「興行収入」とは?

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yuiが撮影現場から脱走!?『タイヨウのうた』の衝撃的なエピソードが明らかに - 05月20日(日)19:35 

2006年に興行収入10.5億円のスマッシュヒットを記録し、テレビドラマ化もされた『タイヨウのうた』をハリウッドでリメイクした『ミッドナイト・サン 〜タイヨウのうた〜』(公開中)。本作の公開記念トークショーが20日、新宿ピカデリーで行われ、オリジナル版で主演を務めたyui(FLOWER FLOWER)と小泉徳弘監督が登壇した。 【写真を見る】“雨音薫”だった時代を振り返ったyui。満面の笑みでVサイン! 太陽の光に当たると命に関わるという難病・色素性乾皮症を抱え、夜にしか外出ができない17歳の少女ケイティと、怪我によって夢を諦めてしまった青年・チャーリーの最初で最後の本気の恋を描いた本作。ヒロインのケイティをディズニー・チャンネルの「シェキラ!」でブレイクしたベラ・ソーンが演じ、チャーリー役を名優アーノルド・シュワルツェネッガーの息子、パトリック・シュワルツェネッガーが演じていることでも話題を集めている。 小泉監督は「じつは何回かリメイクされるという話を聞いたことがあって、どれも実現に至らなかったので、今回もそうなるだろうと思っていました」と明かし「どうして俺に撮らせてくれなかったんだろう」と本音を漏らす。そして本作の出来栄えについては「オリジナルをすごく研究されているという気がしました。リスペクトも感じられて、歌の扱い方や映画としての構築の仕方が違っていて、何度も『なるほどな』と...more
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エッジの利いた個性派俳優も続々参戦、胸キュン青春映画に起きた変化とは? - 05月20日(日)08:40 

 『君の名は。』、『ちはやふる』、『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』等々、若年層をターゲットにした、いわゆる“胸キュン青春映画”は安定したヒットを保っている。実際、昔からの超定番ジャンルだったわけだが、とりわけ最近は本数も増加傾向にあり、話題性にも長けている。そんな胸キュン青春もの映画の出演者側にある変化が起きている。これまで敬遠されがちだった演技派・個性派役者の出演例が増えているのだ。 【写真】菅田将暉と土屋太鳳、“個性派”役者が青春映画で共演 ■映画界を席巻、“胸キュン青春映画”ブーム続く  現在の映画界は“胸キュン青春”映画ブーム。現在、菅田将暉&土屋太鳳主演の『となりの怪物くん』が公開中。その他、今年2018年は小松菜奈がヒロイン役で出演する『坂道のアポロン』、広瀬すず出演『ちはやふる-結び-』、同じく小松菜奈が主演で女子高生役とさえない40代ファミレス店長(大泉洋)との淡い純愛を描いた『恋は雨上がりのように』、夏には朝ドラ女優の葵わかながヒロインを務める『青夏 Ao‐Natsu』や、注目度急上昇中の浜辺美波と竹内涼真が学園ラブコメに挑戦する『センセイ君主』の公開も控えている。  さらに、神木隆之介が初青春(恋愛)モノに主演する『フォルトゥナの瞳』や欅坂46の平手友理奈主演の『響 ‐HIBIKI‐』など話題作が続き、漫画・アニメ・小説の原作を問わず、ま...more
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親の悪事を子どもが阻止! マーベル・ユニバースの注目ドラマが日本でも人気 - 05月19日(土)10:08 

新年度で無理をしすぎると陥りやすい五月病。疲れて力が出ないというときこそ元気をくれるジャンルと言えば、やはりヒーローものだろう。そこで今回は、Huluランキングから背中を押してくれる話題の海外ドラマをピックアップ。 今週も1位は、安定の『ウォーキング・デッド』。総合ランキングのトップ10からは外れたものの、海外ドラマ部門においては、まだまだ強さは変わらない。そのほか、2位には5月3日よりシーズン2が開始したイギリスの人気SFドラマ『ヒューマンズ』、3位にはDCコミックス版アベンジャーズと呼ばれる『レジェンド・オブ・トゥモロー』が入っている。 そんななか今回ムビコレが注目するのは、6位の『マーベル ランナウェイズ』。 マーベルスタジオといえば、制作した映画が「 マーベル・シネマティック・ユニバーシティ」という同じ世界観を共有しており、今回は人気マーベルコミック原作のドラマシリーズとなる。本作はマーベルとHuluがタッグを組んで製作し、大ヒットドラマ『ゴシップガール』の生みの親ジョシュ・シュワルツとステファニー・サヴェージが手掛けたことでも話題となった。本国アメリカでは2017年11月に配信されたが、日本では4月18日からの独占配信が開始したところだ。 主人公となるのは、両親が同じチャリティー団体のメンバーであるという共通点を持つ6人のティーンエイジャー。ある日、親たちが行ってい...more
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渡辺麻友、初主演ミュージカルで七変化 赤ワンピやシスター姿など披露 - 05月18日(金)19:00 

 元AKB48の渡辺麻友が18日、東京・天王洲アイルの銀河劇場でミュージカル『アメリ』の公開ゲネプロ&囲み取材を開催。ゲネプロでは早着替えによる“まゆゆ七変化”でシスター姿などを見せて魅了した。 【写真】舞台ではキスシーンも?!赤いワンピースで踊る渡辺麻友  ゲネプロ前に行われた囲み取材で渡辺は「ついにきょう、初日の幕が開く。このお話を最初に聞いたのが約1年半前。まだまだ先だなと思ったら、あっという間に時間が過ぎた」と感慨たっぷり。「緊張と不安とドキドキと楽しみといろんな気持ちが混じっている。最高の舞台をお届けできるようにように一生懸命、精一杯頑張りたいと思います」と所信表明した。  同名映画のミュージカル化。映画ではキスシーンもあった。相手のニナ役を務める太田基裕とのキスシーンの可能性を振られると渡辺は「それは幕が開いてからのお楽しみ」とにやり。それでも「映画をすごく忠実に細かく再現している」とやんわりヒントを与えていた。  この時期はAKB48選抜総選挙が行われる時期でもある。「(舞台は)総選挙とは、また違った特別な緊張感。全然、違う感覚なんですけど同じぐらいの緊張感かな」と表現していた。  また、演出を務める児玉明子氏は「初舞台、初出演、初ミュージカルの渡辺麻友ちゃんが本当に成長したなと思っている。その成長ぶりも見どころ」と渡辺を絶賛。「見終わった後に幸せな気持ちに...more
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劇団 新感線・いのうえひでのり、『アベンジャーズ』最新作に脱帽「やっぱり脚本がすごい」 - 05月18日(金)12:00 

 オープニング3日間の興行収入が『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を超えて、全米の歴代映画史上No.1の大ヒットを記録した『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が、快進撃を続けている。日本演劇界でトップを走る劇団☆新感線の主宰・いのうえひでのりが同作を鑑賞。「よくできてる」「恐ろしい」と脱帽し、観客の言葉を奪うシーンの連続に「!!!!!(この後、どうするんだよ!)」と突っ込みつつ、クリエーターとして、観客のひとりとして感想を語った。【写真】『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』いのうえひでのり インタビュー写真&場面写真 「『(スター・ウォーズ エピソード5)帝国の逆襲』の“アイム・ユア・ファーザー”以来の衝撃!」と興奮気味のいのうえ。そして「演出もすごいけど、やっぱり脚本がすごいんですよね。あれだけキャラクターを登場させて、ちゃんとまとめて、しかも、全部、引き立ててますからね。いやいや、恐ろしい」と感服。 続けて「世界観、約束事がそれぞれ違う作品を融合させてちゃんとドラマをしているから、お子様ランチに終わらない。」と評価し、神髄に原作コミックへのリスペクトがあると見る。「基がコミックであるというくくりを忘れていない。ドラマを描いてはいるけれど、シリアスに寄り過ぎない。そのバランスの取り方が上手いね。そしてそのドラマを成立させているのは、役者さんの力が大きい」と、役者の力...more
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ロシアで上映禁止! 問題作『スターリンの葬送狂騒曲』8月日本上陸 - 05月20日(日)15:00 

 ロシアで上映が禁止された映画『THE DEATH OF STALIN』(原題)が、邦題を『スターリンの葬送狂騒曲』として、8月3日より公開される。同時にユーモアがあふれるポスターも公開されている。【写真】「オスカーをとるべきだった歴代映画&人物」フォトギャラリー 本作は、ロシア政府が映画館での上映を禁止し話題を呼んだ問題作。1953年、粛清の恐怖で国家を支配していたソ連の絶対的独裁者、スターリンが急死。「今うまく立ち回れば、自分に後釜のチャンスが!」と踏んだ側近たちが最高権力の座を狙い、狂気の椅子取りゲームを繰り広げる様がコメディタッチで描かれる。 監督・脚本を務めるのは、エミー賞受賞とアカデミー賞ノミネートの経験をもち、政治風刺作品に定評のあるアーマンド・イアヌッチ。これまで、英国政権の内部を描いたコメディドラマシリーズ『官僚天国』や、米国の女性副大統領を主人公に、その日常を描いたコメディドラマシリーズ『Veep/ヴィープ』などを手がけている。 公開された予告編は、粛清の様子が映し出された後、突然倒れるスターリンの姿から始まる。彼をベッドに運ぶも、「医者は殺しちゃったし」と、ギリギリのジョークを交わす側近たち。 愉快な音楽と共に「国民の皆さま キスしてください 私のケツに」といった皮肉に満ちたセリフや、側近の行動が映し出され「真実は、こんなにも滑稽で醜い」という文字で締めくくら...more
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ディズニー、独自パッケージ戦略のこれまでとこれから - 05月20日(日)08:10 

