「視床下部」とは?

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炭水化物か脂肪かスイッチ=食欲の脳神経細胞発見-生理学研など - 01月20日(土)11:21 

 炭水化物が多い餌を好むか、脂肪分が多い餌を好むかをスイッチする脳神経細胞がマウスの実験で見つかった。自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の箕越靖彦教授や琉球大の岡本士毅特命講師らが20日までに米科学誌セル・リポーツ電子版に発表した。 この神経細胞は食欲や睡眠、性行動などの本能をつかさどる視床下部のうち、ストレス反応を担う室傍核にある。極端に肥満した人が脂肪分の多い食べ物を好んだり、ストレスを感じると甘い物を多く食べたりする詳しい仕組みの解明につながると期待される。 【時事通信社】
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【生理学】「炭水化物が食べたい」に関係する神経細胞を特定 - 01月17日(水)09:23  scienceplus

白いご飯や砂糖が多いお菓子など炭水化物を食べたくなるのは、ある神経細胞が影響している。 そんな研究成果を生理学研究所(愛知県岡崎市)などが、17日付の米科学誌セルリポーツで発表した。 この神経細胞はストレスを受けると活性化するという。  生理研の箕越(みのこし)靖彦教授(神経内分泌学)らの研究グループがマウスで確認した。 エネルギー不足を察知して活性化し、代謝を調整してエネルギーを回復させる役割をする酵素に着目。 マウスの脳内で活性化させた。 その際、視床下部にある神経細胞「CRHニューロン...
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愛知の研究所:脂肪か炭水化物か選ぶ神経細胞は視床下部に - 01月17日(水)02:00 

絶食マウス、炭水化物好む 空腹のストレス影響  脂肪と炭水化物のどちらを選んで食べるかを決める脳神経細胞が、本能をつかさどる視床下部にあることを、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の研究グループが、マウスを使った研究でつきとめた。17日、米科学雑誌「セル・リポーツ」電子版に掲載された。
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【神経学】「魚も痛みを感じている」という見方が研究者の間でも広がりを見せている - 01月11日(木)14:29  scienceplus

大きな水槽に魚が泳ぐ生簀(いけす)料理店では、 魚の半身を切り落とした状態で水槽に戻して泳がせるという光景を目にすることがあります。 骨がむき出しになった魚は見るからに痛そうなのですが、 「実は魚は痛みを感じないんです」という説明でホッと胸をなで下ろす、 という会話を交わしたことがある人も多いはず。 しかし、近年の科学では魚にもある種の痛みに近い感覚が存在しているという見方が広まっています。 It's Official: Fish Feel Pain | Science | Smithsonian https://www.smithsonianmag.com/science-nature/fis...
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乳首好きの男は愛情深い!? オトコの乳首が持つ医学的な意味 - 01月06日(土)15:52 

 母親が赤ん坊に授乳するために必要な器官「乳首」。しかしなぜ、授乳する可能性のない我々男性にも存在しているのだろうか? 誰しもが一度は抱いたことのあるこの疑問をさまざまな角度から徹底検証してみた! ◆オトコの乳首が持つ医学的な意味  健康面から見たとき、男の乳首は果たして必要なのだろうか。薬剤師の吉澤恵理氏は、乳首を刺激することで生成される「オキシトシン(※)」というホルモンの重要性を説く。 「オキシトシンは本来、女性が母乳を出すときに分泌されるホルモン。一般的なスキンシップでも生成されますが、乳首への刺激がもっとも効果的。体が今おっぱいを出していると勘違いし、オキシトシンを分泌しようとするからです。赤ちゃんに母乳をあげるときに攻撃的な気分になると困るから、優しい気持ちになる作用があるんです。授乳するわけではないので女性ほどの量ではないのですが、男性も乳首の刺激によって、このホルモンが出ますよ」  オキシトシンは愛情ホルモンとも呼ばれるという。 「セックス中に適度な量のオキシトシンが出ると、相手への愛情が深まるという考察があります。オキシトシンが愛情を感じさせるホルモンであるということは、医学的に解明されていること。周囲に聞いてみても、男性の乳首を刺激するというカップルのほうが長く良好な関係を築けています。さらに、男性で乳首を触られることを好む人は、モテる人が多いですね。...more
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【ライフ】思春期は今や「10歳から24歳まで」=豪研究 - 01月19日(金)23:03  newsplus

http://www.bbc.com/japanese/42742814 ケイティー・シルバー、BBCヘルス担当記者 思春期というのは以前は19歳で終わると考えられていたが、最近では10歳から24歳まで続くという研究が、英医学誌に掲載された。 医学誌ランセットの子供と若者の健康を扱う専門誌に掲載された、豪メルボルンの王立小児病院の研究によると、若者が教育を受ける期間が長くなり、結婚や出産・子育ての開始が以前より遅くなっていることから、「いつから大人か」という世間の認識が変化しているという。 実態や認識の変化に合わせて法律や政府の政策も...
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【科学】「炭水化物が食べたい」に関係する神経細胞を特定...ストレスを受けると活性化することも確認 - 01月17日(水)06:50  newsplus

http://www.asahi.com/articles/ASL1D6W7QL1DOBJB00M.html  白いご飯や砂糖が多いお菓子など炭水化物を食べたくなるのは、ある神経細胞が影響している。そんな研究成果を生理学研究所(愛知県岡崎市)などが、17日付の米科学誌セルリポーツで発表した。この神経細胞はストレスを受けると活性化するという。  生理研の箕越(みのこし)靖彦教授(神経内分泌学)らの研究グループがマウスで確認した。エネルギー不足を察知して活性化し、代謝を調整してエネルギーを回復させる役割をする酵素に着目。マウスの脳内で活性化させた。...
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【LGBT】「ゲイの遺伝子」をついに特定 男性が同性愛者になるのは、やっぱり遺伝が原因だった! - 01月12日(金)15:59  scienceplus

◆科学者ら「ゲイの遺伝子」をついに特定! 男性が同性愛になるのはやっぱり遺伝なのか!! 米ノースショア大学の研究者らが、同性愛を引き起こす可能性があると言われる「ゲイ遺伝子」を特定。 2,000人以上の男性を対象にDNA分析をしたところ、第13染色体と第14染色体において、性的指向に影響を及ぼす領域が認められたようだ。 この結果は科学誌『Scientific Reports』にて掲載されている。 ゲノムワイド関連解析(GWAS)による男性の性的指向の研究」 https://www.nature.com/articles/s41598-017-15736-4 ・研究では同性愛...
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リラックスしてやせる? ダイエット効果を高めるおすすめな香り - 01月08日(月)22:00 

飲み会やパーティーなど年末年始はおいしい誘惑が多く、ダイエットをお休みする人もいるのではないでしょうか。お誘いや付き合いが多いこの時期はガマンだけではどうにもならない事情がありますよね。また、この時期のダイエットはストレスもつきものです。そこで今回、リラックスしながらダイエット作用も高める方法について、メディカルハーブ講師の角田美知子先生に教えていただきましたのでご紹介していきます。 ■リラックスしながらダイエットができるの? フルーツやハーブの香りには、心身をリラックスさせたり、気持ちをスッキリさせる作用があるのはご存じでしょうか。マッサージにハーブやアロマの香りが活用されているように、嗅ぐ・触れることで食べ過ぎ防止や代謝アップなどダイエットにとり入れることもできるのです。その理由を角田さんに教えてもらいましょう。「香りは鼻腔内の粘膜(嗅上皮:きゅじょうひ)にある嗅細胞で受容され、電気的信号に変換されて脳へ伝わります。脳の中でも香りは大脳辺縁系という記憶・情動をつかさどる領域や、自律神経系、食欲、性欲、呼吸などを支配している視床下部に伝わり、内分泌機能などに影響をもたらします」と角田さん。図1 「アロマテラピー検定公式テキスト1級」より確かにミント系の香りを嗅ぐと、頭がスッキリ...more
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Wikipedia

視床下部(ししょうかぶ、)は、間脳視床の前下方で、第三脳室下側壁)に位置し、自律機能の調節を行う総合中枢である。中脳以下の自律機能を司る中枢がそれぞれ呼吸運動血管運動などの個々の自律機能を調節するのに対して、視床下部は交感神経副交感神経機能及び内分泌機能を全体として総合的に調節している。

構造
  • 室周層にある下垂体前葉ホルモン調節因子を分泌する漏斗核(弓状核、隆起核)
  • 視床下部の前部で室周層と内側群の間にあるオキシトシンを産生する室傍核
  • 視索の背外側および腹内側にあるバゾプレッシンを産生する視索上核
  • 内側核群にあるGnRHを分泌する視索前核...
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