「被災者」とは?

関連ニュース

<阪神大震災23年>希望照らす神戸の灯 岩手・大槌「被災地の縁大切に」 - 01月18日(木)09:45 

阪神大震災から23年となった17日、岩手県大槌町の城山公園にあるガス灯「3.11希望の灯(あか)り」の周りには東日本大震災の被災者らが集まり、追悼の祈りをささげた。火種は神戸市の「1.17希望の灯り」
カテゴリー:

阪神大震災23年:悲しみに寄り添う雨 - 01月17日(水)21:12 

 阪神大震災から23年を迎えた17日、雨が被災地をぬらす中、追悼式典や防災イベントが夜まで続いた。東日本大震災などの被災者も参加し、犠牲者を悼むと共に被災地の絆を胸に刻み、災害への備えを誓った。
カテゴリー:

阪神大震災23年:妹思い語り部に 「東日本」に影響受け - 01月17日(水)10:19 

 「生きていたら、妹は還暦。第二の人生で一緒にいろんなことができたんじゃないか」  17日早朝、パート従業員の松本幸子さん(63)は兵庫県芦屋市の自宅で、23回目の命日を迎えた妹文枝さん(当時37歳)の写真を見つめ、祈りをささげた。3歳下の気の合う妹に先立たれた悲しみは深かったが、東日本大震災の被災者に影響を受け、約3年前から語り部を始めた。震災の記憶の風化を止めたい。「神戸で何が起きたか、私も伝えないといけない」
カテゴリー:

演劇で被災者を笑顔に 東京からVターンの女性2人、稽古に励む 2月公演でお披露目 - 01月17日(水)06:05 

東日本大震災の被災者を元気づける岩手県大槌町の町民演芸大会「おおつちバラエティーショー」に出演するため、助っ人2人が首都圏から移住して稽古に励んでいる。バラエティーの頭文字を取って町が名付けた「Vター
カテゴリー:

阪神大震災23年:追悼、再生願い石積みのオブジェ照らす - 01月16日(火)20:23 

 6434人が犠牲となった阪神大震災は17日で23年を迎えた。神戸港の物流の回復などハード面や経済面の復興が進む一方、被災者の生活はまだ課題が多い。  兵庫県内の災害復興公営住宅に住む65歳以上のお年寄りの割合は2017年11月現在で51.8%と過去最高を更新し、兵庫県平均(27.5%)のほぼ2倍。「孤独死」した1人暮らしの入居者は、統計開始の00年以降、累計1027人と1000人を超えた。県や神戸市などで設立した復興基金は20年度には解散する見通しで、基金によるきめ細かな被災者支援施策が手薄になる可能性がある。
カテゴリー:

森保ジャパンDF藤谷壮「恩返し」地元神戸に吉報を - 01月18日(木)07:46 

 中国で開催中のU-23アジア選手権に参加している神戸市出身のU-21日本代表DF藤谷壮(20=ヴィッセル神戸)が17日、阪神・淡路大震災の被災者へ吉報を届けると誓った。  当時は生まれていないが、被災した両親から話を聞いてきた。追悼式…
カテゴリー:

阪神大震災23年:「豚饅サミット」で熊本被災者を元気に - 01月17日(水)19:01 

 阪神大震災から23年を迎えた17日、神戸市の老舗中華料理店などが熊本市で「KOBE豚饅(ぶたまん)サミットin熊本」を開き、ほかほかの豚まんで熊本地震の被災者らに元気を届けた。
カテゴリー:

阪神大震災23年:鎮魂と記憶の継承 各地で祈り - 01月17日(水)10:11 

 6434人が犠牲になった阪神大震災は17日、発生から23年となった。雨の中、多くの人々の人生を一瞬で変えた午前5時46分、各地で追悼行事が営まれ、静かな祈りがささげられた。被災者の高齢化が進み、震災の風化を懸念する声もある。だが、市民団体の調査では、今年の17日前後に防災教育や避難訓練をする学校・幼稚園は1170校。震災20年(2015年)を境に減少していたが、増加に転じた。次の世代へ、次の被災地へ。「阪神」の教訓をつなぎ、生かす取り組みは続いている。
カテゴリー:

復興住宅戸数に苦慮 熊本地震1年9カ月被災の自治体 入居者予測難しく空室懸念 維持管理費で財政圧迫も - 01月17日(水)06:00 

熊本地震の被災市町村が、自宅再建が困難な被災者のために新年度以降、整備を本格化する災害公営住宅(復興住宅)の戸数設...
カテゴリー:

DMAT、避難所医療も対応=被災地で活動広げる-阪神大震災教訓に発足 - 01月16日(火)14:56 

 阪神大震災から17日で発生23年。同震災などを教訓に創設された災害派遣医療チーム(DMAT)が被災地での活動の範囲を広げている。災害現場での重傷患者の応急処置などが主な任務だったが、避難所で命を落とす災害関連死が東日本大震災で相次いだため、2016年の熊本地震では避難所での医療支援も積極的に行った。 初期の医療体制確立の遅れから被害が拡大した阪神大震災では「避けられた災害死」が指摘され、05年に医師や看護師らでつくるDMATが発足した。災害発生から48時間以内に現場に駆け付け、治療の優先順位を付けるトリアージなどの医療支援に当たってきた。 東日本大震災でも多くのチームが出動したが、勝手が違った。衛生環境が悪い避難所で慢性疾患が進行したり、十分な投薬が受けられなかったりして亡くなる災害関連死が後を絶たなかった。西日本のDMATの研修拠点の一つ兵庫県災害医療センターの川瀬鉄典・副センター長は「急性期以降を支える救護班への引き継ぎが課題だった」と、東日本大震災当時、仙台市などで活動した時の経験を振り返る。 DMATは原則48時間の短期間の活動を想定していたが、熊本地震では4次隊まで追加派遣し発生から10日間、被災地で活動。被災者が脱水症状にならないよう、避難所で健康管理や診療にも当たった。 DMATとして熊本県益城町に派遣され、救護所の調整に当たった川瀬氏は「熊本では早い段階から多くの...more
カテゴリー:

もっと見る

「被災者」の画像

もっと見る

「被災者」の動画

Wikipedia

被災者(ひさいしゃ、, Disaster victim)とは、災害にあった人(人々)のことである。地震台風等の天災や、事故事件等の人災にあった人(人々)が含まれる。ただし、事件や事故の場合は被害者と呼ばれて、被災者と区別されることが多い。

被災者の分類

1970年5月31日のアンカシュ地震の被災者を研究したS・W・ドゥダシクの著書Victimization in natural disaster. Disasters(災害の中の被災者と災害)(1980年発行)の中において、被災者は、以下の4つのグループに分類されている。

  • 一次被災者 (Primary victims)
  • : →災害の影響により何らかの損失等を受けた人(または人々)
  • 近接被災者 (Context victims)
  • : →災害の影響または結果によって、直接・間接的に影響を受けた人(または人々)
  • 周辺被災者 (Peripheral victims)
  • : →被災地域と強い関係を持ち、その結果として影響を受けた人(または人々)
  • 進入被災者 (Entry victims)
  • : →被災地に外部から集まっ...
  • ツイッター人気

    Yahoo知恵袋

    こんなの見てる