「自治労」とは?

関連ニュース

待機児童の裏に隠された、「巨大な保育利権」の深い闇 - 03月21日(火)05:00 

毎年4月は新入園、新入学の月。この時期になると話題になるのが、なかなか改善の兆しが見えない都市部の保育園における「待機児童問題」。政府は「早急な改善が必要」としながらも、職場復帰のために子どもを預ける保育園が見つからず、退職に追い込まれるケースが後を絶ちません。これは、保育士不足だけで片付けられる問題ではないのが現状で、依然として解決の糸口が見えない深刻な問題です。メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』の著者で元国税調査官の大村さんは、この問題の裏に「巨大保育利権」が大きく絡んでいるという衝撃の事実を明かしています。 待機児童問題の原因「巨大な保育利権」とは? 4月を前にして、また待機児童問題が注目されるようになりましたね。 もうずいぶん前から問題になっているにも関わらず、未だに解決していないわけです。 少子化で子供が減っているはずで、待機児童問題など、やろうと思えばすぐにできるはずなのです。待機児童はだいたい2万人程度です。保育所を千か所くらいつくれば、すぐに解決できるのです。一か所につき、1億円をかけたとしても、1000億円で済みます。 100兆円の予算規模を持つ日本政府が、待機児童のために1000億円を出せないはずはないのです。日本は深刻な少子高齢化社会を迎えており、子育て環境というのは、最優先で整備しなくてはならないはずです。その問題に対して、たかだか1000億円の...more
in English
カテゴリー:

楢葉町長 「職員は昇進したかったら町に住め」 - 03月06日(月)23:38 

「町に居住なら昇進優先」 職員から不安の声 東京電力福島第1原発事故の避難指示が一昨年9月に解除された福島県楢葉町の松本幸英町長が、避難先から町内に住居を 戻した町職員を昇進で優先する趣旨の発言をしていたことが分かった。町民の帰還が進まない中、職員の率先垂範を意図した ものだが、職員からは「乱暴すぎる」と不安の声も上がる。 楢葉町に帰還した町民は、避難先で定住したり、生活インフラへの不安があったりすることから、町民の11.1%にあたる818人に とどまっている。  昨年11月の早朝、福島県...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

【原発】避難解除で帰町目標を掲げた福島県楢葉町の松本町長「帰町しない職員は昇格させない。辞めてもらっても構わない」 - 03月07日(火)16:21 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000009-khks-pol 東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が2015年9月に解除され、 今春を「帰町目標」に掲げる福島県楢葉町の松本幸英町長が、 町職員への対応で「帰町しない場合、昇格・昇給させないようにしたい」 との趣旨の発言をしていたことが6日、分かった。 町議会一般質問で松本清恵議員が「町民から(発言への)問い合わせがあった。 職員も避難者。行き過ぎではないか」と指摘。松本町長は「オフィシャルな席で、 ある意味、伝わるように話をした」と認めた。 同議...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

「自治労」の画像

もっと見る

「自治労」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる