「谷村美月」とは?

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「べっぴんさん」145話。幸せのマルチエンディング感 - 03月27日(月)10:00 

連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第25週「時の魔法」第145回 3月25日(土)放送より。 脚本:渡辺千穂 演出:梛川善郎145話はこんな話ワンピースのお直しの話が新聞に載ると、たちまちお直し希望が殺到。すみれ(芳根京子)たちはすべて請け負うことに。「キアリスお直し部」として第2の人生がはじまった。 お直し部結成「いつか必ず ビッグ・ワンダーランドをつくります」(健太郎/古川雄輝)本店がリトル・ワンダーランドになって、ありがとうと笑顔で、また最終回かと思った。土曜日だし、いよいよ最終回かと。思えば、25週は毎日が最終回のようだった。「勇気」「愛情」「信頼」「希望」を携えて冒険の旅に出るゲームみたいなモチーフからはじまった「べっぴんさん」なので、マルチエンディングのゲームを意識したのか。もしくは、夢かと思って起きたらまた夢だったみたいな、最終回かと思ったらまた最終回のマトリョーシカ型か。おとなしく見えて案外エッヂが効いたドラマだ。144話にあった、背景は現代、人物は過去という場面も、単なる回想ではなく、現代と過去が折り重なっている多様性があって興味深かった。いずれにしても、真の最終回のハードルはどんどん上がっている。さて、社長の武(中島広稀)ではなく、健太郎が新聞取材を受けている。写真写りもよく、社長も納得づく...more
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「べっぴんさん」143話「明美ちゃんの人生に小さな一輪の花が咲きました」 - 03月24日(金)08:30 

連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第25週「時の魔法」第143回 3月23日(木)放送より。 脚本:渡辺千穂 演出:梛川善郎143話はこんな話栄輔(松下優也)が明美(谷村美月)に一緒にならないか、と告白し、ついに明美は長く住んだキアリス一号店の2階から旅立つ。妻が美しい歌を自由に歌い、その姿を夫が見守っている。紀夫(永山絢斗)たちが退職を決め、次の社長は足立武(中島広稀)に決まった。中西(森優作)の堪らなく嬉しそうな拍手の仕方に和む。「君の汗かく姿、君のひとを見る優しい目、君のまっすぐなところ」と紀夫が足立に言う台詞が、まるで恋の告白みたいではないか。大急会長(伊武雅刀)に挨拶に行くと、会長は会長で、結婚式のスピーチみたいなことを言う。「世間では夫婦というものを夫の後を妻がついていくと言うが、君たちは逆なんだなあ。妻が歌い、先を歩く。夫が後ろをついていく。妻が美しい歌を自由に歌い、その姿を夫が後ろ手見守っている。そうして幸せな家庭や会社をつくりあげた。それを慈しみ、大切に育て、守ってください」「妻が歌い、先を歩く」という言葉は、タイトルバックのすみれのスキップにつながっているような気がした。あと、77話の「飲んで、食って、歌へ」という名言も思い出す。お互い次のステージやね 引退するすみれに対して、50歳過ぎて職...more
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「べっぴんさん」141話。また最終回かと思った(何度めだ) - 03月22日(水)08:30 

連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第25週「時の魔法」第141回 3月21日(火)放送より。 脚本:渡辺千穂 演出:梛川善郎141話はこんな話KADOSHO に資金提供の申し出を受けたが、悩んだ結果、すみれ(芳根京子)たちは銀座に総合店をもつことを諦める。キアリスらしくないと思います 3月18日(土)が17.9%、20日(月)が18.7%とやや調子を落としている『べっぴんさん』。あと少しだから踏ん張っていただきたいです。集大成であり思い描いていた夢(ワンダーランド)を叶えたいと諦めきれず、気乗りのしない商社の介入に身を任せようか迷うキアリスの4人。そこで健太郎(古川雄輝)の登場だ。彼は現実的で、銀行が無理というのだからいまのキアリスの身の丈に合ってないと指摘する。背伸びせずに地に足をつけて自分たちらしくやっていこうというのがキアリスじゃないか、と健太郎。そりゃそうだ、彼は、すみれたちのその意見で商売優先の考え方を変えたのだから。すみれたちも映画にお金をかけず貯めていたら良かったのでは。ちょきん、ちょきん・・・と(違う!それは爪切り)。でもまああの映画はかなり小規模だから銀座に土地を買う資金の足しにはならないか。でも私は前を向いて生きていきたい 身内が入ることで一悶着起きたこともあったことはとうの昔、すっかり安定...more
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「べっぴんさん」138話。派手なネクタイはそのうち誰かにもらうのを待つ - 03月18日(土)10:00 

連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第24週「光の射(さ)す方へ」第138回 3月17日(金)放送より。 脚本:渡辺千穂 演出:中野亮平138話はこんな話「ようこそ赤ちゃん」の完成披露試写(内輪だけの)が行われる。エイスは俺らの青春や 栄輔に群がるマスコミに対して、龍一(森永悠希)をはじめエイスファンが「がんばれ」と声援を送る。龍一はいつものエスニックファッションではなくアイビーを着ている。そばでエイスの紙袋をもってる人のやや使い込んでくたっとしてる感じがいい。ただ、最初、龍一は真剣な顔で栄輔を見つめている。栄輔は聴衆に挨拶する。「おしゃれとは生き方に通じます。好感を与えようとする努力。誰しもが持ち得る自分はこうありたいという理想。それに近づくように振る舞うことで自分を律し自分を高めることができる努力こそがおしゃれなのですそのことを忘れずに僕もこれからを生きたい。そう思います」永らく話題になっていた、いつもポケットに手をツッコんで本心を隠しているようだった栄輔が、ここでは両腕を出して、その手指はぎゅっと握られ、必死な気持ちが伝わってくる。「男のための着こなし講座」とは要するに、潔がつくった、雲隠れしていた栄輔のけじめをつける禊の場所だったのだろう。潔だけに潔いやり方を選ぶのだなあと感心した。最後は龍一も笑顔になっ...more
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「べっぴんさん」137話「男のための着こなし講座」うーん - 03月17日(金)10:00 

連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第24週「光の射(さ)す方へ」第137回 3月16日(木)放送より。 脚本:渡辺千穂 演出:中野亮平137話はこんな話「ようこそ赤ちゃん」が花束と笑顔で無事クランクアップ。花輪をかぶった藍ちゃんがすこぶるかわいかった。商売商売思ってたら いまのキアリスはなかったな きっと昔の子供服がたくさんとってあって、それを見ながら懐かしい思い出話にふけるすみれ(芳根京子)たち。白い衣類が相変わらずまったく黄ばんでない。こんなふうにきれいに長くとっておく方法を映画に盛り込んでほしいと思うが、それはともあれ、キアリスがいまあるのは、商売商売と思わず、ひたすら赤ちゃんのためであった、その想いの大事さを語る明美(谷村美月)。それを、目下、商売商売の健太郎(古川雄輝)だけでなく、過去、商売商売だった栄輔(松下優也)までが聞いて複雑な表情に。 危険な航海になるかもしれないぞ失敗したとはいえ、栄輔にはそれなりに志があり、その狙いは悪くはなかった。それを引き継ぐオライオンの紳士服ライン企画を、潔(高良健吾)はさっそく大急の会長(伊武雅刀)と社長(夙川アトム)に相談に行く。いい人でもあるし、根っから商売人でもあるのだ。会長は「危険な航海になるかもしれないぞ」と言いつつ、許可する。「航海」で、ようやくオライオ...more
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『べっぴんさん』ついに最終週 べっぴんを作り続けたすみれたちの最後の物語は… - 03月26日(日)11:00 

 NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、すみれ(芳根京子)たちは東京・銀座にキアリスの「ワンダーランド」を作ろうと意気込んでいた。しかし銀行からの融資は認められず。そんな時KADOSHOの古門(西岡德馬)から資金提供の申し出があったが、自分たちの基本方針に反すると、これを断る。そして、自分たちの想いが健太郎(古川雄輝)、さくら(井頭愛海)ら次世代の社員たちに受け継がれていることを確信したすみれたちはキアリスを引退。次期社長には武(中島広稀)が任命された…。【関連】『べっぴんさん』第26週「エバーグリーン」フォトギャラリー 一方“ファッション評論家”として活動を始めた栄輔(松下優也)は、明美(谷村美月)に長年抱えていた思いを告白。すると明美は「家を建てよう」と提案する。ある日すみれたちのもとに、幼い子どもを連れた女性が訪ねてくる。持参した風呂敷を広げると、28年前に店の看板代わりに作ったワンピースが…。美幸(星野真里)との再会をきっかけに、すみれたちはキアリスに新しく「お直し部」を発足させ、昔作った服を直してさらに次の世代に受け継がせていくことを第二の人生で進めていこうと決意する。 最終週の舞台は昭和59年3月。すみれは、月に1回のペースでキアリスに出勤。紀夫は趣味のカメラを片手に隠居生活を送るようになっていた。春休みに入り、さくらが10歳になった娘の藍(渡邉このみ)...more
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「べっぴんさん」142話。もう総集編かと思った - 03月23日(木)08:30 

連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第25週「時の魔法」第142回 3月22日(水)放送より。 脚本:渡辺千穂 演出:梛川善郎142話はこんな話キアリスを引退しようと考える紀夫とすみれ(芳根京子)。そして、キアリスの4人はこれまでを振り返る。 生きがいってものすごい言葉やなまるで総集編のようであった。キアリスを30年近く前からはじめたってことは、すみれは50代か。50代で引退するのは、いまの時代と比べたら早い。君枝と話していて昭一(平岡祐太)が熱く強く「生きがいってものすごい言葉やな」と語る。ここのところ「東京タラレバ娘」(日本テレビ)でちゃらい二股バンド野郎を演じていてそっちのイメージが強くなってしまい、昭一としての存在感は時々出てきても一言も台詞がないことすらあった。ここでようやく台詞らしい台詞があってよかったと思う。 あの頃の私に教えてあげたいわなんで15も上のひとと・・・って、少女の頃、不満に思ったことを、勝二(田中要次)に話す良子(百田夏菜子)。いまやすっかりお似合いの夫婦。こういうこともあるんですねーという良いサンプル。 はい、おしまい紀夫(永山絢斗)が、すみれが初恋の人だったと告白。また白髪チェックがはじまって・・・それを、台所で並んで膝を抱えて聞いているさくら(井頭愛海)と健太郎(古川雄輝)。朝ド...more
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『べっぴんさん』自分たちの思いが受け継がれたことを確信したすみれの決断とは… - 03月19日(日)11:00 

 NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。先週放送分では、エイスを倒産させてしまった栄輔(松下優也)が、潔(高良健吾)とゆり(蓮佛美沙子)の家に居候の身に。キアリス社長の紀夫(永山絢斗)は、積極的な経営から慎重な方向に舵を切ろうとしていたが健太郎(古川雄輝)はその方針に反対する。そんな時、すみれ(芳根京子)が「創業の思いを次世代に引き継ぐための映画を作ろう」と提案する…。【関連】『べっぴんさん』第25週「時の魔法」フォトギャラリー カメラマン・亀田(上地雄輔)の助けを借りて撮影が始まった映画制作。栄輔も明美(谷村美月)に誘われ映画作りに参加する。潔はオライオンで紳士服ブランドを新たに作り、その着こなし講座を開くよう栄輔に依頼する。会社を倒産させた責任を感じていた栄輔は人前で話をすることにためらうが、ゆりの説得で引き受けることを決める。一方キアリスの経営方針について、すみれたちと意見を違える健太郎は、大手商社社長の古門(西岡德馬)に助言を求める。すみれたちは、映画制作のメンバーや家族を招き、キアリスガイド映画版「ようこそ赤ちゃん」の上映会を開き、子育てに必要な知識がわかりやすく紹介された映像は大好評を得る。 すみれたちは、東京の銀座に空きビルを借り、子育てに必要な物ならなんでもそろうキアリスの「ワンダーランド」を作ろうと意気込んでいた。しかし昭一(平岡祐太)が勤務先の銀行で必要な資金を...more
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「べっぴんさん」芳根京子 「19歳のおばあちゃん役」に賛否 - 03月18日(土)07:00 

