「自覚症状」とは?

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キスだけでうつることも!コンドームでも防げない性感染症の数々 - 05月18日(金)10:00 

コンドームをしているのに、性感染症が防げない理由 避妊目的だけでなく、性感染症を防ぐためにコンドームが必須であることはわかっていても、実は「コンドームをしていれば大丈夫、ということはない」ことをご存じでしょうか?  「性感染症には、コンドームで防げるものと、コンドームをしていても防げないものの2種類があります。性感染症のなかでも非常に多い、クラミジア(性器クラミジア感染症)と淋病(淋菌感染症)は防ぐことができます。また、HIV感染症もコンドームによる予防が有効です。しかし、ヘルペス(性器ヘルペス感染症)や尖圭コンジローマ、そして近年日本で急増している梅毒、さらにB型肝炎は、コンドームをつけただけでは防げないのです」(福山先生) なぜ、コンドームをつけているのに防げないのでしょうか? 「それは症状が出る場所によります。女性の膣内、または男性の陰茎内(尿道)に感染源がある場合は、膣内に陰茎を挿入することで感染します。そのため、コンドームをして膣内と尿道から出る精液を遮断していれば、感染を防止できるのです。 しかし、なかには膣や陰茎の外側に症状が出る病気があります。女性の場合は膣の入り口にある外陰部、男性の場合は陰茎の周辺、また肛門などに症状が出た場合、そこが相手の性器、または性器周辺に触れると感染してしまいます」(福山先生) さらに、挿入を伴う性交渉をおこなっていない場合...more
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“静かなる殺し屋”高血圧の恐怖 5/16 19:11更新 - 05月16日(水)19:11 

国内の推定患者数は約4000万人…自覚症状もないまま脳卒中や心筋梗塞など突然死を引きおこす病、「高血圧」。“ヒートショック”など寒い季節にリスクが高くなると言われる高血圧、実はこれからの季節が要注意なんだとか。そのワケとは?
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コンドームは必須!自覚症状が出にくい性病、クラミジアと淋病とは - 05月11日(金)10:00 

コンドームをしない=性病にかかるリスクがあることを忘れずに パートナー同士で性交渉を持つ際には、相手のためにも、自分のためにもコンドームをつけること。でも、そんな常識が守られていないことも多々あります。アヴェニューウィメンズクリニック院長の福山千代子先生、どのようにお感じですか? 「日本では『性感染症を疑うこと=相手を信頼していないこと』につながりがちですが、それはもちろん別物です。性感染症のなかには再発しやすいものもあり、パートナーが数年前に病気にかかっていたことを知らずに、再発したウイルスを移されてしまうこともあります。また、性行為はしなくても、キスだけでうつる性感染症もあります。 でもなぜか『これまで病気になったことがないから、自分はきっと大丈夫』『同じパートナーとしか性交渉を持っていないから大丈夫』と思い込み、コンドームをつけずに性交渉を持つ人はとても多いです。リスクがあることを忘れないこと、そして性感染症への意識を高めることが何より大切です」(福山先生) ちなみに、性器ヘルペス感染症や尖圭コンジローマ、梅毒のように、性器(女性の場合は膣内、男性の場合は陰茎内)だけでなく、性器周辺にも症状が出る病気は、コンドームをしていてもかかる場合があるそう。それでも「コンドームをしないよりは、したほうが絶対にいい」と福山先生は言います。 関連画像をもっと見る 性感染症のなか...more
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「隠れて飲む」が危険サイン…医師語る「アルコール依存症」の特徴 - 05月10日(木)06:00 

「いろんな病院に診断書をもらっても、アルコール依存症というのは出ていないんです。(中略)書いてくださったほうが何とか僕らも納得できるんです」 5月2日に行われた謝罪会見でそう語ったのは、TOKIOのメンバーである松岡昌宏。「山口達也はアルコール依存症なのではないか」――そんな憶測が飛び交っていることを受けての発言だった。 アルコール依存症患者などの診察を行っている新宿東口ハートクリニックの中田貴裕院長はこう語る。 「いわゆる“酒好き”なのか、アルコール依存症なのかという判断は非常に難しいです。一度に大量のお酒を飲めば依存症、というわけではない。いちばんのポイントは、自分でコントロールできないほど飲酒が習慣化してしまっているということです」 中田院長のもとにも、「自分は依存症かもしれない」と相談に来る人たちが後を絶たないという。 「酔って暴力を振るってしまった、自暴自棄になって飲んでしまう……そのような相談に来る人たちも、『アルコール依存症』と決めつけることはできません。多くの場合、自覚症状はほとんどなく、家族や親しい友人などが見抜いてあげる必要があるのです」 では、気づいてあげるべき“危険なサイン”とは何があげられるのだろうか。中田院長が続ける。 「代表的なものは、“隠れて飲む&r...more
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おばたのお兄さん、新婚なのに「妻に会えない」 「駄目男からは卒業します」 - 05月07日(月)16:13 

 映画『ボストンストロング~ダメな僕だから英雄になれた~』公開直前イベントが7日、東京都内で行われ、お笑い芸人のおばたのお兄さんが出席した。  本作は、2013年4月15日に起きた、ボストンマラソン爆弾テロで両脚を失った一人の男の光と影を、実話を基に描く。ジェイク・ギレンホールが主演・プロデュースを務めている。  フジテレビの山崎夕貴アナウンサーと結婚後、初めて公の場に登場したおばたのお兄さんは、早くもすれ違い生活に陥っていることを明かした。  おばたのお兄さんは「(妻は番組収録のため)毎朝3時起きなんです。だから、(妻は)21時には寝ないと駄目なんですが、僕が帰ってくるのがそれ以降になってしまう。(毎朝)僕が起きて、フジテレビをつけて『おはようございます』って言うのが日常になってます」とぼやき、「あまり会えていない」と寂しい新婚生活を報告した。  その一方「今日は(仕事は)このイベントだけなので、(この後)妻との時間を有意義に過ごせます」と幸せそうな笑顔も見せた。  山崎アナとの交際直後に、浮気が発覚し、大きな話題となったことも記憶に新しいおばたのお兄さんだが、現在は「今はもう、しっかりと、旦那としてやっています。駄目男から卒業ですよ」と力強く宣言した。  浮気騒動時には「山崎アナが大事なんだから。おまえなんか一瞬だぞ」と所属事務所から忠告されたこともあったそうで、「自覚症状はあ...more
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“静かなる殺し屋” 高血圧の恐怖 5/18 3:09更新 - 05月18日(金)03:09 

国内の推定患者数は約4000万人…。自覚症状もないまま脳卒中や心筋梗塞など突然死を引きおこす病「高血圧」。予防のための「食」と「簡単体操」から睡眠中に潜む高血圧リスクの回避術まで、おなじみ“血管先生”がわかりやすく解説します。
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自覚症状がないことも…「子宮内膜ポリープ」って? - 05月15日(火)20:45 

「ポリープ」とは、粘膜が増殖してできたキノコ状のやわらかい突起のことをいいます。大腸ポリープや胃ポリープ、声帯ポリープなどもよく耳にすることがあるかと思いますが、子宮頸管や子宮内膜にできる女性特有のポ…
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水筒にウイスキー入れ遠足へ…アルコール依存症元患者が明かす壮絶体験 - 05月10日(木)06:00 

「いわゆる“酒好き”なのか、アルコール依存症なのかという判断は非常に難しいです。一度に大量のお酒を飲めば依存症、というわけではない。いちばんのポイントは、自分でコントロールできないほど飲酒が習慣化してしまっているということです」 そう語るのは、アルコール依存症患者などの診察を行っている新宿東口ハートクリニックの中田貴裕院長。中田院長のもとには、「自分は依存症かもしれない」と相談に来る人たちが後を絶たないという。 「酔って暴力を振るってしまった、自暴自棄になって飲んでしまう……そのような相談に来る人たちも、『アルコール依存症』と決めつけることはできません。多くの場合、自覚症状はほとんどなく、家族や親しい友人などが見抜いてあげる必要があるのです」(中田院長) もし夫や子どもが、アルコール依存症になってしまったら……。何か有効な対処法はあるのだろうか。精神科医の香山リカさんは、次のように話す。 「依存症の人が自分で飲酒量を減らす、というのはとても難しいこと。最近では、飲みたいという欲求そのものを抑える薬が出ていますが、これは本人が自分の意思で飲まなければ意味がありません。つまり、“断酒教育”が必要です。しかし、ひとりでやめられないという人は、断酒の意志を確立するため、断酒会への...more
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ジョギングで効果的にダイエットを成功させる方法まとめ - 05月08日(火)20:00 

ダイエットに効果的なものといえば、運動を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。中でも、時間を気にせずいつでも始めることができる運動として高い人気を誇るのがランニングやジョギング。初心者でも続けやすく、ダイエットの効果も高い走り方とは?Japanマラソンクラブの宮川誓さんにオススメの方法をうかがった。 ダイエットに効果的な走り方さて実際に走ってダイエットするために、効果的な方法を紹介しよう。そもそも体重を落とす(体重が落ちる)には3種類ある水分を落とす体内の水分を抜けば、当然体の重量は減る。プロボクサーの減量などで人口に膾炙されている方法だ。「サウナや入浴で汗をかいて体の水分を抜けば、一時的に体重は減ります。しかし、水を飲めばすぐに元通りになるため、減量の持続性には欠けるでしょう。体重別の競技ゆえの方法です」(宮川さん、以下同)また、無意味に水分を抜けば、脱水症状になる危険性があると宮川さんは指摘する。「水分を摂取しなければ脂肪が燃焼しづらくなり、結果的に痩せにくいメカニズムに陥ります」筋肉を落とす骨折などの怪我で入院したり、ギプスをしたりしていると足が細くなった、という経験や事実をご存知の方も多いのではないだろうか。これは、筋肉が減ったためだ。「筋肉は負荷によって強く大きくなるため、運動負荷がかからないと衰えます。また筋肉にも水分が多くあるので筋肉が減少すれば体重は減りますが、...more
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