「西田敏行」とは?

関連ニュース

佐藤浩市、6年ぶり連ドラ主演 江口洋介と本格初共演 - 08月23日(水)05:00 

 俳優の佐藤浩市が11月からWOWOWにてスタートする『連続ドラマW 石つぶて~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~』(毎週日曜 後10:00※全8話)で、2011年テレビ朝日系『陽はまた昇る』以来6年ぶりとなる連ドラ主演を果たすことがわかった。清武英利氏による書きおろしノンフィクションを原作に、2001年に発覚し、政官界を揺るがした『外務省機密費詐取事件』に挑んだ“名も無き刑事”を演じる。ともに捜査を進める上司には俳優・江口洋介が起用され、佐藤と本格初共演を果たす。 清武英利著『石つぶて 警視庁二課刑事の残したもの』(講談社刊)書影  江口主演『連続ドラマWしんがり~山一證券最後の聖戦~』で山一證券倒産の裏で最後まで闘い続けた社員たちの軌跡を、緻密な取材を重ね、著書としてまとめたノンフィクション作家・清武氏が新たな題材として選んだのが、『外務省機密費詐取事件』。消えた10億円と沈黙する官邸・外務省――。これを映像化すべく『しんがり』のオールスタッフが再集結。機密費という国家のタブーを追及する捜査二課の刑事・木崎睦人(佐藤)と無骨な木崎と相反しながらも協力していく上司・斎見晃明役に江口が挑む。  骨太な社会的テーマに向き合うことになった佐藤は「このような企画に挑んだスタッフの気概に応え、映像としてしっかりお届け出来るようにしたいと思っています。背骨がリアルな物語のため、ヒリ...more
カテゴリー:

斎藤工、多彩な活躍の原動力に『最上の命医』掲示板の存在 - 08月22日(火)11:00 

 俳優としてだけではなく、映画情報番組の司会、監督業など幅広い分野で活躍する斎藤工。自ら発案し、ライフワークとして携わっている「シネマバード(移動映画館)」の活動も話題だ。そんな斎藤の原動力の一つになっているのが、テレビ東京で2011年1月期に放送されたドラマ『最上の命医』の掲示板。あす23日には昨年2月に続くスペシャルドラマ第2弾『最上の命医2017』(後9:00~11:08)が放送される。 【写真】『最上の命医2017』主な出演者  同ドラマは、“無限の樹形図”=子どものいのちを救うことはたくさんの未来を救うこと。そんな信念を持つ若き小児外科医・西條命(さいじょう・みこと)が、消えそうな小さな生命に極限まで向き合う姿とその奇跡を描く本格医療ドラマ。  斎藤にとってはプライム帯の連ドラ単独初主演作で、最終回が3・11の3日後、14日に放送され、反響も大きかった特別な思い入れのある作品。それは、番組のファンも同じで、番組公式ホームページの掲示板には今も新しい投稿が寄せられている。  「中学生のときにドラマを見て医療に興味をもちました。その後医療の道に進む事を決めて今は医療系大学に通っています」「私は英語塾を経営していますが、英語を教えることで生徒さんたちの英語力向上に役立ち、『無限の樹形図』を実践したいと強く思いました!」「来年から研修医になる私にとってのスペシャルドラマは...more
カテゴリー:

川島海荷、初共演の工藤阿須加は「常に自然体な方」 - 08月21日(月)17:30 

女優の川島海荷が、9月15日(金)夜9時より放送の浅田次郎ドラマスペシャル『琥珀』(テレビ東京系)に出演することが明らかになった。 同作は、浅田次郎原作のドラマ最新作で、主演・西田敏行演じる定年間近の刑事・米田勝己と、西田と同年齢である寺尾聰演じる殺人逃亡犯・荒井敏男を中心に、サスペンスフルな展開が時に切なく迫る大人のヒューマンドラマ。 川島は、町の田舎の洋品店の店員で、仕入れなどを任されているしっかり者・敦美を演じる。工藤阿須加演じる、魚津の交番勤務の巡査で、地元を愛する好青年・依田悟志の恋人役だ。 2人は珈琲が苦手にも関わらず、噂の広がりが早い、この小さな町・魚津(富山県)で堂々と会えるのはここだけと、殺人逃亡犯・荒井(寺尾聰)が店主を務める喫茶店「琥珀」でデートを重ねる、喫茶店と店主の荒井を敬愛してやまない可愛いカップル。 今作は川島と工藤の初共演作。熟年の世界とは対照的な無邪気な2人の存在がドラマにアクセントを施す。 川島は「西田さんと久しぶりの共演でとても嬉しかったです。優しく話しかけてくださって、空き時間にはところてんを工藤さんと3人で一緒に食べながら談笑したりしました。私、そのときが人生で初めてのところてんだったんです! 美味しかったです! 「琥珀」は、このドラマ独特の空気感があるなぁと思います。その雰囲気に馴染むような子でいられるように意識しました...more
カテゴリー:

