「資格試験」とは?

関連ニュース

高卒認定試験、合格者は前年度比677人増の5,117人 - 12月08日(金)12:38 

 文部科学省は平成29年12月7日、平成29年度(2017年度)第2回高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)の結果を公表した。前年度比(2016年度比)199人減の10,912人が受験し、高卒認定試験合格者は前年度比677人増の5,117人であった。 高卒認定試験は、さまざまな理由で高校を卒業できなかった人たちの学習成果を適切に評価し、高校を卒業した人と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験。合格者には、大学・短大・専門学校の受験資格が与えられ、就職や資格試験などにも活用できる。 第2回高卒認定試験は、平成29年11月11、12日の2日間で実施。12,279人が志願し、10,912人が受験した。1以上の科目に合格したのは9,958人で、このうち高卒認定試験合格者(大学入学資格取得者)は5,117人。平成28年度(2016年度)第2回高卒認定試験と比較すると、高卒認定試験合格者は677人の増加となった。 高卒認定試験合格者の平均年齢は22.2歳、最高年齢は70歳。最終学歴別状況では、「高校中退」が51.4%ともっとも多く、「全日制高校在学」23.1%、「中学校卒業」10.4%、「定時制・通信制高校在学」8.5%、「その他」5.5%、「高専中退」1.1%。 文部科学省では、高卒認定試験合格者に対する合格証書、一部科目合格者に対する科目合格通知書を12月7日付で送付している。...more
カテゴリー:

先行事例に学ぶ「専門職大学」の未来、NZ工科大学・ポリテクニック留学事情 - 11月29日(水)17:15 

 平成31年度(2019年度)に創設される「専門職大学」および「専門職短期大学」。大学体系に新たな類型が制度化されるのは、昭和39年(1964年)の「短期大学」以来、実に55年ぶり。これまで高校卒業後の進路は大学、短期大学、専門学校などへの進学か就職が主流だったところ、2年後からは新しい選択肢として「専門職人」への道が拓かれることになる。日本で誕生「専門職大学」とは 専門職大学および専門職短期大学は、専門職大学は4年、専門職短期大学は2年または3年の修業年限において、医学や歯学、6年制の薬学、獣医学を除く分野について学ぶことができる高等教育機関。大学制度の中に実践的な職業教育に重点を置いた仕組みとして制度化するものであり、平成31年度の創設が予定されている。産業界との密接な連携により専門職業人材の養成強化を図り、高校生や大学進学希望者にとって新たな選択肢になることが見込まれる。学問を追求する従来の大学と異なり、特定職種における職人や研究者などの専門家の育成を重要視する、新しい教育機関だ。 ひとつの授業科目について同時に授業を行う学生数は原則、40人以下と定め、きめ細やかな指導にも配慮。従来の高等教育機関と比較すると、長期の企業内実習、いわゆるインターンシップや産学連携による専門性の高いカリキュラムを導入するなど、より実践的な教育を行う点に特徴がある。職業教育のためのカリキュラム編成...more
カテゴリー:

【海外】 AI が中国の医師国家試験の筆記に合格 「現場デビュー」は来年3月 - 11月20日(月)21:47  newsplus

中国・清華大学(Tsinghua University)と、人工知能(AI)や音声認識技術を研究する科大訊飛(iFLYTEK)が共同で研究開発した人工知能(AI)の「医療アシスタント」ロボットが、中国の医師国家試験の筆記試験に合格した。 共同チームが14日に発表した。世界初という。 試験は、今年8月26、27の両日、国が指定したインターネットが遮断された試験場で行われた、同国の医師国家試験に当たる国家執業医師資格試験。 四つの各150分間の試験を、平均15分8秒で回答してしまった。専門家による採点を受け、四つの試験の最高得点は456点で...
»続きを読む
カテゴリー:

【旧センター試験】大学共通テスト試行、問題2割増 情報処理力必要に - 12月04日(月)21:30  bizplus

 文部科学省は4日、大学入試センター試験に代わって2020年度に始まる「大学入学共通テスト」の試行調査(プレテスト)の問題と結果を公表した。複数の文章や図、グラフを読ませる問題が多く、4教科11科目で問題のページ数はセンター試験より2割増えた。共通テストは考える力に加え、情報を素早く処理する力も問われる試験になりそうだ。 試行調査は11月13~24日、全国約1900校でのべ18万人の高校生が受験した。共通テストでは国語と数学I・Aに記述式問題が導入され、マークシート式問題も思考力を問う内容に変わる。今回の調査も...
»続きを読む
カテゴリー:

日産だけ叩くのはおかしい。「無資格検査」の裏に隠された利権問題 - 11月29日(水)05:00 

日産、SUBARUの無資格検査、さらに最近発覚した神戸製鉄所の品質データ改ざんなど、近頃日本企業の不祥事が相次いでいます。しかし、メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』で在米作家の冷泉さんは、「日産は大罪を犯した」としながらも、金属系の会社と比べるのはおかしい話で、そもそも制度そのものに時代錯誤感があり、それを放置してきた自動車業界の体質にも大きな問題があるとしています。 日産の罪は重いが、日産叩きには反対である理由 少し前になりますが、毎日新聞(電子版)の11月14日の記事では「根腐れか、日本の『現場力』」などという激しいタイトルで、次のような表現がされていました。 たくさんの報道陣に囲まれ、ストロボの光に照らされて「誠に申し訳ありません」と頭を下げる経営トップたち。神戸製鋼所の品質データ改ざん、日産自動車やSUBARU(スバル)の無資格検査と、日本を代表する企業の不祥事が次々と発覚している。何十年にもわたり、日常的に行われてきた不正。そこから見えてくるものは何か。 コベルコについては、弁解の余地はないと思います。また、この後で発覚した三菱マテリアルについても同様です。ですが、日産とスバルをこの金属系の2社と比べるのはおかしいと思います。それにしても、「根腐れ」というのは何とも煽り過ぎです。 ハッキリ申し上げて、ここで問題になっている「無資格検査」というのは、制度の側に大きな問...more
カテゴリー:

「資格試験」の画像

もっと見る

「資格試験」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる