「荻原博子」とは?

関連ニュース

【年金&介護】知っておきたい老後の損益分岐点 - 04月13日(木)17:00 

老後の不安といえば「お金」です。 生活費を年金でまかなえたとしても、病気になったり介護が必要になったりすれば、余計にお金がかかります。 老後資金のなかでも、とりわけ介護費用はいくら必要なのでしょうか? 『荻原博子のハッピー老後』(荻原博子・著/毎日新聞出版・刊)によれば、1人あたり約500万円だそうです。 あなたは、老後の資金を何歳までに用意するつもりでいますか? 老後の不安=介護費用 実際に介護に直面した経験者に行った生命保険文化センターのアンケートによると、一時的にかかった費用は91万円、月々かかった費用は平均7.7万円、介護に要した期間は4年9ヶ月です。 つまり、トータルすると実際にかかった費用の平均額は約530万円なのです。 (『荻原博子のハッピー老後』から引用) 個人差や今後の社会情勢など、不確実性はありますが……。 ひとつの目安として「500万円/人」は覚えておいて損はない数字です。 ところで、老後資金はいつごろから貯めるべきなのでしょうか。 20代? 30代? 40代? 65歳までに「1500万円」を目指す 50歳から65歳までの15年間で1500万円貯めるなら、年間100万円です。 月にすると8万3333円。住宅ローンが終わって子どもも独立し、妻がパートなどで働けば無理な額ではありません。 積立期間が10年なら年間150万円(毎月12万5000円)、20年ならば...more
in English
カテゴリー:

「年金受給額増」見込みなし…老後資金どう貯めるべき? - 04月13日(木)11:30 

「13年間も続いた年金保険料の段階的引き上げですが、やっと今年で終わります。国民年金は当初予定の1万6,900円、厚生年金は保険料率18.3%で固定。つまり、これ以上は上げないと法律に明記されています」  そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。また、’18年度からは年金額の改定ルールが変わる。昨年12月...
in English
カテゴリー:

「荻原博子」の画像

もっと見る

「荻原博子」の動画

Wikipedia

荻原 博子(おぎわら ひろこ、1954年5月27日 - )は、日本経済評論家ジャーナリスト長野県小諸市出身。

来歴・人物

長野県上田染谷丘高等学校明治大学文学部卒業。

大学卒業後、経済評論家の亀岡大郎に師事し、亀岡大郎取材班グループで、ビジネス誌の記事を担当。1982年27歳の時、ルポライター転身を目指し独立。「満州・浅間開拓の記」という満州引揚者のルポを書くために、約1年間、長野県大日向村を取材。国が国民を棄て去る「棄民」を知り、戦争のひどさを精神的に受け止められず、本は完成し出版されたがルポライターの道をあきらめ、再びビジネスの世界で記事を書くようになったとしている。本人公式ホームページ「荻原博子MY SELF」<ジャーナリストという仕事> プロフィール。

その後、テレビ番組の...

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる