「設備投資額」とは?

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楽天携帯、いきなり時代遅れ。設備投資たったの6000億で関係者も失笑 - 02月20日(火)04:45 

先日、携帯業界に「第四のキャリア」として堂々と名乗り出た、三木谷浩史氏率いる楽天株式会社。しかし、2月13日の決算会見では、当初の投資額「6000億円」以上に投資はしなくても充分だと語るなど、その強気発言が物議を醸しています。ケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さんは、自身のメルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』で、こうした楽天・三木谷社長の見立てを問題視。かつての「イーモバイルの二の舞になる」と警告し、誰か三木谷氏を止めるものはいないのかと疑問を呈しています。 楽天・三木谷社長が「設備投資は6000億円で充分」と強気発言 ━━設備投資4400億円のイー・アクセスは第4の携帯電話会社になれず 【関連記事】 ● 5年遅い。楽天の携帯参入が「約束された負け」と失笑される理由 ● 楽天、その手があったか。遅すぎる携帯参入を挽回する秘策とは? 楽天は2月13日に決算会見を実施。そのなかで、三木谷浩史CEOが参入を予定している携帯電話事業の設備投資計画に言及した(筆者は海外取材中だったため、決算資料やITmediaなどの記事を参照)。 KDDIの田中孝司社長が「その金額(6000億円)で設備投資がまかなえるほど通信事業は甘くない」と語るなか、三木谷社長は「3Gには対応せず、4Gのみを提供することでコストを抑える。かつて、イー・アクセスやUQコミュニケーションズの設備投資額は4000...more
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【第4の携帯会社】楽天の設備投資額6000億円、少なすぎ?三木谷社長「ドコモと比べユーザー数が少ない」基地局全国カバー可能と反応 - 02月14日(水)13:55  newsplus

 楽天は、2017年度(2017年1月~12月)決算説明会を実施。「第4の携帯会社」として参入を発表したMNO事業について、代表取締役会長兼社長 の三木谷浩史氏から言及された。  楽天は現在、MVNOとして通信サービス「楽天モバイル」を展開している。昨年12月に発表した構想は、総務省が追加で割り当てる周波数帯(1.7GHz帯と3.4GHz帯で募集)を取得し、自前で通信設備を持つ事業者(MNO)を目指すというもの。  楽天モバイルの2018年1月時点でのユーザー数は約150万人で、2年前の7倍の規模に拡大。売上は2015年度の6倍(金額は非公開...
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楽天・三木谷氏「十二分にできる」AI活用で効率的に携帯電話の基地局整備 - 02月13日(火)20:44 

 楽天の三木谷浩史会長兼社長は13日の決算記者会見で、平成31年のサービス開始を目指す携帯電話事業について、人工知能(AI)を活用するなどして基地局整備を進める考えを明らかにした。三木谷氏は「今までにないような効率的なネットワークを引ける」としている。また、最大で6千億円と発表している37年までに借り入れる設備投資額については「十二分に(基地局整備が)できる」と自信を示した。
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楽天、2017年度通期は増収増益--携帯キャリア参入は6000億円の投資で「十分」 - 02月14日(水)20:46 

楽天は、2017年度通期および第4四半期決算を発表した。2019年に参入するとしているMNO事業について、6000億円の設備投資額で全国をカバーできると三木谷社長は語った。
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【通信】楽天・三木谷氏「十二分にできる」AI活用で効率的に携帯電話の基地局整備 - 02月13日(火)21:34  bizplus

楽天の三木谷浩史会長兼社長は13日の決算記者会見で、平成31年のサービス開始を目指す携帯電話事業について、人工知能(AI)を活用するなどして基地局整備を進める考えを明らかにした。三木谷氏は「今までにないような効率的なネットワークを引ける」としている。また、最大で6千億円と発表している37年までに借り入れる設備投資額については「十二分に(基地局整備が)できる」と自信を示した。  三木谷氏は携帯電話事業者参入について「(大手から回線を借りる)格安スマホ事業を運営してきて自信を持った」と述べ、格安ス...
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安定的にキャッシュを稼ぎつつ、戦略的な設備投資で 事業拡大を狙う、成長が期待できる銘柄を狙い打ち! キャッシュリッチな「大冷」「東京特殊電線」に注目 - 最新記事 - 02月10日(土)08:00 

戦略的な事業展開を目指し、中期的な布石を打っている「キャッシュリッチ株」を探せ! ダイヤモンド・ザイでは、毎月5つの注目銘柄を紹介する「今月の株スクリーニング5」を掲載。フィスコの村瀬智一さんに、これから上昇する株の「5つのスクリーニング条件」を挙げてもらい、実際にそのスクリーニング条件で抽出された銘柄を、ランキング形式で紹介している。今回は、「設備投資額の増加率が2期連続10%以上」「フリーキャッシュフローが2期連続で10%以上」「最低購入額が30万円以下」など、5つの条件で抽出された「キャッシュリッチ株」から、注目の2銘柄を紹介!
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