「草刈民代」とは?

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草刈民代、汚しメイクで難役に体当たり 夫の監督作以外に初出演 - 04月25日(火)08:37 

 女優の草刈民代が、角田光代氏の小説を映画化した『月と雷』(10月7日公開)に出演していることが24日、わかった。夫である周防正行氏の監督作品以外に出演するのは、同作が初めて。世話をしてくれる男性を見つけては、男から男へと各地を流転する女性役。荒んだ雰囲気を出すために“汚しメイク”を施し、難役に体当たりで挑んだ。  同作は、1ヶ所に定住しない根無し草のような女・直子とその息子・智(サトル)、そして、その母子と過去に一緒に住んだ男の娘・泰子の物語。親と子、家族、生活の意味を根源から問いかける。『海を感じる時』(14年)の安藤尋監督がメガホンをとり、“家族愛”を知らない主人公・泰子を初音映莉子、人懐っこくて憎めない青年・智を高良健吾が演じ、W主演を務める。  草刈が演じるのは、智の母・直子。昼間から酒を飲み、煙草をふかし、自由奔放のようでいて深い孤独を漂わせている役どころ。新境地に挑んだ草刈は「直子はいわゆるダメな人です。『この役、なぜ私に?』と思いました。でも安藤監督とお話をさせていただき、『できる?  やってみよう、やってみたい!』と気持ちが動き出しました」と決意。「今までにお見せしたことのない私の姿が、直子として皆さまの目に映れば幸いです」とコメントを寄せた。  草刈にオファー理由を聞かれた当時のことについて、安藤監督は「僕の中で、直子は『パリ、テキサス』のハリー・ディーン...more
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草刈民代“汚しメイク”に挑戦!初音映莉子&高良健吾主演「月と雷」で体当たり演技 - 04月25日(火)05:00 

初音映莉子と高良健吾が主演する映画「月と雷」に、草刈民代、藤井武美、黒田大輔、市川由衣、村上淳、木場勝己が共演していることがわかった。草刈は昼間から酒を飲み、タバコをふかす荒んだ女性を体当たりで...
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【ドラマ】<脚本は倉本聰>今、日本で最もヤバいコンテンツは昼ドラ『やすらぎの郷』だ。ストーリーは「シルバー世代のギャルゲー」 - 04月17日(月)11:58 

「千本(京都の地名)に当時あったんだよ。こっち(「ヤクザ」を表す手振り)のやってる博打場がさ。当時俺、これ(「おいちょかぶ」を表す手振り)にはまっちゃってさ。それがまたね、清純派のね、栗山たかこを連れてるの。もう、かわいかったんだ、当時の栗山さん。何とかいうね、プロダクションのね、貢物だったらしい。当時はそういうのよくあったんだ」  ミッキー・カーチスがある映画会社幹部にまつわる昔話を身振りや手振りや隠語を交えてそう話し始めると、浅丘ルリ子が平然とこう言い放つ。 「今だって(枕営業は)あるわ...
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草刈民代汚しメイクに挑戦!初音映莉子&高良健吾主演「月と雷」で体当たり演技 - 04月25日(火)05:00 

 初音映莉子と高良健吾が主演する映画「月と雷」に、草刈民代、藤井武美、黒田大輔、市川由衣、村上淳、木場勝己が共演していることがわかった。草刈は昼間から酒を飲み、タバコをふかす荒んだ女性を体当たりで演じており、役づくりのために“汚しメイク”を施している。  大ヒットを記録した映画「八日目の蝉」「紙の月」などの原作者・角田光代氏による同名小説を、「海を感じる時」の安藤尋監督のメガホンで映画化。幼少期に母が家出し、普通の家庭を知らぬまま大人になった泰子(初音)の前に突然、亡き父の愛人の息子・智(高良)が現れ、大きな喜びはないが小さな不幸もない平板な生活が、たちどころに変わっていく姿を描く。  夫・周防正行監督作品以外の映画は初出演となる草刈が、智の母・直子に扮する。世話をしてくれる男性を見つけては、各地を流転する自由奔放な女性という役どころで、「運命に抗わない人。台本を読んで、直感的に感じた直子の印象です。直子はいわゆるダメな人です。『この役、なぜ私に?』と思いました」と振り返る。それでも、「安藤監督とお話をさせていただき、『できる? やってみよう、やってみたい!』と気持ちが動き出しました」と明かし、「今までにお見せしたことのない私の姿が、直子として皆様の目に映れば幸いです」とコメントを寄せている。  一方の安藤監督は、「草刈さんと初めての顔合わせで『なぜ、直子役に私を選んだのです...more
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実は“熟女ヌード写真集”を出していた驚きの女性芸能人ランキング - 04月19日(水)07:44 

今までにヌード写真集を出したことがある芸能人は少なくありません。若いときの自分を写真に残したいという人もいれば、歳を重ねた自分を見て欲しいという人も。 そこで今回は、実は熟女ヌード写真集を出していたと聞いて驚く熟女芸能人について探ってみました。 1位デヴィ・スカルノ(デヴィ夫人) 1974年(33歳)「GORO」創刊号のグラビア 1993年(53歳)写真集「デヴィ夫人―madame‐D 秀雅」 144票 2位杉田かおる 2010年(46歳)「REBORN」 65票 3位天地真理 1997年(46歳)「東京モガ」 60票 4位安達有里(安達祐実の...
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【視聴率】シルバー層向け昼の新ドラマ「やすらぎの郷」初回は8.7%、横並びトップの好発進…脚本・倉本聰氏、主演・石坂浩二 - 04月04日(火)11:54 

シルバー層向け新ドラマ「やすらぎの郷」 横並びトップの8・7%好発進 テレビ朝日系で3日にスタートした連続ドラマ「やすらぎの郷」(月~金曜後0・30~0・50)の 初回平均視聴率が8・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。 横並びトップの好スタートを切った。 同作は中高年向けの「昼の帯ドラマ枠」の新設された同枠の第1弾。 「北の国から」などの倉本聰氏(82)が脚本を担当し、テレビの全盛期を支えた 俳優・作家・ミュージシャンなどが入居できる老人ホームを舞台に、 入居者...
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Wikipedia

草刈 民代(くさかり たみよ、1965年5月10日 - )は、日本の女優であり、元バレリーナである。本名、周防 民代(すお たみよ)日本紳士録 第八十版(交詢社出版局)より。旧姓、草刈。愛称はたみちゃんなど。

東京都新宿区出身。オスカープロモーション所属。

経歴

3姉妹の長女。夫は映画監督周防正行。父は中央精版印刷株式会社社長の草刈龍平。父方の祖父は元中央精版印刷社長の草刈親雄。

川村小学校卒業、川村中学校卒業、川村高等学校中退。札幌五輪のジャネット・リンに憧れバレエを始める。1973年、小林紀子バレエアカデミーに入門し、1981年、牧阿佐美バレヱ団に参加。

1983年デビュー以来、同バレエ団の主役クラスを演じるダンサーに成長した。その後数々の賞を受賞。1990年に...

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