「脚本家」とは?

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ゴールデングローブ賞の黒いドレスが「タイムズ・アップ」支援のオークションに出品 - 01月21日(日)12:00 

 1月7日に開催された第75回ゴールデングローブ賞授賞式でスターたちが着用した黒いドレス&タキシードが、「タイムズ・アップ」キャンペーンを支援するために、オークションに出品されることがわかった。  「タイムズ・アップ」は性的暴行やセクハラ被害者を支援し、男女格差を是正していく運動で、多くの女優や監督、脚本家が参加している。今年のゴールデングローブ賞授賞式は、このキャンペーンに賛同する女優たちがみな黒いドレスやスーツで出席。男性たちはタキシードに「タイムズ・アップ」のピンバッジを着けていた。  米EWによれば、このほどeBayと出版社コンデナストが、「タイムズ・アップ」キャンペーンのためのオークションを共催すると発表。売り上げはすべて、職場における暴行やセクハラの被害者を法的支援する「タイムズ・アップ」弁護基金に充てられる。  オークションは、eBay.com/timesupで1月19日正午(米東部標準時間)にスタート。リース・ウィザースプーン、ニコール・キッドマン、サルマ・ハエック、ケリー・ワシントン、エマ・ストーン、メリル・ストリープ、グレタ・ガーウィグ、ヒュー・ジャックマン、ジュード・ロウら、セレブたちが着用したハイブランドのドレス&タキシードが出品される。 【関連記事】 ・ゴールデングローブ賞授賞式、全米視聴者数5%減 ・ジェームズ・フランコ、教え子ら5人からセクハラ...more
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ピエール瀧&リリー・フランキーの悪役コンビは「僕の特権」!白石和彌監督がトーク - 01月20日(土)10:03 

NGT48およびAKB48グループからの卒業を発表した北原里英が主演を務める映画『サニー/32』(2月17日公開)のトークイベントが1月19日に都内で開催され、白石和彌監督、高橋泉(脚本家)、宇野維正(映画ジャーナリスト)が登壇した。 【写真を見る】ピエール瀧とリリー・フランキーが北原里英を拉致監禁!?見つめる表情が怖い!/ [c]2018『サニー/32』製作委員会 本作は、ある事件の殺人犯を“サニー”と呼び神格化する二人の男たちに拉致監禁される女性の姿を描くサスペンス。企画のスタートは「秋元(康)先生から、北原さんで映画を作ってくれとお声がけいただいた。ホラーっぽいものをやってくれということだった」と振り返った白石監督。 しかしあまり食指が動かず、実際に起きた小学生による同級生殺害事件をモチーフに「日本のいまのトップアイドルを使ってアングラ映画を作ったら、一風変わった映画になるだろうと思った」そうで、「僕の師匠である若松(孝二)監督が60年代、70年代にやっていたような映画の匂いが出せれば」と映画に込めた思いを明かした。 白石監督の『凶悪』(13)にも出演したピエール瀧とリリー・フランキーが誘拐犯を演じており、白石監督は「あの二人をコンビにして悪いことをさせるのは、僕の特権みたいなところがある」とニヤリ。「あともう2回くらい、韻を踏んでも大丈夫かな」とさらにピエールとリリーの悪役...more
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テレビ屋の声 - 第22回 テレ朝『人生の楽園』森川俊生P、人気の理由は臨場感と時代背景 - 01月20日(土)07:00 

注目を集めるテレビ番組のディレクター、プロデューサー、放送作家、脚本家たちを、プロフェッショナルとしての尊敬の念を込めて"テレビ屋"と呼び、作り手の素顔を通して、番組の面白さを探っていく連載インタビュー「テレビ屋の声」。今回の"テレビ屋"は、テレビ朝日系ドキュメンタリー番組『人生の楽園』の森川俊生プロデューサーだ。
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吉田大八監督、脚本家・香川まさひと氏との出会いは衝撃的「天才、かなわない」 - 01月20日(土)05:00 