 ディズニー独自のパッケージブランド「MovieNEX」が2013年にリリースされてから5年。パッケージ市場が縮小していくなか、フィジカルとデジタルをオールインワンにしてヒットを連発してきた。その作品力だけに頼らない戦略をウォルト・ディズニー・ジャパン エグゼクティブディレクター/ヘッドの井原多美氏に聞いた。 【画像】キャリー・フィッシャーさん最後の役となったレイア役 ◆日本市場にマッチングした日本のみのパッケージ  ディズニーがMovieNEXを立ち上げたのは2013年11月20日発売の『モンスターズ・ユニバーシティ』から。多様化するデバイスを1つのパッケージ商品に集約することで、シンプルな分かりやすさが生まれた。 「商品を1つにしたことで、販売店は管理しやすくなりましたし、お客さまにとってはわかりやすくなったのが大きいと思います。加えて、パッケージソフトの商品化には2ヶ月前にはマスターコピーを完成させないといけないのですが、映像特典などにおいてその時間的な制約がなくなるぶん、MovieNEXならではのプラスアルファのコンテンツをデジタル提供できるようになったメリットがあります」  商品を一本化したことで盤種が減るぶん、トータルの売上ボリュームは多少減ったようだが、ユーザーへのさらなる高付加価値を提供することが満足度を高めることにつながり、それを上回るメリットがあるとす...more
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忽那汐里『デッドプール2』でN.Y.と米国レッドカーペットを初体験! - 05月18日(金)23:07 

ライアン・レイノルズ主演で映画化され、日本でも興行収入20億円を超える大ヒットとなった『デッドプール』。
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雨宮慶太監督、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を激賞「映画の枠を超えた新しいエンタメ」 - 05月18日(金)18:00 

 アイアンマン(ロバート・ダウニーJr.)、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ソー(クリス・ヘムズワース)ら、最強ヒーローチーム「アベンジャーズ」が、最凶の敵・サノスと死闘を繰り広げる映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。オープニング3日間の興行収入があの『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を超えて、全米歴代映画史上No.1の大ヒットを記録中だ。見るものを圧倒する世界観や迫力ある映像、壮絶なアクションと見どころ満載の本作を、「新しい映像体験だった。気持ちのいい戸惑いがあった」と絶賛するのは、『牙狼‐GARO‐』シリーズで知られる雨宮慶太監督。自身も特撮ヒーローものを多数演出する雨宮監督に、映画監督ならではの視点で本作の魅力を語ってもらった。【写真】『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』雨宮慶太監督インタビュー写真&場面写真 6つすべてを手に入れると世界を滅ぼす無限大の力を得るインフィニティ・ストーンを巡り、アベンジャーズとラスボス・サノスが人類の命運をかけたバトルを繰り広げる本作。「この作品の主役はアベンジャーズじゃなく、サノス」と雨宮監督は話す。 そして、「サノスは、ほかの映画で見るヴィランズのように深みを持たせるためだけに『宇宙のバランスをとる』と言っているわけではない。彼のその言葉は首尾一貫していて、昨日今日思いついたことではなく、彼の生き方や美学、哲...more
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特別な顔の少年が人々を笑顔に 「ワンダー」本ビジュアル公開! - 05月18日(金)09:00 

 「美女と野獣」の製作陣が、全世界800万部を売り上げた人気小説を映画化した「ワンダー 君は太陽」の本ビジュアルが、公開された。  「ウォールフラワー」では監督、「美女と野獣」では脚本を手がけたスティーブン・チョボウスキーが監督・脚本を担当し、「ルーム」や「プレデター」シリーズの新作「ザ・プレデター(原題)」(今秋公開)のジェイコブ・トレンブレイ、「エリン・ブロコビッチ」のジュリア・ロバーツ、「ミッドナイト・イン・パリ」のオーウェン・ウィルソン、「サバービコン 仮面を被った街」や「ア・クワイエット・プレイス(原題)」(今秋公開)のノア・ジュプといった人気俳優が顔をそろえた本作。生まれつき人と違う顔をもつ少年・オギー(トレンブレイ)が学校に通い始め、周囲の人々と共に成長していくさまを描く。世界興行収入は約3億ドルのヒットを記録している。  ポスターでは、オギーが初登校するシーンが切り取られている。両親(ウィルソン、ロバーツ)と姉ヴィア(イザベラ・ビドビッチ)、愛犬デイジーに見守られながら学校に向かうオギーは、周囲の反応を恐れているのかヘルメットをかぶったままだ。映画では、このシーンの後、ついにオギーがヘルメットを外し、未知の世界へ飛び出していく姿が描かれる。  本作は、オギーをはじめとしたさまざまなキャラクターの視点で構成されており、今回のポスターで切り取られたシーンは、すべて...more
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