「舞台上」とは?

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ゴツプロ!『三の糸』東京・本多劇場千秋楽レポート - 01月16日(火)17:13 

全員40代のゴツゴツした男たちだけで熱い芝居をする――。開場と共に、本多劇場のロビーは老若男女であふれる。どうも男性率が高く、役者らと同世代か、上の年齢層で、ひとりで見に来ている人も多いようだ。と、思えば、若いカップルや子連れの家族、ゴツプロ!通らしい女性客も増えてきた。お目当ての役者があるらしく、壁に掲示された畳2畳分ほどの白い布に、「ゴツプロ!の演技が大好きです!」「大助くん、がんばって」などのメッセージがその場で書き込まれていく。芝居も熱いが、ファンも熱いのがゴツプロ!らしい。東京公演千秋楽のこの日の客席は満杯で、通路に補助席も出る盛況ぶり。客入れ音楽の津軽三味線を聞きながら開幕を待った。ゴツプロ!第三回公演『三の糸』公演情報(PC)2016年1月に東京・下北沢で旗揚げし、初回から追加公演に至ったほど評価が高いゴツプロ!。3回目にして本多劇場に進出し、大阪・近鉄アート館公演の後には台湾公演も決定している。第一回は豪華客船の乗組員、第二回は昭和期のグランドキャバレーを題材にしてきたが、このたびはガラリと趣向を変えて津軽三味線。いずれとも知れぬ深い山奥の苔むす大きな岩を舞台中央に据え、7人の男たちが猛烈な会話劇を始める。「オシャ」とか無理やりな現代若者言葉に苦笑してしまうが、言ってみたいおじさんの気持ちはわからないでもない、いや、わかる! しかもこれは後半へのひとつの布石であり、...more
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「オチを先に言う」マナー違反な観客に落語家が注意喚起 「ほとんどが、年配者」に賛同の声多数 - 01月11日(木)18:00 

映画館や劇場で客席にマナーの悪い人がいて、気になって観賞に集中できなかったという経験を持つ人も少なくないと思います。落語家の笑福亭銀瓶さん(@ginpeigingin)が、客席のマナー違反な行動を指摘し、『Twitter』で話題を集めています。 「オチを先に言う」 「携帯を鳴らす」 「私語」 「コンビニ袋の音」 落語会の客席で、 他のお客様からも噺家からも 嫌がられるモノ。 これらは、ほとんどが、年配者。 若者は、お行儀がいい。 「まったく!近頃の大人は!」 てなもんだ。 罰金制にでもしてやろうか 客席にいる我々だけではなく、やはり舞台上の出演者もマナー違反な行為が気になるようです。意外にも年配者より若者の方が行儀いいとのことで、ネット上では「近頃の若いもんは!ではなく近頃の老人は!だな」「電車で足を広げて座るのは老人」「うんちくを垂れるのもそういう系の人。年配の男性に多いように思います」「レジの列やごみの捨てかたなど若いひとの方がルールを守る気がする」といった意見が続出。「いびきをかく人」「野次や罵声を飛ばす人」「臭いの強い物を食べる人」など、迷惑行為の目撃談がいくつも寄せられていました。 また、マナー違反な行為で被害を受けた際は、 それはもう、ネタにするしかないですね〜 我々は、酷い目に遭ったらネタにします。 でも、一般の方はねぇ。 飲み会のネタですかね と、ネタにして笑う...more
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「まるで小さな麻央さん」 舞台上で涙した海老蔵の元に、長女が走り寄ってきて? - 01月11日(木)12:49 

「最後の場面で、涙があふれることがたまにあります」 2018年1月3〜26日にかけて、新橋演舞場で行われている『初春歌舞伎公演』に出演中の海老蔵さん。 亡くなった妻の小林麻央さんを思ってなのでしょうか…ふと、涙を流してし […]
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【芸能】角野卓造、虚血性脳貧血を公表 突然意識遠のくため舞台に区切り「怖くなった」 - 01月11日(木)11:15  mnewsplus

2018年1月11日 10時36分  俳優の角野卓造が11日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、昨年いっぱいで舞台に区切りをつけたことを明かした。一過性の虚血性脳貧血という病気を患っており、舞台上で記憶を無くしたことが数回あったことから48年の俳優人生で「原点」という舞台を降りる決心を語った。  番組では、角野の居酒屋インタビューを敢行。角野は学習院大在学中に文学座に入り、24歳で初舞台を踏んだ。それから48年。年間180公演もの舞台に出演するも、20代は苦労の連続だったという。手取りギャラは900円。「...
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神谷浩史「キャストも増えて賑やかに」新作に感無量 - 01月10日(水)16:00 

1月6日に東京国際フォーラムにて、新感覚・音楽朗読劇「SOUND THEATRE×夏目友人帳~音劇の章 2018~」が開催。公演後、声優の神谷浩史(夏目貴志役)と井上和彦(ニャンコ先生/斑役)が感想を語った。「月刊LaLa」(白泉社刊)で連載中の同名漫画を原作とする『夏目友人帳』は、2008年7月からアニメの放送をスタート。以降六期にわたって放送され、回を重ねるごとに幅広い層のファンを獲得してきた。その朗読劇である「SOUND THEATRE×夏目友人帳」は、2013年9月に初めての「SOUND THEATRE×夏目友人帳~集い音劇の章~」を開催。その後、2015年12月に「SOUND THEATRE ×夏目友人帳~集い音劇の章・再び~」が再演され、大盛況を収めた。3度目の開催となった今回は、新作を上演。第一幕は、アニメでも放送した「悪戯な雨」を。そして第二幕は、アニメの監督を務めた大森貴弘が書き下ろしたストーリーが展開した。ステージには神谷と井上のほか、伊藤美紀、伊藤栄次、堀江一眞、岡村明美、黒田崇矢、松山鷹志、下崎紘史、知桐京子、久保ユリカ、清都ありさ、郷田ほづみが出演。人間役は洋服の上に羽織、妖怪役は着物の上に羽織を着用し、声だけでなく見た目でも違いを表現した。また、第一幕のタイトルにもある通り、“雨”がストーリーのキーワードとなり、舞台上に雨が降る演出を披露。さらに第二幕で...more
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LGが発表した音声アシスタント「CLOi 」が、人間味にあふれている! ご機嫌斜めでプレゼンの質問を全無視 - 01月12日(金)12:15 

Image: Gizmodo US 嫌いじゃない。音声アシスタントといえば、AppleのSiri、AmazonのAlexa、MicrosoftのCortana、そして、名前はないけどGoogleのOK Googleちゃん。ここに新たに加わるのが、LGの音声アシスタントCLOi(クロイー)。LGのマーケットVPであるDavid VanderWaal氏が、開催中のCESにてCLOiのデモを行いました。ステージにVanderWaal氏と登場したCLOi搭載のロボットは、まるいフォルムがかわいい雪だるまのようなデザイン。他社音声アシスタントと同じく、シンプルなタスクをこなしてくれるそうですが、CLOiの真の魅力は、その人間ぽさにあるとギズモードはみています。どうやらCLOiには、通常の人工知能にはない気分のムラがあるようです。なんと人間味あふれるアシスタントでしょう。ステージデモでは、LG家電との連携を想定したシーンを披露しましたが、ほらこの通り。VanderWaal氏の問いかけ全無視です。100%無視。完全にそっぽを向いています。 「CLOi、洗濯の準備できてる?」「CLOi、晩御飯なに?」「CLOi、お話してくれるかなぁ? この鳥肉にあうレシピは何かなぁ?」ステージ前に、何か機嫌を損ねることでもあったんでし...more
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舞台版「少女☆歌劇」次作は10月に上演決定! - 01月11日(木)14:30 

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―The LIVE―」#1 revivalが1月6日から8日まで東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演された。本作は、ミュージカル×アニメの新感覚エンターテインメントプロジェクト第1弾の再演。1部は“スタァ”を目指す9人の“舞台少女”の物語を描くミュージカル、2部は舞台少女たちによるライブというステージは好評を博し、昨年9月の初演からわずか4か月での再演となった。演出は児玉明子、脚本は三浦 香。名門音楽学校を舞台に、そこで学ぶ舞台少女の夢を追う姿を描いた本作。メインキャストの9人はアニメ版(2018年夏・放送開始予定)と同じメンバーが演じる。W主演を務めるのは、ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」でセーラーマーキュリーを演じた小山百代(愛城華恋役)と、抜群の歌唱力を持つ声優・三森すずこ(神楽ひかり役)。そのほか声優、俳優とさまざまなジャンルで活躍する面子が揃い、迫力のアクションや歌、ダンス、ライブをリアルで繰り広げた。今作は、華恋とひかりの再会を描くストーリー。幼いころ、歌とダンスのレヴュー「スタァライト」に心を奪われ「いつか必ずふたりであの舞台に立とうね!」と約束し合うもはなればなれになったふたりが、華恋の通う“俳優育成科”にひかりが転校してきたことで、運命が動き始める。ひかりの態度に戸惑う華恋と、ライバルが増え動揺する...more
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「リピート」出演の猪野広樹、舞台「弱虫ペダル」今泉俊輔役で出演決定! - 01月11日(木)12:00 

ドラマ「リピート」(日本テレビほか)にレギュラー出演する俳優・猪野広樹が、人気舞台「弱虫ペダル」の新作「新インターハイ篇~箱根学園王座復格(ザ・キングダム)~」(東京・芸術劇場で3月2日開幕)に人気キャラクター・今泉俊輔役で出演することが決まった。 ドラマ「リピート」では東大合格めざす予備校生役 「弱虫ペダル」は「週刊少年チャンピオン」で‘08年から連載され、単行本の累計発行部数2,000万部超という人気コミック。総北高校に通う主人公・小野田坂道とその同級生・今泉俊輔、鳴子章吉を中心とした高校生たちが“ロードレース”と呼ばれる自転車競技に青春をかけるスポーツ青春ストーリーで、テレビ・劇場版アニメ化や実写ドラマ化に加え、’12年からは舞台でも毎年新作が制作され、人気を呼んでいる。演出・西田シャトナー氏が編み出した、一本のハンドルと俳優によるマイムで自転車を走らせているような斬新な演出方法で自転車競技を舞台上に見事に表現。さらに‘17年には初のメーンキャスト一般公募、フランス・パリで開催された「JAPAN EXPO 2017」での上演など、次々と新たな挑戦を成功させ、ファンを増やしている。 そんな、舞台「弱虫ペダル」の‘18年新作公演は「新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~」。2年生になった主人公・小野田坂道ら総北高校の面々と、ライバル校・箱根学園のメンバーとの熱い戦...more
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神谷浩史「キャストも増えて賑やかに」新作に感無量 - 01月10日(水)16:05 

1月6日に東京国際フォーラムにて、新感覚・音楽朗読劇「SOUND THEATRE×夏目友人帳~音劇の章 2018~」が開催。公演後、声優の神谷浩史(夏目貴志役)と井上和彦(ニャンコ先生/斑役)が感想を語った。「月刊LaLa」(白泉社刊)で連載中の同名漫画を原作とする『夏目友人帳』は、2008年7月からアニメの放送をスタート。以降六期にわたって放送され、回を重ねるごとに幅広い層のファンを獲得してきた。その朗読劇である「SOUND THEATRE×夏目友人帳」は、2013年9月に初めての「SOUND THEATRE×夏目友人帳~集い音劇の章~」を開催。その後、2015年12月に「SOUND THEATRE ×夏目友人帳~集い音劇の章・再び~」が再演され、大盛況を収めた。3度目の開催となった今回は、新作を上演。第一幕は、アニメでも放送した「悪戯な雨」を。そして第二幕は、アニメの監督を務めた大森貴弘が書き下ろしたストーリーが展開した。ステージには神谷と井上のほか、伊藤美紀、伊藤栄次、堀江一眞、岡村明美、黒田崇矢、松山鷹志、下崎紘史、知桐京子、久保ユリカ、清都ありさ、郷田ほづみが出演。人間役は洋服の上に羽織、妖怪役は着物の上に羽織を着用し、声だけでなく見た目でも違いを表現した。また、第一幕のタイトルにもある通り、“雨”がストーリーのキーワードとなり、舞台上に雨が降る演出を披露。さらに第二幕で...more
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海老蔵、舞台中に人生初の“珍事”に遭遇「戸惑いました」 - 01月10日(水)15:40 

歌舞伎俳優の市川海老蔵が9日、舞台上で起きた珍しい出来事を自身のアメブロで報告した。 現在、『初春歌舞伎公演』に出演している海老蔵は、「今日は珍事」というタイトルで記事を公開。「お客様との調和が良かったのだと思います。拍手で台詞がなくなるという珍事が笑笑」と、演目の『疾風如白狗怒涛之花咲翁物語。~はなさかじいさん~』において、観客の拍手で台詞がかき消されたことを報告。 さらに、その台詞が「枯れ木に花を咲かせましょう~」という、一番大切な台詞だったことを明かし、「初めての体験でして戸惑いました」とつづるも、「兎にも角にもお客様が楽しいのならば それよりも良い事はないです」と締めくくった。 この投稿に「海老蔵さんの声が届かなかったのですか?それはすごい珍事でしたね」「まさに“舞台は生きもの”ですね」「それだけ素晴らしい舞台なのですね」「熱気が伝わってきます」などのコメントが多数寄せられている。 【関連記事】 ・今日は珍事(市川海老蔵オフィシャルブログ) ・市川海老蔵、密着番組を視聴し決意「力を合わせて精一杯生きてまいります」 ・市川海老蔵、娘と麻央さんの絆「ずっと大切にしています」 ・市川海老蔵、娘と麻央さんにお礼「見守ってくれていた」 ・市川海老蔵、麻央さんに子ども達の成長ぶり伝える「いつも見守っていてほしいです」
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