工藤阿須加&川島海荷、初共演でカップル役 - 08月21日(月)15:00 

西田敏行が主演を務める、浅田次郎ドラマスペシャル『琥珀』(テレビ東京系列、9月15日21:00~)に、鈴木京香、工藤阿須加、川島海荷が出演することがわかった。本作は、歴史小説から現代小説まで幅広く執筆し、多くの読者を魅了し続けている直木賞作家・浅田次郎の同名小説が原作。“蜃気楼”で有名な北陸・魚津を舞台に、不器用な大人たちが織りなす、サスペンスフルな展開が時に切なく、心に迫るヒューマンドラマとなっている。米田勝己(西田)は、存在感の極めて薄い巡査部長。定年を目前に控えているが、年下の上司に「退職日まで来ても来なくてもいい」と言われてしまうほど。そんな時、小冊子に掲載された富山県魚津にある「琥珀」という喫茶店の記事を見た米田は、25年前の未解決事件「吉祥寺・放火殺人事件」の資料を持ってそこへ向かう。「琥珀」のマスターは、どこか哀しげな目をした荒井敏男(寺尾聰)。さらに港の漁協で働く人妻で、唯一の常連客・平井幸子が加わり、3人でひとときを過ごすことに。そんな3人には、“ある事情”があった。それぞれが抱える闇を感じながら、3人は徐々に交流を深めていく。その米田と荒井を繋ぐキーパーソンとなる平井幸子を演じるのが、鈴木京香。役柄について「強がりで健気で、不幸な女性」と説明した鈴木は、「難しい役で心情を理解するまで時間がかかりましたが、西田さんと寺尾さんの自然なやり取りを間近で見て、学ぶことが...more
カテゴリー:

鈴木京香、西田敏行&寺尾聰の相手役「学ぶことがたくさんありました」 - 08月21日(月)15:00 

 女優の鈴木京香が、テレビ東京系で9月15日に放送される浅田次郎ドラマスペシャル『琥珀』(後9:00~11:08)に、ヒロイン役で出演することが明らかになった。 【追加キャスト】恋人同士を演じる工藤阿須加と川島海荷  浅田氏の原作を、連続テレビ小説『ひよっこ』の作者・岡田惠和氏が脚本化。西田敏行が定年間近の刑事・米田勝己役で主演し、寺尾聰演じる殺人逃亡犯・荒井敏男とのサスペンスフルな物語を紡いでいく。  鈴木が演じるのは、東京から来た米田と、北陸・富山の魚津で喫茶店「琥珀」を営む荒井を引き合わせる平井幸子。原作小説には登場しないキャラクターで、店の唯一の常連客であり、荒井に思いを寄せる人妻。彼女もまた、表に出せない秘密を抱えているという設定だ。  西田と寺尾の2人を相手に、ヒロインを演じた鈴木は「強がりで健気で、不幸な女性の役を演らせていただきました。難しい役で心情を理解するまで時間がかかりましたが、西田さん寺尾さんの自然なやり取りを間近で見て、学ぶことがたくさんありました」と感謝を言葉にした。  魚津ロケでは、「以前、西田さんと『釣りバカ日誌』でご一緒させていただいた時もロケの多くは富山でしたが、今回は初めて蜃気楼を見ることができました」といい、「それぞれが重い過去や暗い日常を抱えているからこそ、お互いをおもんぱかる…。心の交流が温かいほど、思いは交錯していく…。切な...more
カテゴリー:

市村正親「一線を越えている」妻・鳳蘭と「屋根の上のヴァイオリン弾き」に意欲 - 08月22日(火)14:45 

 俳優の市村正親が主演するミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」の製作発表が8月22日、都内のホテルで行われた。 ・【フォトギャラリー】この日の会見、その他の写真はこちら  森繁久彌さん主演の日本初演から今年で50周年の節目となる記念公演。2004年に西田敏行から主人公のテヴィエ役を引き継いだ市村は、「森繁さんがいなかったら、日本では定着していなかった。同時に家族、人権の問題など内容が豊富で作品として素晴らしい。また、僕が持つ若さ、エネルギー、情熱が支えていると自分だけで思っている」と自賛交じりに作品の魅力を語った。  09年からコンビを組んでいる妻ゴールデ役の鳳蘭とは40年来の親交があり、「僕らはもう一線を越えていますので、いいミュージカルがお見せできる」と自信ありげ。「女房のあらゆる部分を兼ね備えているツレさん(鳳の愛称)と一緒だと、任せていれば人生がうまくいくと思わせてくれる。豊満な胸の中で生きるようにやりたい」と全幅の信頼を置いた。  対する鳳も、「私が少ししか怒っていなくても、すごくおびえてくれる。市ちゃんのおかげでかかあ天下が成立している」とあうんの呼応を強調。市川の妻で女優の篠原涼子を交えて食事をすることもあるそうで、「世界中で浮気をしない男を1人挙げるとすれば市ちゃん。涼子ちゃんより素敵な人を探さなきゃいけないわけだから」と明かし、市村を慌てさせた。 ...more
カテゴリー:

前田敦子、週刊誌の記者に挑戦 テレ東『テミスの剣』出演者発表 - 08月22日(火)07:00 

 女優の前田敦子が、テレビ東京系で9月27日に放送されるドラマ特別企画『テミスの剣』(後9:00~11:08)に出演することがわかった。同ドラマは、俳優の上川隆也主演で中山七里氏の同名小説(文春文庫)を映像化。裁判で被告の死刑が確定した不動産屋夫婦殺害事件の真相を追い続けた刑事・渡瀬(上川)の二十数年間を通して、「司法制度」と「冤罪」というテーマに挑んだサスペンス。 【写真】新たに発表された出演者  前田が演じるのは、不動産屋夫婦殺害事件から二十数年後、埼玉県警の警部となった渡瀬の前に現れる週刊誌の記者・田口今日子。何故か過去の事件の事で「あなたを取材したい」と執拗に渡瀬を追いかける。  キャスト発表に向けて、前田は「田口今日子という女性は常に真実に向き合い強い意志を持った女性だったので演じるうえでとても緊張感がありました。最後までどうなるかわからない展開で、とても引き込まれるドラマとなっておりますので、ぜひ楽しみにしていてください」と、コメントを寄せた。  同時に発表された出演者は次のとおり。渡瀬とはある案件で知り合って以降、顔を合わせると世間話をする仲でもある東京地方検察庁の検事・恩田嗣彦役に船越英一郎。渡瀬の教育係兼パートナーであるベテラン刑事・鳴海健児役に高橋克実。渡瀬が担当した不動産屋夫婦殺害事件の容疑者・楠木明大の父親で渡瀬を恨む楠木辰也役に伊東四朗。不動産屋夫...more
カテゴリー:

【芸能】菅田将暉と広瀬すずも歌手デビュー 「俳優歌手」の成功例と失敗例 - 08月21日(月)16:46  mnewsplus

昨年6月に歌手デビューした菅田将暉が8月30日にセカンドシングル『呼吸』をリリースする。 また、広瀬すずが公開中のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の劇中で松田聖子の楽曲『瑠璃色の地球』を披露しているが、昔から俳優が歌手活動もする例は珍しくない。 「古くは、石原裕次郎、小林旭、加山雄三などがヒット曲を連発していました。 ほかに大ヒットした例を最近あった順に挙げていくと、昨年100万ダウンロードを記録した桐谷健太の『海の声』、1997年に織田裕二が歌った『Love Somebody』、同年に反町隆...
»続きを読む
カテゴリー:

工藤阿須加&川島海荷、初共演でカップル役 - 08月21日(月)15:00 

西田敏行が主演を務める、浅田次郎ドラマスペシャル『琥珀』(テレビ東京系列、9月15日21:00~)に、鈴木京香、工藤阿須加、川島海荷が出演することがわかった。 本作は、歴史小説から現代小説まで幅広…
カテゴリー:

工藤阿須加&川島海荷、初共演でカップル役 - 08月21日(月)13:19 

西田敏行が主演を務める、浅田次郎ドラマスペシャル『琥珀』(テレビ東京系列、9月15日21:00~)に、鈴木京香、工藤阿須加、川島海荷が出演することがわかった。本作は、歴史小説から現代小説まで幅広く執筆し、多くの読者を魅了し続けている直木賞作家・浅田次郎の同名小説が原作。“蜃気楼”で有名な北陸・魚津を舞台に、不器用な大人たちが織りなす、サスペンスフルな展開が時に切なく、心に迫るヒューマンドラマとなっている。米田勝己(西田)は、存在感の極めて薄い巡査部長。定年を目前に控えているが、年下の上司に「退職日まで来ても来なくてもいい」と言われてしまうほど。そんな時、小冊子に掲載された富山県魚津にある「琥珀」という喫茶店の記事を見た米田は、25年前の未解決事件「吉祥寺・放火殺人事件」の資料を持ってそこへ向かう。「琥珀」のマスターは、どこか哀しげな目をした荒井敏男(寺尾聰)。さらに港の漁協で働く人妻で、唯一の常連客・平井幸子が加わり、3人でひとときを過ごすことに。そんな3人には、“ある事情”があった。それぞれが抱える闇を感じながら、3人は徐々に交流を深めていく。その米田と荒井を繋ぐキーパーソンとなる平井幸子を演じるのが、鈴木京香。役柄について「強がりで健気で、不幸な女性」と説明した鈴木は、「難しい役で心情を理解するまで時間がかかりましたが、西田さんと寺尾さんの自然なやり取りを間近で見て、学ぶことが...more
カテゴリー:

もっと見る

「西田敏行」の画像

もっと見る

「西田敏行」の動画

Wikipedia

西田 敏行(にしだ としゆき、1947年11月4日 - )は、日本俳優歌手タレント、司会者。

福島県郡山市出身。オフィスコバック所属。明治大学付属中野高等学校卒業、明治大学農学部中退。身長166cm、体重80kg超。主演の映画釣りバカ日誌は1988年(昭和63年)から2009年(平成21年)まで22作続いた代表作。日本俳優連合理事長。日本アカデミー賞組織委員会副会長。4歳年下の夫人との間に2女あり。

TOC

来歴・人物 幼少・学生時代

5歳の時に父が亡くなり、同じ郡山市内に住む母方の伯母夫婦に引き取られた。

少年時代は映画好きの養父に連れら...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる