「荻上直子」とは?

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俳優・桐谷健太さん 単独インタビュー!「かもめ食堂」荻上監督の最新作「彼らが本気で編むときは、」で描かれた家族愛のカタチ - 02月22日(水)21:30 

Photo:有本真大大ヒットした「かもめ食堂」や「めがね」で、日本映画の新たな頁を開いた荻上直子監督の最新作「彼らが本気で編むときは、」は、“もう癒し系とは言わせない”と監督自らが語る“真骨頂”と呼べる映画です。南カリフォルニア大学大学院の映画学科に留学していた20代の6年間、それから12年後、夫と生後間もない双子とともに再びアメリカ生活を送った1年間も、アパートの大家さんはじめ、周囲にはゲイ、レズビアン、トランスジェンダーの人たちが普通に暮らしていたのに、日本ではそうでないことに違和感を感じた荻上監督。ある新聞記事で、中学生の息子に「おっぱいがほしい」と打ち明けられ、彼に “ニセ乳” を作ってあげた母親の存在を知った監督は、このお母さんに会いに行きます。女の子になった息子を自然のこととして受けとめ、我が子を大切に思う気持ちを知り、自分の双子への愛情と変わらないと思った監督が、映画にしたいと切望したのがこの作品なのです。©2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会トランスジェンダーの女性・リンコ(生田斗真) の恋人・マキオを演じているのが、桐谷健太さん。普通の男性役ながら、セクシュアル・マイノリティであるリンコを、あくまで一人の女性として守り抜く姿勢の男らしいこと! そんな桐谷さんに、映画を作り上げるまでの熱い思い、この映画で到達した新境地についても、たっぷり語っていただきまし...more
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【V.A.(映画)】名曲「True Colors」をゴスペラーズがカバー。映画『彼らが本気で編むときは、』荻上作品の心掴む音楽術 - 02月21日(火)14:04 

生田斗真主演、荻上直子監督の最新作『彼らが本気で編むときは、』が、2月25日(土)より劇場公開となる。オフィシャルサイトではゴスペラーズによるイメ...
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ベルリン映画祭、金熊賞はハンガリー映画 荻上直子監督作がLGBT映画を対象としたテディ賞 - 02月19日(日)14:29 

 第67回ベルリン国際映画祭の授賞式が2月18日(現地時間)に行われ、金熊賞にハンガリーのイルディゴ・エンエディ監督作「On Body and Soul」が輝いた。  エンエディ監督はカンヌのカメラドール受賞歴を持ち、本作が18年ぶりの長編。男女のラブロマンスを主題にしながらも、夢を導入したユニークなストーリーとシュールな設定が特徴である。映画祭の冒頭に上映され、評価は良かったものの金熊の前評判まではなかっただけに、ダークホースの受賞と言える。2015年にカンヌでグランプリに輝いた「サウルの息子」のネメシュ・ラースローに続いて、ハンガリー映画シーンが再び注目されることになった。  銀熊賞審査員グランプリには、キンシャサを舞台にしたアラン・ゴミの「FELICITE」が、また銀熊監督賞にはアキ・カウリスマキの「The Other Side of Hope」が輝いた。カウリスマキ作品はコンペの中でもっとも人気があっただけに、彼の名前が呼ばれると金熊を期待していたとみられる会場の人々から驚きの声があがったほどだ。銀熊男優賞は、ドイツ映画「Bright Night」で気難しい父親に扮したゲオルグ・フリードリヒが受賞。SABU監督の「Mr. Long ミスター・ロン」に主演したチャン・チェンという選択もあったはずだが、地元映画に敗れることになった。一方、銀熊女優賞はホン・サンスの「On t...more
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桐谷健太が語る『彼らが本気で編むときは、』:「"大丈夫、キレイやで"と声をかけていました」 - 02月19日(日)11:00 

トランスジェンダーの介護士・リンコ(生田斗真)と恋人の書店員・マキオ(桐谷健太)、マキオの姪っ子・トモ(柿原りんか)。トモの母親の失踪をきっかけに始まった3人の疑似家族の日々を、『かもめ食堂』などで知られる荻上直子監督が柔らかいタッチで描き出した『彼らが本気で編むときは、』。荻上監督は、アメリカ在住時代には当たり前のように周りにいたLGBTの人々が、日本に戻ると少なくなることに違和感を覚えていた。同じ割合で、日本にもいるはずなのにと。そして、この作品を撮った。本作では、3人は普通の家族として存在している。しかし一歩外に出ると、リンコは偏見の目で見られてしまう。その状況に、悔しさを噛みしめる小学生のトモ。この1本の映画は、LGBTの人々への視線が変わるきっかけとなる1つの波かもしれないと思った。リンコの恋人であり、トモの叔父というキーマン的存在・マキオを演じた桐谷健太に、話を聞いた。C)2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会―深い愛でリンコとトモを見守るマキオという役どころと、どうやって向き合っていったのでしょう?基本的に僕は、お芝居は自分以上のことはできないと思っています。だからこそ、自分を超えていくことが大事だと常々思っていて。今回のマキオという役の場合は、佇まいやセリフをあからさまに優しいテイストでやってしまうと、押しつけがましいものになるなと感じていました。自分の中か...more
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生田斗真主演『彼らが本気で編むときは、』 ベルリン映画祭でLGBT賞受賞 - 02月18日(土)19:02 

 ドイツで開催されている三大映画の一つ、『第67回ベルリン国際映画祭』で現地時間17日、荻上直子監督の映画『彼らが本気で編むときは、』(25日公開)が、同映画祭で上映されたLGBT(セクシュアル・マイノリティの人たち)を題材にした全37作品の中から優れた作品に贈られる「テディ審査員特別賞」を受賞した。テディ賞は、世界各地で開催されている映画祭の中でもLGBT作品を対象にした賞の中では、1987年の創設から31年の歴史があり、最高峰の権威とされている。邦画作品としては初受賞となる。 レッドカーペットやプレミア上映にはキャストも出席  同映画は、2013年にアメリカ留学から帰国したのち、セクシュアル・マイノリティの人たちへの対応が社会的にやや遅れている日本に違和感を抱いた荻上監督が、「トランスジェンダーの息子に、“ニセ乳”を編んで与えたお母さん」の新聞記事を目にしたことから着想を得て、自身でオリジナル脚本を作り上げた作品。生田斗真、桐谷健太、ミムラ、小池栄子、門脇麦、りりィ、田中美佐子らが出演する。  今回のベルリン映画祭には、パノラマ部門、ジェネレーション部門の2部門で選出され、現地で上映される機会を得た。日本に比べ、LGBT人権への意識が高いドイツで開催された同映画祭での受賞は、荻上監督の感慨もひとしおで、「この映画が“さまざまな家族のカタチ”を受け入れたり、考えたりすること...more
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生田斗真主演のLGBT映画 レインボー宣言の那覇市が広報応援 - 02月21日(火)15:47 

 性の多様性を尊重する「レインボーなは宣言」をしている那覇市が、心と体の性が異なるトランスジェンダーとその家族を描いた映画「彼らが本気で編むときは、」の広報を応援している。映画は25日から全国一斉公開。県内では那覇市の桜坂劇場で上映される。  映画は「かもめ食堂」「めがね」などを手掛けた荻上直子さ...
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イメージを覆す生田斗真、ベルリンでも評価されたトランスジェンダー役の葛藤 - 02月21日(火)08:40 

 生田斗真の主演映画『彼らが本気で編むときは、』(2月25日公開)が、『第67回ベルリン国際映画祭』で、邦画作品として初めて「テディ審査員特別賞」を受賞した。同賞は、LGBT(セクシャル・マイノリティの人たち)を題材にした全37作品の中から優れた作品に贈られるもの。これまでも、イメージの異なる作品に果敢に挑んできた生田。荻上直子監督から「久々にしごかれた」という本作で、どのようにトランスジェンダーの役をつかんだのか? 【動画】生田斗真が大変身? 美しいトランスジェンダーの女性に ◆「以前のイメージがチラついたら負け」、挑戦的な作品に ――映画『彼らが本気で編むときは、』で、トランスジェンダーの女性・リンコ役に挑戦した生田斗真さん。オリジナルの脚本も書き上げた荻上直子監督から「他には考えられない」と、熱いラブコールを受けての出演だそうですね。 【生田斗真】監督から「出てくれませんか」という熱い想いをぶつけられて、俳優として素直に嬉しいです。即答で「出させていただきます!」と答えました。 ――『土竜の唄』シリーズ(2014年・2016年)や、『予告犯』(2015年)、『秘密 THE TOP SECRET』(2016年)など、近年はハードなアクションを披露する男っぽい役柄が続いていましたが、それとは真逆のキャラクターを演じる戸惑いは? 【生田斗真】それは少しありましたね。これまで...more
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ベルリン映画祭、金熊賞はハンガリー映画 荻上直子監督作がLGBT映画を対象としたテディ賞 - 02月19日(日)14:29 

第67回ベルリン国際映画祭の授賞式が2月18日(現地時間)に行われ、金熊賞にハンガリーのイルディゴ・エンエディ監督作「On Body and Soul」が輝いた。エンエディ監督はカンヌのカメラド...
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日本作品にテディ特別賞=ベルリン映画祭 - 02月18日(土)20:52 

 ドイツで開催されている第67回ベルリン国際映画祭で、荻上直子監督の「彼らが本気で編むときは、」が性的少数者(LGBT)をテーマとした映画を表彰する「テディ賞」の審査員特別賞を受賞したことが18日分かった。 日本作品の同賞受賞は初めて。映画は生田斗真さん主演で、トランスジェンダーの主人公と男性のカップルの日々を描いた。 【時事通信社】
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日本人監督2人が受賞 ベルリン国際映画祭 - 02月18日(土)10:00 

 第67回ベルリン国際映画祭で17日夜(日本時間18日未明)、荻上直子監督の「彼らが本気で編むときは、」が、LGBT(性的少数者)への理解に貢献した作品に与えられるテディ賞の審査員特別賞を受賞した。主…
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Wikipedia

荻上 直子(おぎがみ なおこ、1972年2月15日 - )は、日本映画監督千葉県出身。

経歴

千葉大学工学部画像工学科を卒業後1994年に渡米。南カリフォルニア大学大学院映画学科で映画製作を学び、2000年に帰国。2001年自主製作映画星ノくん・夢ノくんが2001年度ぴあフィルムフェスティバルで音楽賞を受賞。

スカラシップ作品の権利を得て、長編劇場デビュー作バーバー吉野(2003年)を発表。ベルリン映画祭児童映画部門特別賞を受賞。

愛媛県松山市で実際に毎年開催されている俳句甲子園に出場する高校生達を描いた青春物...

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