「自主防災組織」とは?

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ミサイル発射に備え避難行動を確認 住民ら140人が訓練 - 10月07日(土)14:42 

北朝鮮の弾道ミサイル発射に備えた住民避難訓練が6日、宮城県東松島市であった。市内の自主防災組織の代表者ら約140人が参加し、避難行動や身を守る方法を確認した。国と県、市の共催で同様の訓練は県内初。 日
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自主防災組織(じしゅぼうさいそしき)とは、日本において災害対策基本法第5条2において規定されている、地域住民による任意の防災組織である。

概要

主に町内会・自治会が母体となって地域住民が自主的に連帯して防災活動を行う任意団体であるが、具体的には町内会・自治会防犯部といった組織や、地域の婦人防火クラブ、その他防災関連のNPOなどがその例である。また、地域住民の構成する消防防災機関としては消防組織法に定める公共機関としての消防団が存在するほか、水防法においては水防団が設置されているが、これらは公共機関としての位置付けであり、あくまで任意の組織である自主防災組織とは一線を画す。

防災NPOの活動も活発化しているほか、市町村、とりわけ消防本部において防災ボランティア等の登録制度を設けているところも多い。また、企業においては一定の危険物を取り扱う事業所については、消防法において自衛消防組織を設置しなければならないとされているほか、石油コンビナートなどの業務を行う特定事業者については...

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