 錦戸亮主演映画「羊の木」のメガホンをとった吉田大八監督が1月19日、Apple銀座で行われた無料学習イベント「Today at Apple」のプログラム「Perspectives」に出席。脚本を務めた香川まさひと氏と対談した。  映画は、第18回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した山上たつひこ原作・いがらしみきお作画による同名漫画を原作に、大胆なアレンジを施したもの。港町・魚深で市役所職員として働く月末一(錦戸)は、過疎問題解決のため仮釈放中の受刑者を移住させる“国家の極秘プロジェクト”でやってきた元殺人犯の男女6人の受け入れを担当する。元受刑者たちは町に溶け込んで生活を始めるが、港で身元不明の変死体が発見され、静かな町に波紋が広がっていく。  「クヒオ大佐」(2009)に続き、今作が2度目のタッグとなった吉田監督と香川氏。吉田監督は、香川氏との出会いを大学1年生のときに香川氏がPFF(ぴあフィルムフェスティバル)に出品した短編作品「青春」を見たことと言い、「こういう天才がいるんだな、かなわないな」と衝撃を受けたと明かした。この日は、その「青春」が上映され、吉田監督は「質感は変わらない。30何年というのは結構でかくて、(当時は)シュールな笑いという言葉自体がなくて、ベタなものしかない。こういう笑いって本当に見たことがなかった」とほほをほころばせた。  また、映画化を見据えて...more
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エイズ感染者への差別、偏見と闘う若者たち カンヌグランプリの感動作「BPM」予告 - 01月19日(金)21:00 

 2017年の第70回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した青春ドラマ「BPM ビート・パー・ミニット」の予告編が公開された。 ・【動画】「BPM ビート・パー・ミニット」予告編  「パリ20区、僕たちのクラス」などの脚本家ロバン・カンピヨが監督・脚本を手がけ、エイズ活動家団体ACT UPのメンバーだった自身の経験をもとに、エイズを患いながらも改革に挑む主人公・ショーンの26年間の人生、1990年代初頭のパリの若者たちの恋と葛藤、人生の輝きを生き生きと描く。  予告編では、エイズの誤った知識や偏見が横行する中、ACT UP Parisのメンバーが、エイズ患者やHIV感染者への差別に対してさまざまな抗議活動を行う姿を切り取った。血液に見立てた赤い液体を投げつけるデモや、高校でゲリラ的にコンドームを配布するなどのセンセーショナルな場面、ショーンを献身的に介護する恋人ナタンの切ないシーンが映し出され、生と死の狭間で揺れ動きながらも、強く生きる若者たちの姿が描かれる。  「BPM ビート・パー・ミニット」ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、ユーロスペース他全国公開。 【作品情報】 ・BPM ビート・パー・ミニット 【関連記事】 ・【動画】「BPM ビート・パー・ミニット」予告編 ・三浦春馬、打倒エイズへ全身全霊! ラオス視察し熱き思い ・【第86回アカデミー賞】 21...more
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『アンナチュラル』、『逃げ恥』野木亜紀子が描くスリリングな展開に「全てが面白い」 - 01月20日(土)10:33 

 石原さとみが主演するドラマ『アンナチュラル』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が19日に放送された。死体を解剖し、その死因から謎を解明していくストーリーとスリリングな展開にSNSでは「おもしろすぎる!ここまでドラマハマったのはいつぶりだ…?今までなかった」「色々言いたいけど言葉にならない…ほっんと面白い」と絶賛する声が多数寄せられている。【写真】「石原さとみ」フォトギャラリー 今話では、ミコト(石原)らUDIメンバーが、警察から依頼された集団練炭自殺の4体の死体の謎に挑む。練炭自殺したと見られた死体は、解剖の結果、3人は一酸化炭素中毒で自殺と断定されたものの、一人の少女の死因は“凍死”であることが判明する。さらにその少女の胃の中から、解読不可能なダイイングメッセージが発見される。事件であると確信したミコトと六郎(窪田正孝)らUDIメンバーは、所長の神倉(松重豊)に止められながら、少女が残したメッセージの意味を必死で解読しようと試みるが…。 『逃げるは恥だが役に立つ』で社会的ブームを巻き起こした脚本家・野木亜紀子が法医学の世界を描くと、放送前から話題となっていた本作。この日の放送終了後には、「凄いな。なんという脚本だ。時事ネタを組み込むと陳腐になりがちだが、見事に消化してみせる。野木亜紀子さん凄い」「前回を上回る面白さに驚愕。予想外の展開があったし、キャラクターのスペックがより深...more
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「もみ消して冬」山田涼介の変顔の才能に見とれて呆れて今夜2話 - 01月20日(土)09:45 

秀作「このときは想像もしていなかった。母が亡くなって以来の家族の危機が、間近に迫っていることを……」2018年1月13日(土)よる10時から放送スタートのドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系列)。主演は山田涼介(Hey!Sey!JUMP)。そして、山田の兄弟役として波瑠、小澤征悦が出演する。脚本は、ドラマ『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系列)や『世界一難しい恋』(日本テレビ系列)の金子茂樹だ。第1話 あらすじエリート警察官・北沢秀作(山田涼介)は、天才外科医の兄・博文(小澤征悦)、敏腕弁護士の姉・知晶(波瑠)、そして私立中学校の学園長である父・泰蔵(中村梅雀)から、名家の末っ子としてさまざまなプレッシャーをかけられ育ってきた。エリート一家の彼らを、世間は「平成の華麗なる一族」と呼ぶ。泰蔵は、生徒の母親に裸の写真を撮られ金銭を要求されていた。それを知った三兄弟は、父を助けるために奔走する。いったい何百面相できるのか山田涼介泰蔵「裸の写真を撮られた」秀作「え?」博文「え?」知晶「裸って、どういうこと?」泰蔵「寝ている間に、全裸の写真を撮られた」秀作(嘘だろ? 嘘だろ、父さん。迂闊な行動にはあれほど注意しろと言ってきた父さんに限って、そんなことあるはずないよねっ!)父の失態に驚いた秀作の顔がアップになる。家族で食卓を囲んでいるだけなのに、まるで舞台の上にいる...more
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吉田大八監督、脚本家・香川まさひと氏との出会いは衝撃的「天才、かなわない」 - 01月20日(土)05:00 

錦戸亮主演映画「羊の木」のメガホンをとった吉田大八監督が1月19日、Apple銀座で行われた無料学習イベント「Today at Apple」のプログラム「Perspectives」に出席。脚本を...
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製作者のセクハラ問題に見舞われた『SUPERGIRL』メリッサ・ブノワ、「大切なのは共感」 - 01月19日(金)21:00 

米CWで大ヒット中の『ARROW/アロー』『THE FLASH/フラッシュ』『レジェンド・オブ・トゥモロー』『SUPERGIRL/スーパーガール』を手掛けたクリエイターのアンドリュー・クライスバーグ。そのセクハラ疑惑による解雇を受け、米Varietyが『SUPERGIRL』で主演を務めるメリッサ・ブノワの発言を伝えている。【関連記事】ウェントワース・ミラー、メリッサ・ブノワ...DCドラマのスターたちの始まりはFOXドラマだった正義のために戦うスーパーガールを描く作品の制作現場でセクハラ問題が取り沙汰されたことについて、メリッサは「大きな失望でした」と、TV批評家協会の冬のプレスツアーにてコメント。「でも、キャストとクルーの団結のおかげで、番組は元の調子を取り戻しています。撮影現場の雰囲気をすごく誇らしく思います。この番組では大勢の素晴らしい男性が働き、大勢の素晴らしい女性が強いポジションに就いています」と話した。そしてメリッサは、番組の陣頭指揮を執っている女性として、製作総指揮を務めるジェシカ・クエラーとサラ・シェクターの名前を挙げ、「職場での平等と安全な環境のため、みんなが戦っている」と続けた。また、今後のエンタメ業界がどうあるべきかについて、「大切なのは共感。お互いに耳を傾けること。性別や性的指向など、とにかくどんな事柄でも、一度相手の立場になって、じっくり考えることに尽きる...more
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エイズ感染者への差別、偏見と闘う若者たち カンヌグランプリの感動作「BPM」予告 - 01月19日(金)21:00 

2017年の第70回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した青春ドラマ「BPM ビート・パー・ミニット」の予告編が公開された。「パリ20区、僕たちのクラス」などの脚本家ロバン・カンピヨが監督・脚本...
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Wikipedia

脚本家(きゃくほんか)とは、主に映画テレビドラマアニメゲーム舞台ラジオドラマなどの脚本を書く人のことを指す。シナリオライターとも言う。

概要

テレビ番組ラジオ番組の進行台本を書く放送作家の事も脚本家と呼ぶ場合もある。ただし、職業上の自称や業界内部としては、これらは放送作家とする場合がほとんどであるため、一般に脚本家と言えば、狭義に「映画、テレビドラマ、アニメーションの脚本を書く人」を意味している場合が多い。日本映画においては、伝統的に映画監督が脚本を執筆する場合が少なくない。テレビドラマにおいては映画同様に監督が兼任することもあるが脚本家は独立した職能として扱われる場合が多い。テレビアニメ...

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