「藤井道人」とは?

関連ニュース

片山萌美の足を舐めまくりのでんでんが大暴走「足の指の間の味が微妙に違う」 - 02月11日(日)06:15 

『桜ノ雨』(15)のウエダアツシ監督が、耽美派の文豪・谷崎潤一郎の小説を原案に映像化した『富美⼦の足』の初日舞台挨拶が、2月10日にテアトル新宿で開催。片山萌美、でんでん、淵上泰史、福⼭翔⼤、ウエダアツシ監督が登壇した。片山は「映画の半分以上が足を舐められているシーンで、緊張してました」と笑顔で告白。 【写真を見る】片山萌美の麗しい美脚に注目! 本作はウエダ監督のほか、『下衆の愛』(15)の内田英治、『オー!ファーザー』(13)の藤井道人という気鋭の若手映画監督3人が、谷崎潤一郎の小説3作品を原案に、現代劇3本を撮った「TANIZAKI TRIBUTE」の中の1本。『富美子の足』は、片山萌美を主演に迎え、足へのフェティシズムを描く。 片山は足を舐められるということで、足のケアを心がけたと言う。「足をフィーチャーして撮っていただくので、ネイルサロンも初めて行ったし、足のマッサージに行ったり、足の傷も直すようにしました」。 片山の足を舐めまくる役のでんでんは「鏡の前で、舌を動かす練習をしました。足の親指と第二指、第二指と第三指、第三指と第四指、第四指と小指の間が、微妙に味が違うということがわかりました。私は芝居を忘れてめちゃくちゃ舐めくり回しました」と言うと会場から拍手が上がる。 ともに足を舐める役だった淵上は、イヌになって「ウー、ワン」と吠える台詞がある。MCに「練習しましたか?」と...more
カテゴリー:

男を虜にする片山萌美が怪優・でんでんを死ぬほど足蹴に!? 美脚偏愛のフェチな世界とは… - 02月09日(金)11:00 

「TANIZAKI TRIBUTE」と銘打たれた、3人の映画監督が文豪・谷崎潤一郎の短編を独自にセレクト、映画化するコラボ競作が順次公開されている。 その中の一遍、『富美子の足』(ウエダアツシ監督)が2月10日(土)よりテアトル新宿で上映。主演はグラビアでも大反響を呼び、女優として活躍の場を広げる片山萌美だ。 谷崎の耽美で官能的なフェチの世界を現代に置き換え、“歪(ゆが)んだ純愛”を新感覚で描くというこの企画だが、彼女が演じるのは、尋常ならざる“足への偏愛”から富豪の老人・塚越(でんでん)が死を目前に見初めた女・富美子。 遺産を譲られることを条件に同居し世話をする傍ら、足を愛でられた挙げ句、フィギュア作家・野田(淵上泰史)によって、その等身大美脚を制作されることになるが…。 個性際立つ名脇役・でんでんと、注目の演技派・淵上との三竦(すく)みで淫靡(いんび)なエロティシズムを体現。初の濡れ場にも挑み、クライマックスでは壮絶な修羅場まで、呆然の熱演を見せてくれた彼女に独占直撃インタビュー! ―早速ですが、足で魅せなきゃいけないという、この役のお話がきた時、どうでした? 片山 え、私?と。自分の足がキレイとは思ってなかったんで、特に気...more
カテゴリー:

歪んだ偏愛フェチの世界で女優・片山萌美が官能シーンを晒した!「一生ないかも?って経験だった…」 - 02月10日(土)15:00 

「TANIZAKI TRIBUTE」と銘打たれた、3人の映画監督が文豪・谷崎潤一郎の短編を独自にセレクト、映画化するコラボ競作が順次公開されている。 その中の一遍、『富美子の足』(ウエダアツシ監督)が2月10日(土)よりテアトル新宿で上映。主演はグラビアでも大反響を呼び、女優として活躍の場を広げる片山萌美だ。 谷崎の耽美で官能的なフェチの世界を現代に置き換え、“歪んだ純愛”を新感覚で描くというこの企画だが、彼女が演じるのは、尋常ならざる“足への偏愛”から富豪の老人・塚越(でんでん)が死を目前に見初めた女・富美子。 遺産を譲られることを条件に同居し世話をする傍ら、足を愛でられた挙げ句、フィギュア作家・野田(淵上泰史)によって、その等身大美脚を制作されることになるが…。 個性際立つ名脇役・でんでんと、注目の演技派・淵上との三竦(すく)みで淫靡なエロティシズムを体現。初の濡れ場にも挑み、クライマックスでは壮絶な修羅場まで、呆然の熱演を見せてくれた彼女をインタビュー前編に続き、独占直撃! ―これも以前から「作品のために必要なら脱ぐのは平気」と語っていましたが。今回、そこで性根を据えなければやれなかった…。 片山 覚悟を決めて、全部受け止...more
カテゴリー:

足フェチの向こうにある美学とは?『富美子の足』ウエダアツシ監督を直撃 - 02月08日(木)18:00 

『下衆の愛』(15)の内田英治、『桜ノ雨』(15)のウエダアツシ、『オー!ファーザー』(13)の藤井道人という気鋭の若手映画監督3人が、耽美派の文豪・谷崎潤一郎の小説3作品を原案に、現代劇3本を撮ったプロジェクト「TANIZAKI TRIBUTE」。谷崎文学のフェティシズム、サディズム、マゾヒズムが、三者三様のフィルターを通して描かれる。その中の1本『富美子の足』(2月10日公開)を手掛けたウエダ監督にインタビュー。 【写真を見る】片山萌美の生足をなめ回す淵上泰史にドキッ! 富豪の老人・塚越(でんでん)は、デリヘルで見つけた富美子(片山萌美)を愛人にし、日々彼女の美しい足を愛でながら生活している。ある日塚越は、甥であるフィギュア作家の野田(淵上泰史)に、富美子の足をモデルにした等身大フィギュアを作るよう依頼する。 原作では足の絵を描くという設定を、現代性を持たせるために足のフィギュアを作るという設定にシフトさせた点が上手い。ヒロイン・富美子役を務めたのはグラビアでも人気の高い女優・片山萌美。本作では、完璧なフィギュアにも引けを取らない、ほれぼれするような脚線美を披露している。 キャスティングの決め手は足だけではなかった。「足もきれいですが、女優としてのやる気を感じたし、美しさの中にちょっとした儚さもあり、70年代の女優さんのような佇まいがある。原作は男2人が主人公の話ですが、今回は...more
カテゴリー:

「藤井道人」の画像

もっと見る

「藤井道人」の動画

Wikipedia

藤井 道人(ふじい みちひと、1986年8月14日 - )は、日本映画監督脚本家映像作家

来歴・人物

東京都出身。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒業。脚本家の青木研次に師事。大学在学中からOVAの脚本や監督をはじめ、様々な映像作品を演出。

複数の短編映画を監督した後、伊坂幸太郎原作の映画「オー!ファーザー」で長編デビュー。「幻肢」では、脚本および監督を担当。

映像集団「BABEL LABEL」を映像作家の志真健太郎と共に設立。マネージメントはピュアナプー所属。

作品 短編映画
  • 「埃」(第三回ダマー映画祭 審査特別賞)
  • 「A LITTLE WORLD」(メトロポリタン映画祭準グランプリ(米国)、SSFF in ASIA2012 ネオジャパン部門入選、ジャイプル国際映画祭入選(インド)、EPS映画祭招待作品(韓国)、SSFFinメ...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる