「西之島」とは?

関連ニュース

【火山】西之島の海図、完成後すぐに作り直しへ 噴火で拡大続く 新たな領海は東京都新宿区の約4倍 海上保安庁 - 06月22日(木)22:50 

西之島の海図、完成もすぐに作り直しへ 噴火で拡大続く 朝日新聞:2017年6月22日22時16分 http://www.asahi.com/articles/ASK6D6QKNK6DUTIL06G.html 西之島の新海図。実際の島はさらに拡大している〈「赤線」は等高線とは別に島の中央左に示された線で、噴火前の海岸線を示している。実際の海図には記載されない〉(海上保安庁提供)  海上保安庁は21日、噴火で大きくなった小笠原諸島・西之島の新しい海図が完成したと発表した。 今月30日に発行予定だが、実際の島はさらに拡大を続けているため、十分な役割を果たせな...
»続きを読む
カテゴリー:

噴火で拡大...西之島の海図が完成 - 06月22日(木)06:45 

噴火で拡大...西之島の海図が完成:海上保安庁は、噴火活動で拡大した小笠原諸島の西之島の海図が完成し、日本の管轄海域が、およそ50平方km拡大したと発表した。...
カテゴリー:

面積は約9倍に拡大 西之島の新しい地図が完成 - 06月22日(木)04:50 

活発な噴火活動で面積が拡大した小笠原諸島の西之島について、国土地理院は現地調査に基づいて新しい地図を作成しました。島の面積はおよそ9倍に拡大しています。
カテゴリー:

国土地理院:面積9倍の西之島 新地形図を30日発行 - 06月21日(水)19:26 

 国土地理院は21日、噴火活動が続く小笠原諸島・西之島(東京都)の新しい地形図(2万5000分の1)を30日に発行すると発表した。昨年12月撮影の航空写真に基づいており、2013年11月以降の噴火活動のため、前回発行分(1991年撮影)より面積が9.4倍に拡大した。
カテゴリー:

西之島の新たな海図を発表 EEZが拡大 6/21 18:29更新 - 06月21日(水)18:29 

海上保安庁は、4年前に噴火が始まり大きく拡大した小笠原諸島・西之島の新たな海図を発表した。漁業をする権利などが認められる排他的経済水域(EEZ)が約50平方キロメートル、島の西側に拡大。今月30日の発行をもって国際的に認められることになる。
カテゴリー:

日光男体山、活火山だったことが判明 - 06月22日(木)17:00 

 40代以上であれば、火山には「活火山」「休火山」「死火山」の3種類があると学生時代に習ったはず。 年代測定法の発達で、現代では休火山や死火山という分類はなくなり、過去1万年以内に噴火した火山は、すべて活火山と定義されている。 気象庁は20日、栃木県の男体山(なんたいさん)について、このたび新たに活火山とすると発表した。国内の活火山の数は111になった。  かつて、小笠原諸島の西之島をはじめ、カムチャッカ半島やインドネシア、中米など太平洋を取り巻く火山帯の活動が活発化している。 現在、40代以上の世代...
»続きを読む
カテゴリー:

西之島、噴火で領海が約70平方キロメートル拡大 - 06月22日(木)05:28 

 火山活動のために拡大した西之島の周辺の新しい海図が完成し、日本の領海がおよそ70平方キロメートル拡大したことがわかりました。
カテゴリー:

【日本】領海70平方キロメートル広がる、西之島拡大で 30日海図発行 [6/21記事]同島の海図が更新されるのは2005年以来12年ぶり - 06月21日(水)20:10 

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21H8F_R20C17A6CR8000/ 2017/6/21 19:39  海上保安庁は21日、噴火活動で拡大した小笠原諸島・西之島(東京)の海図を30日に発行すると発表した。同島の海図が更新されるのは2005年以来12年ぶりで、新たな海図の発行により日本の領海は約70平方キロメートル拡大する。同島は今年4月にも再噴火して現在も拡大中で、同庁は噴火活動が収まった後に再調査する。  国連海洋法条約では領海の面積は各国が作る海図によって決まると定められている。海図には島部の地図のほか、周辺の海の深浅が記...
»続きを読む
カテゴリー:

西之島の面積9倍に=地形図、海図発行へ-国土地理院と海保 - 06月21日(水)18:57 

 国土地理院と海上保安庁は21日、小笠原諸島・西之島の地形図や海図を30日に発行すると発表した。2013年から続いた噴火で、地形や面積が大幅に変わったため。面積は昨年12月時点で2.72平方キロとなり、旧島の約9.4倍に増加。これに伴って日本の管轄海域は約51平方キロメートル拡大した。 西之島は面積0.29平方キロ、最高の標高が25メートルだったが、13年11月20日に噴火と新たな陸地の出現を確認。噴火活動と面積拡大は長期間続いた。15年11月に活動が低下したため、国土地理院と海保は16年に陸海空から詳細な調査を行っていた。 国土地理院によると、16年12月20日時点で、面積は東京ドーム58個分の2.72平方キロに増加。最高標高も143メートルに伸びた。 【時事通信社】
カテゴリー:

【すくすく】西之島 噴火前後の違いをご覧くださいwwwwww ※なお現在進行形で拡大中 - 06月21日(水)16:27 

国土地理院は21日、噴火によって約9倍に広がった小笠原諸島の西之島の地図を初めて公開した。 活動が沈静化した2016年12月時点の地形を表したものだが、皮肉なことに(?)今年4月以降、再び活発な噴火が続いている。  国土地理院が今回公開した地図は、2013年11月から2年以上続いた噴火活動が落ち着いた昨年10月から11月にかけて、 測量船で現地に上陸して三角点を設置し、空中写真を撮影して作成したもの。  実際の2万5000分の1スケールで作られた今回の地図は、25年ぶりに空中写真を撮って全面的に更新したもので、 12月20...
»続きを読む
カテゴリー:

もっと見る

「西之島」の画像

もっと見る

「西之島」の動画

Wikipedia

西之島(にしのしま)は、小笠原諸島無人島)。海底火山の活動により生じた火山島であり、付近では2015年3月現在も活発な噴火活動が見られる。時には海面近くの噴火口からの火山噴出物により「新しい陸地」が生じることもある。1973年と2013年に近傍で噴火し、それぞれ陸地を形成した。

英語でもと表記するが、とも呼ばれるFreeman, Otis W. (1951). ''Geography of the Pacific,'' pp. 229-235.。これは1702年にこの島を発見したスペイン帆船「ロザリオ号」による命名である。行政区画は、東京都小笠原村

地理

西之島の位置(地図中央) 西之島は東京の南約1,000km、父島の西約130kmに位置し、火山列島(硫黄列島)と同一火山脈に属し、付近では海底火山活動が活発である。西之島は海底比高4,000m、直径30kmの大火山体の海面上に現れた...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる