「衛星画像」とは?

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北朝鮮ミサイル基地に動きなし=待機状態維持か-米研究所 - 08月18日(金)05:49 

 【ワシントン時事】米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所は17日、北朝鮮北西部・東倉里のミサイル基地「西海衛星発射場」の最新の人工衛星画像を公開し、ミサイル発射台や燃料保管庫などに目立った動きはないと指摘した。 9日撮影の画像では、ミサイル発射の兆候は確認できなかった。ロケットエンジン試験設備周辺にも試験が行われた形跡はなく、6月下旬の前回試験以降、エンジン試験は行われていないとみられる。 また、発射台の南側で行われていた新施設の建設作業もほとんど進んでおらず、基礎工事の一部が終わっただけだった。同研究所は「発射場は待機状態を維持しているとみられる」と分析した。 【時事通信社】
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中国、西沙諸島さらに埋め立て=港湾建設も-米シンクタンク - 08月11日(金)09:44 

 【ワシントン時事】米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は10日、人工衛星画像に基づき、中国が南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島で新たに埋め立てや施設の建設を進めていると指摘した。 CSISによると、中国は西沙諸島のツリー島(中国名・趙述島)西端を埋め立て、約0.1平方キロの土地を造成。新たに港湾やヘリポートを建設し、風力や太陽光発電設備を設置した。また、ノース島(北島)には管理棟を建設したという。 【時事通信社】
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【宇宙科学】月に想定以上の「水」か 水分閉じ込めたガラス玉が広く分布 - 07月25日(火)22:55  newsplus

月に想定以上の「水」か、水分閉じ込めたガラス玉が広く分布 2017.07.25 Tue posted at 11:23 JST (CNN) 月の表面に水分を含んだ「ガラス玉」が広く分布している痕跡が、 衛星画像解析によって発見されたことが25日までに分かった。米ブラウン大学の 研究チームが科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに論文を発表した。これまで確認されていた 以上の水が月に存在する可能性があるという。 研究チームによると、火山の噴火で月面に噴出した古代の火山灰や岩石に含まれる ガラス玉の中に、水分を閉じ込めている痕跡が見つか...
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北朝鮮、SLBM発射準備か=米研究所 - 08月12日(土)11:42 

 【ワシントン時事】米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所は11日、北朝鮮東部・咸鏡南道にある新浦造船所の最新の衛星画像を公表し「潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の海上発射実験が近づいているかもしれない」と分析した。 7日に撮影された画像によると、停泊中のSLBM搭載可能な新浦級潜水艦がシートで覆われていた。昨年7月にSLBMを発射する前にも同じ状況が見られたことから、今回も発射を準備している可能性があるという。シートで隠し、ミサイル発射システムの改良などを続けているとみられる。 【時事通信社】
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【気象】台風の共食い?接近で起こる怪現象 太平洋で同時発生「藤原効果か?」 - 07月28日(金)08:07  newsplus

珍しい「三つ子のハリケーン誕生」なるか?と米国の気象学者が予測していたが…、1日で消えた 今月はすでに7個の台風が発生しているが、太平洋上には現在、複数の熱帯低気圧が発達している。 このうち、きのうまでメキシコ沖に3つ並んでいたハリケーンとトロピカル・ストームは、27日現在、ハリケーン「ヒラリー」を残して失速。また、5号と一緒に発生した6号も消えた。 太平洋の東西で同時に起きたこの怪現象は、お天気博士の藤原咲平氏が提唱した「藤原効果」によるものなのだろうか?  当サイトで26日に報じた、メキシコ沖に...
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Wikipedia

衛星画像(えいせいがぞう)とは、地球観測衛星に搭載されるセンサの観測データを画像化したものである。

なお、観測データの画像化には地球自転による誤差を補正する必要があり、画像に利用する光(電磁波)の波長帯(バンド)によって種類がある。インターネットの衛星画像配信では、広域にナチュナルカラー合成画像を使用し、詳細部にトゥルーカラー合成画像を使用する傾向がある。

カラー合成の種類 トゥルーカラー合成

可視域のバンドを用いて画像化したもの。ディスプレイのRGBに対し,R:可視赤色域,G:可視緑色域,B:可視青色域の割り当てを行うカラー合成。

空気の層が写りこみ画像が青っぽくなるものもあるが、衛星を傾けずに真上から観測すると航空写真の色合いに近くなる。

可視域の3バンドをレベル補正して画像化する手順はデジタルカメラRAW画像現像に似ている。ただし、可視域のセンサは反射光を利用しているため、雲の反射率の高さを考慮する必要がある。 赤外カラー合成

可視域と近赤外域のバンドを用い...

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