「調達金額」とは?

関連ニュース

「金曜の夜はDAUが3倍」、完全審査制マッチングアプリ『イヴイヴ』が1.1億円調達 - 02月21日(水)09:00 

恋人探しのマッチングアプリ「イヴイヴ」を提供するMarketDriveは2月21日、名称非公開の法人1社と個人2名の既存投資家計3名を引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は1億1000万円だ。 海外生まれの「Tinder」、エウレカが提供する「Pairs」、サイバーエージェントグループの「タップル誕生」、ネットマーケティングの「Omiai」など、ここ数年でマッチングアプリが以前にも増して市民権を得てきたように思う。 MarketDriveの「イヴイヴ」もそんなマッチングアプリの1つだ。同サービスは、人の目による審査を通過してはじめてアプリが利用できるという「完全審査制」を特徴としており、特に女性ユーザー向けに“安心・安全”というメリットを打ち出している。また、ユーザーが任意で本人確認書類を提出することにより、プロフィール欄に「本人確認済み」を表すマークをつけ、マッチ率アップを促すなどの施策も行っている。 イヴイヴならではの独自の機能もある。Market Drive代表取締役の伊藤太氏は、「恋愛は2人でやるものではなく、第三者と相談しながら進めるものだ」と話していて、その言葉を反映するような“サポーター機能”というものがある。これは、アプリ内に常駐するキャラクターにチャットで恋愛相談ができるという機能。チャット対応はMarke...more
カテゴリー:

あえてデザインのカスタマイズ機能を省く――個人事業主向けWebサイト作成サービス「MOSH」が資金調達 - 02月15日(木)09:26 

個人事業主向けのWebページ作成サービス「MOSH」を提供するMOSHは2月15日、ジェネシア・ベンチャーズと実名型グルメサービスのRettyを引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は2000万円だ。 MOSHのメンバー。写真左より2番目が、代表取締役の藪和弥氏 最近では、個人として活躍するヨガインストラクターや英会話講師などの人々がSNSで自分のビジネスをPRすることも多くなったように思う。でも、SNSにはサービスの予約機能などはないから、これだけでビジネスができる、というツールではない。 今回2000万円を調達したMOSHは、そういった個人事業主向けに、情報発信のツールとしても使えるだけでなく、予約機能なども備えたWebページの作成サービスを展開している。 MOSHで作成したWebページ例 本日より正式リリースとなるMOSHを使えば、必要事項などを記入していくだけで簡単にWebページを作成することが可能。利用は無料だ。 Webページ上には自身が提供するサービスのメニューや予約ページを加えることができるほか、サービスを利用するユーザーが評価したレビューも溜まっていく仕組みだ。Instagramの投稿を自動的にMOSHに反映させる機能もある。 MOSHで作るWebページのデザインはとてもシンプルだ。また、それは完全にモバイルからの閲覧に特化したデザインでもある。 でも、MO...more
カテゴリー:

2ステップでマーケ用チャットボット作成、「chatbook」がSalesforceと資本業務提携 - 02月19日(月)16:23 

チャットボットによるマーケティングオートメーションサービス「chatbook」を提供するチャットブックは2月19日、Salesforce Ventures、イーストベンチャーズ、YJキャピタルを引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は非公開だが、数千万円規模と見られる。 chatbookは、マーケティング用のチャットボットをプログラミングの知識なしでも簡単に作成できるサービスだ。必要なのは2ステップだけ。あらかじめ用意されたテンプレートを選べばボットが完成する。Facebookと連携したデータによってマーケティングに活用でき、その後のフォローアップにも対応。ユーザーへの情報提供やアンケート機能も備える。 今回の調達ラウンドで米Salesforce.com(以下、Salesforce)との資本的な関係を築いたことは、チャットブックにとって大きな意味をもつ。同社はこの資本業務提携により、2018年上旬頃からSalesforceのSFAサービスである「Salesforce Sales Cloud」とchatbookの連携を始めるとしている。すでに幅広い顧客基盤をもつSalesforceと手を組むことにより、chatbookの普及促進を目指す。 chatbookは本日より正式にサービスを開始。個人利用は無料だ。法人利用では10日間のトライアル期間を設け、その後は月額6万円〜の料金で...more
カテゴリー:

試験対策から生活情報まで、外国人留学生向けEラーニングのLincが1億円調達 - 02月14日(水)00:00 

外国から日本に留学する人材向けのオンライン教育サービスを提供するLincは2月14日、ジェネシア・ベンチャーズ、BEENEXTを引受先とする第三者割当増資を実施した。調達金額は1億円だ。 Lincの中心メンバーたち。写真左が代表取締役の仲思遥氏。ここに写る全員が外国籍の留学生だ。 近年、日本における外国人留学生数は右肩上がりで推移している。2007年には約12万人だった留学生数は、その10年後の2017年には約26万人にまで増えた。そういった人材が日本に来る際に障害となるのが、言語や文化の壁だ。Lincは同社のオンライン教育サービス「羚課日本留学」を通してその壁を取り払おうとしている(羚課はLincの中国語発音だ)。 現在、Lincが主に提供しているのが留学生向けの試験対策カリキュラムだ。外国人留学生が日本の大学に入学する場合、日本留学試験(EJU)を受験する必要がある。これは留学生版のセンター試験とも言えるもので、日本語能力のほか、地理、歴史、政治経済などの文系科目や、物理や化学などの理系科目などの基礎学力を評価するテストだ。 LincではこのEJU対策カリキュラムをオンライン授業という形で提供している。ただし、現在は歴史や数学などの科目の授業のみを提供。語学としての日本語を教える授業は提供していない。また、Lincは今のところ中国人向けにサービスを特化しているため、授業はすべて...more
カテゴリー:

「調達金額」の画像

もっと見る

「調達金額」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる