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菓子博2017で登場の白い赤福餅 会長が美味さを解説 - 01月22日(日)16:00 

「赤福餅」で有名な三重県伊勢市の老舗菓子会社「赤福」が、「菓子博」に合わせて「白い赤福餅」の販売を発表した。いったいどんな菓子なのか。三重出身の大人力コラムニスト・石原壮一郎氏が、郷土愛に燃えて取材した。  * * * 「白い赤福餅が販売される!」――。そんな衝撃のニュースが発表されたのは、1月11日のこと。全国の赤福ファン、お菓子ファンが反射的に腰を浮かせ、「な、なんだって! いつだ、どこで食べられるんだ?」という叫びが日本中に響き渡りました。  三重県伊勢市の「赤福」は1707(宝永4)年創業の超老舗であり、やわらかいお餅をこしあんで包んだ「赤福餅」でおなじみ。お伊勢参りのお土産として別格の存在で、貫録のおいしさは全国に響き渡っています。そんな赤福が310年の歴史で初めて作る、白小豆を使った白あんバージョン。さぞおいしいに違いないし、今すぐにでも食べに行きたくなります。  しかし、もう少し我慢しなければなりません。「白い赤福餅」は、4月21日(金)から5月14日(日)まで、伊勢市で開催される「お伊勢さん菓子博2017」の会場内のおかげ茶屋だけでの限定販売。通常の赤福餅と白い赤福餅の2個セットを紅白に見立てた「赤福餅 祝盆」として、210円(税込)で提供するとか。  ああ、いったいどんな味なのか。もしかして、取材ということで事前に試食をさせてもらえたりとか……と思って「赤福」にお...more
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【菓子】白あん「赤福」4月に限定発売へ 黒砂糖使用の復刻版も - 01月11日(水)19:56 

 和菓子老舗の赤福(三重県伊勢市)は、江戸時代後期から明治時代末期にかけて黒砂糖を使ってつくられていた赤福餅の復刻版と、 白小豆を使った白あんの赤福餅を、4月に同市で開幕する全国菓子大博覧会で限定販売する。  赤福によると、1707(宝永4)年の創業当初は塩で味付けし、江戸後期に黒砂糖に切り替えた。 白砂糖を使った現在の赤福餅は1911(明治44)年に皇室に献上したのが始まり。 第1回菓子博がこの年に開かれたこともあり、地元開催に合わせて土産用に復刻版をつくることにした。  12個入りで11...
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赤福から白あん!「白い赤福餅」が登場 - 01月12日(木)19:09 

赤福は、第27回全国菓子大博覧会にあわせ、菓子博会場内の「おかげ茶屋」限定で、通常とは異なる特別な赤福餅を2種類販売する。
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