「豊渓里」とは?

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北朝鮮の核施設で実験へ準備続く〜米機関 12/12 13:19更新 - 12月12日(火)13:19 

米・北朝鮮研究機関は、北朝鮮の豊渓里の核実験場で新たな核実験に向けた準備が続いているとの分析を公表。核実験施設の西側では車両や人の動きが日常的に見られるほか、鉱山用トロッコが堆積物の運搬に使われているような様子が確認できるという。
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北朝鮮核施設で掘削続く=米研究所 - 12月12日(火)06:21 

 【ワシントン時事】米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所は11日、最新の人工衛星画像に基づき、北朝鮮北東部・豊渓里の核実験場の西側坑道で掘削が続いていると分析した。実験場付近では小規模の地震が繰り返し発生しているが、北朝鮮は将来の核実験に備えて核施設の拡張を図っている可能性がある。 【時事通信社】
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豊渓里(プンゲリ)は、朝鮮民主主義人民共和国北東部の咸鏡北道吉州郡にある町。2006年10月9日、核実験が2016年までに5回行われたとされる場所でもある。

核実験施設

豊渓里での見聞を韓国で小説として刊行した脱北者・金平岡によると、1970年代半ばまでは2つの川が合流する自然豊かな地域だった。林業を営む住民がいたほか、強制収容所があった。1978年に朝鮮人民軍工兵局が山間部を占有。1980年代末までに収容所や住民は移転させられ、その後、建設されたのが核関連施設と知った。同じ吉州郡内で住民の移転先である載徳駅(白頭山青年線)周辺と核実験場の間にはロシアや東欧諸国出身の科学者が滞在する「研究者村」があった。

1970年代から1990年代にかけて、約1万人の政治犯が豊渓里等の吉州...

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