「荒唐無稽」とは?

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俳優・斎藤工が監督を務めた「13年消息不明だった父の葬儀」がテーマの映画『blank13』、元はコントの企画だった - 02月23日(金)11:00 

 俳優の斎藤工さん【※】が監督を務めた長編映画作品『blank13』が2月3日より公開されました。13年間消息不明だった父と家族の物語で、放送作家である、はしもとこうじさんの実話を基にした作品です。  映画解説者の中井圭さん、女優の小林涼子さん、放送作家の鈴木裕史さんが出演する映画情報番組「シネマのミカタ」では本作品をピックアップ。スタジオには齊藤さんがゲストで登場し、映画を作るきっかけや、主演俳優の高橋一生さんとの秘話、海外映画祭での観客の反応について語りました。 ※監督名義は『齊藤工』を使用。本記事では以下、齊藤と記載しております。 『blank13』(画像は公式サイトより) 当初は芸人だけのコント企画だった 左から中井圭さん、小林涼子さん、齊藤工さん、鈴木裕史さん。 中井: ここに至るまで短編を何本も撮ってきて、僕らとしては「長編はいつ撮るのかな、いつくらいに出てくるんだろう?」と期待しながら待っていたんですが、長編を作るきっかけはそもそも何だったんですか。 齊藤: 映画企画ではなくて、原作者のはしもとこうじさんはバラエティの放送作家【※】なんですよ。実は最初はコントの企画だったんです。彼からご家庭の話を雑談の中で聞いていたら、「お父さんがタバコを買いに行ったまま13年間帰ってこなくて」という話から……。 ※はしもとこうじ大阪府寝屋川市出身。現金輸送車勤務を経...more
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【映画コラム】綾瀬はるかをいかに美しく、魅力的に見せるかに力を込めた『今夜、ロマンス劇場で』 - 02月17日(土)14:33 

 映画の中から現実世界に現れたお姫様(綾瀬はるか)に恋をする映画の助監督(坂口健太郎)の姿を描いた『今夜、ロマンス劇場で』が好評を博しているという。  本作の時代設定は映画黄金時代の昭和35年。その割には、撮影所の点描や、『ローマの休日』(53)のパロディー、北村一輝演じる大スターのデフォルメされた姿などは稚拙で、思わず失笑させられるところもあるのだが、この映画は、モノクロからカラーになった綾瀬はるかをいかに美しく、魅力的に見せるかに力を込めたものなので、背景は二の次だったのかもしれない。  また、若い観客は、虚構と現実が交錯する恋愛話はアニメやゲームで慣れているので、この荒唐無稽な話もすんなりと受け入れることができるのだろうし、中年以上の観客は、加藤剛が演じる助監督の老境が描かれるのを見て、涙腺を刺激されるのではないかと思う。その点はなかなか巧妙に作られているのだ。  ところで、映画の中の人物が現実に現れるさまを描いたのは本作が初めてではない。『キートンの探偵学入門』(25)では映写技師が現実とスクリーンの中を行き来するし、『ボギー!俺も男だ』(72)では、ハンフリー・ボガートのそっくりさんが映画から出てきてウディ・アレンに恋の指南をし、そのアレンの監督作『カイロの紫のバラ』(85)では、ジェフ・ダニエルズ演じる映画の中の探検家が、外に出てきて人妻のミア・ファローと恋に落ち...more
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【ラノベ】「異世界テニス無双」テニプリファンの怒りを買い打ち切り…孫正義氏へ「直訴」する人まで - 01月29日(月)20:06  mnewsplus

テニプリファンの怒りを買って... ラノベ「異世界テニス無双」打ち切りの一部始終 2018/1/29 19:30 https://www.j-cast.com/2018/01/29319838.html 人気ラノベ作家の新作が、刊行直後にまさかの「打ち切り」――そんなちょっとした騒動が、オタク業界を騒がせている。 話題となっているのは、SBクリエイティブのライトノベルレーベル「GA文庫」から2018年1月に刊行されたばかりの『異世界テニス無双 テニスプレイヤーとかいう謎の男がちょっと強すぎるんですけど!』だ。 ■ 最強のテニス選手がファンタジー世界で大暴れ 作者...
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北朝鮮 「日本は、意地悪く振る舞うほど、反日感情をさらに爆発させるだけだということを知るべき」 - 01月25日(木)16:53  news

北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、安倍政権を非難する論評を配信した。 現在、北朝鮮と韓国が進めている南北対話に対して慎重な見方を示している日本政府に対して反発した形だ。 論評は、河野太郎外相、菅義偉内閣官房長官、小野寺五典防衛相らを「安倍一味」としながら、 「北南間の和解の局面が始まった初期から対話のための対話になってはいけない」「最大の圧迫を加えて北朝鮮の政策を変えるという 既存政策には変わりがあってはならない」などと主張したことに言及した。 また、安倍晋三首相が欧州を訪問した際に、「『北朝鮮...
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<金口木舌>復刻支えた情熱と無私の心 - 02月20日(火)06:00 

 中島敦の「名人伝」は弓での立身を思い立ち、さまざまな修行に打ち込む若者の挑戦を描く。道を究める過程のユニークな鍛錬が読ませどころだ ▼未読の方のために修行の内容には触れない。師からの「まばたきするな」「小さなものが大きく見えるようになれ」との課題に荒唐無稽と言うべき訓練で挑む。この道と思い定めた...
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アカデミー賞最多13ノミネート。ギレルモ・デル・トロが放つ究極のロマンス!<連載/ウワサの映画 Vol.21> - 02月16日(金)07:00 

3月4日(現地時間)に発表される第90回アカデミー賞で、作品賞・監督賞・脚本賞・主演女優賞・助演男優&女優賞など最多13部門にノミネートされ、「今年の大本命」と話題の「シェイプ・オブ・ウォーター」。ギレルモ・デル・トロ監督の真骨頂と言える、人間とクリーチャーが織り成す異種族間ファンタジー・ロマンスなんですが、この手の異色作がアカデミー作品賞を獲れば、「時代は変わった!」と素直に喜べるってもんです。結果が非常に楽しみ! ダーク&ファンタジーな世界観が独創的!「雨に唄えば」などのスタンリー・ドーネンを参考にしたミュージカル・シーンも投入され、スローモーションのモノクロ映像が見ものです/©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation 舞台となるのは、1962年、冷戦時代のアメリカ。清掃員として政府の極秘研究所に勤める主人公・イライザ(サリー・ホーキンス)と同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)は、ある日、密かに研究所に運び込まれ、エリート軍人・ストリックランド(マイケル・シャノン)から虐待を受けていた不思議な生物を見てしまいます。アマゾンの奥地で神のように崇められていたという、奇妙ながら魅惑的な”彼”に心を奪われ、周囲の目を盗んで会いに通うイライザ。子供の頃のトラウマで声が出せない彼女は、音楽とダンスと手話によって“彼” と心を通わせていきます...more
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北朝鮮メディア、安倍政権を非難 「日本の意地悪い下心」「わが民族の反日感情をさらに爆発させるだけだ」 - 01月25日(木)18:04  seijinewsplus

https://dailynk.jp/archives/104429 北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、安倍政権を非難する論評を配信した。現在、北朝鮮と韓国が進めている南北対話に対して慎重な見方を示している日本政府に対して反発した形だ。 論評は、河野太郎外相、菅義偉内閣官房長官、小野寺五典防衛相らを「安倍一味」としながら、「北南間の和解の局面が始まった初期から対話のための対話になってはいけない」「最大の圧迫を加えて北朝鮮の政策を変えるという既存政策には変わりがあってはならない」などと主張したことに言及した。 また、安倍晋三首相が欧...
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