 10月のスタートから20%前後の視聴率を記録し、好調が続くNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』。ヒロイン・芳根京子の演技にも注目が集まっているが、彼女が「おばあちゃん」を演じていることに賛否の声が出ている。コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんはどう考えるのか? 以下、木村さんが解説する。  * * *  去る2月28日、『べっぴんさん』がクランクアップを迎えました。約10か月に渡る撮影の最終日は、奇しくも芳根京子さんの20回目の誕生日。現場取材した人に尋ねたところ、涙いっぱいのフィナーレだったそうです。  一方、放送中のドラマは3月9日の131話で、芳根さん演じる坂東すみれの娘・さくら(井頭愛海)が第一子・藍を出産。すみれはおばあちゃんになりました。  つまり、「19歳の女優がおばあちゃん役を演じていた」ということ。現実では絶対にありえない「19歳のおばあちゃん」に、クチコミサイトやSNSでは「さすがに無理がある」という厳しい声があがりました。 ちなみに藍の母親となった井頭さんもまだ15歳ですが、ミドルティーン女優の母親役はときどき見られるので、「これはセーフかな」というムード。やはり19歳のおばあちゃんに対する厳しいコメントが目立つ形になっています。  芳根さんは4月1日の最終回に向けて、およそ60歳までの人生を演じることが確定。実年齢の3倍であり、父親役だった生瀬勝久さん...more
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「べっぴんさん」135話。あの素晴らしい愛をもう一度 - 03月15日(水)08:30 

連続テレビ小説「べっぴんさん」(NHK 総合 月〜土 朝8時〜、BSプレミアム 月〜土 あさ7時30分〜)第24週「光の射(さ)す方へ」第135回 3月14日(火)放送より。 脚本:渡辺千穂 演出:中野亮平135話はこんな話キアリスが映画の脚本が完成。タイトルは「ようこそ赤ちゃん」に決定する。オーマイガー!ゆり(蓮佛美沙子)の英語教室で、明美(谷村美月)と栄輔(松下優也)が再会。映画づくりは若さの秘訣という話から「あんたずいぶん老けたなあ」とちくり。そう言われるわりに全然老けて見えない栄輔だが、明美は彼に脚本作りを手伝ってと頼む。栄輔は自社のかっこいいCMなどをつくってきたから頼れそうではある。あの素晴らしい愛を夜を徹して作業に没頭した明美と栄輔は、朝方テーブルに突っ伏して寝ちゃっていた。それを、店に出勤してきた龍一(森永悠希)が目撃。「あの素晴らしい愛をもう一度」と歌っているジャストタイミングで。起きてドギマギする明美と栄輔。明美がメガネを外していたが、さすがに外したら美少女でどっきりという少女漫画ふう意図ではないだろう。一晩突っ伏していたら顔がむくんでいるはずだし、年齢的にもその度合はキツイだろう。そんな飾らない素顔に栄輔がドキリとするパターンなのか。のちに明美は「死んだ魚のような目をしとって思わず声をかけた」とすみれたちに報告、すみれはそれを受けて「(映画を)栄輔さんにも手伝...more
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Wikipedia

テレビドラマ
14才の母/わたしたちの教科書
キャットストリート/心の糸 アカデミー賞 =

| AFI賞 =

| 英国アカデミー賞 =

| セザール賞 =

| エミー賞 =

| ジェミニ賞 =

| ゴールデングローブ賞 =

| ゴールデンラズベリー賞 =

| ゴヤ賞 =

| グラミー賞 =

| ブルーリボン賞 =

| ローレンス・オリヴィエ賞 =

| 全米映画俳優組合賞 =

| トニー賞 =

| 日本アカデミー賞 =

| その他の賞 = |受賞歴参照 備考 = }} 谷村 美月(たにむら みつき、1990年 ''Twitter.com'' 2015年6月2日閲覧。 テレビドラマ

  • 連続テレビ小説(NHK大阪)
    • まんてん(2002年9月30日 - 2003年3月29日) - 穂積美海 役
    • べっぴんさん(2016年10月3日 - 2017年4月1日) - 小野明美 役
  • ほんとにあった怖い話(フジテレビ)
    • ほんとにあった怖い話 夏の特別篇2004 「ひとりぼっちの少女」(2004年9月7日) - 三田村...

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