「蜷川幸雄」とは?

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大竹しのぶ、天国の蜷川さんに熱演誓う「OKと言ってもらえるように」 - 12月07日(木)18:48 

 女優の大竹しのぶが7日、東京・Bunkamuraシアターコクーンで舞台『欲望という名の電車』のプレスコールに参加。蜷川幸雄さん演出で同舞台に出演していた大竹は「OKと言ってもらえるように」と熱演を誓った。 【写真】鈴木杏らも出席したプレスコールの模様  同舞台は、テネシー・ウィリアムズの不朽の名作戯曲で、1947年にブロードウェイにて初演。4年後には、ヴィヴィアン・リー(ブランチ役)とマーロン・ブランド(スタンリー役)の出演で映画化され、アカデミー賞4部門を獲得した。2002年には蜷川幸雄さん演出で上演され、大竹が同じブランチ役で出演していた。今回の演出はフィリップ・ブリーン氏が務める。  早口でまくし立てるようにしゃべるブランチを演じる大竹は「まだ幕が開くという感じが全然しない。どうしよう…」と初日を控え、ぽつり。約1ヶ月にわたり、毎日7~8時間けいこしたが、「まだまだ足りない」といい、「フィリップは『24時間けいこしたい』と言ってました。でも、その気持ちと同じぐらい」と満足いく仕上がりを最後まで求めるという。  また、蜷川さんとフィリップ氏の演出は「全然、違います」と明かしたが、細かな違いについては「フィリップはすごく優しい。蜷川さんも優しい」と話すに留めた。それでも「15年経って、私自身も変わっている部分があると思う。蜷川さんにOKと言われるように頑張りたい」と決意...more
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EXILE松本利夫、コワモテの役は初めて『大阪環状線』シリーズで男気 - 12月07日(木)11:52 

1月16日(火)から、大阪・環状線の駅を舞台にしたオムニバスドラマ『大阪環状線』の第3弾『大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル』(カンテレ、毎週火曜24:25~24:55※関西ローカル)がスタート。この最終話・芦原橋駅編(3月20日放送)「私が魚になる前に踊って」にEXILEの松本利夫と若手女優の井頭愛海(X21)が出演することがわかった。第3弾のテーマは、笑顔(スマイル)。環状線各駅を舞台に、“大笑い”から“泣き笑い”まで恋愛・友情・家族愛など様々な人間ドラマに自然と笑顔がこぼれ、明日の元気がもらえる……そんなドラマを目指す。今回は、福島駅、大正駅、桃谷駅、玉造駅、京橋駅、弁天町駅、寺田町駅、天王寺駅、大阪城公園駅、芦原橋駅の全10駅が舞台となる。最終話は、車椅子の少女・桃(井頭)が、兄・蒼太に会うため芦原橋駅に降り立ったところから物語が始まる。桃は、駅近くの蒼太のアパートの前で、いかにもガラの悪そうな男・黄川田(松本)と出会う。黄川田から蒼太は留守だと聞かされた桃は、蒼太が戻ってくるまで黄川田と一緒に過ごすことに……。見た目とは裏腹に、ぶっきらぼうながらも心優しい黄川田と、車椅子の明るい少女・桃との心温まる触れ合いを描く。2015年をもってEXILEのパフォーマーを卒業して、最近では、舞台やテレビドラマなどでさまざまな役を演じ、俳優業に重点を置いている松本。今回の役柄の印...more
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故・蜷川幸雄さん、藤原竜也に「チワワなんて飼ってんじゃねぇ!」 - 12月06日(水)15:40 

俳優で演出家の吉田鋼太郎が、12月5日に放送された『トーキングフルーツ』(フジテレビ系、毎週火曜24:25~)にゲスト出演し、若手俳優とのエピソードを披露した。 映画にドラマに引く手あまたの吉田に…
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瀬戸康史、初の女装美男子役に「演じたい!」新境地に意気込み - 12月07日(木)13:14 

瀬戸康史が、2018年1月にスタートする芳根京子主演の新ドラマ『海月姫』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)に出演が決定。ファンの間で注目を集めていた“女装美男子”鯉淵蔵之介を演じることがわかった。本作は、筋金入りの“クラゲオタク女子”の倉下月海が、蔵之介に出会い、それをきっかけに、新しい自分、新しい生き方を発見。さらに蔵之介と、その弟と三角関係になり、自分には一生縁がないと思っていた恋を知る姿を、ギャグを交えて描く、新感覚の“シンデレラ・コメディー”。大人気漫画家・東村アキコの累計発行部数440万部越えを誇る大ヒット同名作品が原作だ。主人公の月海は、クラゲを愛する一方で、服装やメイクには無頓着。小さい頃からおさげにメガネ姿で、女性として何の魅力もないと卑下している。現在は、イラストレーターを夢見て上京するも、様々な分野のオタク女子たちと男子禁制の共同アパートで、自分たちを“尼~ず”と呼びながら、外部との接触をなるべく避けて風変わりな青春を謳歌している。そんなある日、月海が出会うのが、瀬戸演じる蔵之介だ。蔵之介は見たこともないほど美しい女性……と思いきや女装したファッションセンスを極め過ぎて、女装まで行き着いてしまったオシャレ美男子。与党の最大派閥を率いる大物国会議員の鯉淵慶一郎と舞台女優の愛人との間にできた子で、政治家にするために蔵之介だけが鯉淵家に引き取られた。女装をするよう...more
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満島ひかり 蜷川幸雄さんをうならせた強烈すぎる女優魂 - 12月06日(水)19:00 

現在放送中のドラマ「監獄のお姫さま」(TBS)系で、小泉今日子(51)ら先輩女優を相手にしっかりと存在感をアピールしている女優の満島ひかり(32)。 ボーカルグループのメンバーとして芸能界デビュー。その後、女優に転身して数々の作品に出演。いずれも高く評価されているが、その女優魂が強烈過ぎて周囲から誤解を受けてしまうこともあるという。 「彼女は”本業である演技以外にあまりエネルギーを使いたくない”というタイプ。これまで何回も仕事をしている人なら彼女のそうした性格をわかっているためトラブルにはなりませんが、分からない人がかかわるとパニックになってしまうようです」(映画業界関係者) そんな満島は日本のみならず世界にもその名が知れ渡った演出家の故・蜷川幸雄さん(享年80)に対しても、一歩も引かなかったというのだ。 「満島は15年に『ハムレット』で蜷川作品に初出演し、弟の満島真之介さん(28)と共演。蜷川さんの作品は本読みから俳優たちが全力でセリフを叫ぶのですが、満島さんは蜷川さんになんと『声が大きすぎて、何言ってるか分からない』と言ってのけたそうです。その後もことあるごとにズバズバとモノ申すため、共演者は震え上がっていたといいます。でも蜷川さんは満島に対し、『あの子はすげぇ』と最大級の賛辞を送っていたそうです」(演劇関係者) 天国の蜷川さんも、満島の女優と...more
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Wikipedia

蜷川 幸雄(にながわ ゆきお、1935年10月15日 - 2016年5月12日)は、日本演出家映画監督俳優桐朋学園芸術短期大学名誉教授

来歴

埼玉県川口市本町出身。両親は富山県出身(父親は旧上新川郡大久保町出身、母親は富山市小中出身)。生家は洋服店で、父親は川口オートのオーナーだったことがある。小中学生時代は近所に下宿していた後の立教大学総長浜田陽太郎が家庭教師であった。

蜷川は1年留年して開成高等学校を卒業、画家を志して東京芸術大学...

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