「聖地巡礼」とは?

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【インドネシア・コーヒーの旅】映画の舞台になったモダンなカフェフィロソフィ・コピ - 09月25日(月)16:00 

キーコーヒーの看板ブランドとしておなじみ、『トアルコ トラジャ』コーヒーの産地を見て回るプレスツアーに参加したガジェット通信。コーヒーの収穫や生産、流通の現場を紹介してきましたが、ツアーの行程で訪れたジャカルタ・マカッサル・トラジャの街ネタのレポートをお届けしていきます。 【インドネシア・コーヒーの旅】記事一覧 『トアルコ トラジャ』の産地であるトラジャや、現地法人トアルコ・ジャヤ社が販売拠点を持つマカッサルがあるスラウェシ島を訪れる前に、ジャカルタに立ち寄ったプレスツアー。宿泊地であるジャカルタ繁華街の“ブロックM”で、あるカフェを訪問しました。 そのカフェの名前は“フィロソフィ・コピ”。昨年の東京国際映画祭でも上映されたインドネシア映画『Filosofi Kopi』(邦題:珈琲哲學-恋と人生の味わい方-(仮題))の舞台になったカフェで、劇中では“完璧なコーヒー”を求めて奮闘する主演の2人がオーナーを務める、実在するカフェなのです。 映画のパネルやロゴを壁にあしらったり、主演俳優2人のイラストが置いてあったり、映画の世界観がフィーチャーされたオシャレな店内。 訪れたのは閉店間際の遅い時間でしたが店内はにぎわい、聖地巡礼よろしく記念撮影をする女性たちの姿も。後で『instagram』に投稿するのでしょうか。 インドネシアでは、続編の『Filosofi Kopi 2』が...more
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女子高生「今夜、北朝鮮から核ミサイルが振ってくる!逃げて!」 ← おまえらこんなの信じるか? - 09月21日(木)11:36  news

アニメ映画「君の名は。」の舞台のモデル、岐阜県飛騨市を訪ねる「聖地巡礼」の活況が続いている。 同市のまとめでは、映画に関連して市内を訪れた人の数が8月は1万4503人と、昨年8月の映画公開以降の単月で最多となった。 飛騨市は作品中に似た建物が登場する市図書館への来場者数をもとに、「君の名は。」ファンの聖地巡礼者数を推計している。 映画が全国的なブームとなっていた昨年10、11月は1万人を超… [有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。 https://www.nikkei.co...
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浜辺美波、『キミスイ』大ヒット御礼でロケ地・太宰府天満宮に御礼参り - 09月20日(水)20:30 

7月28日に公開され、9月18日までの53日間で、興行収入32億2500万円、観客動員254万8000人を記録した『キミスイ』こと『君の膵臓をたべたい』。映画公式サイトでは、映画と原作、双方のリコメンドカードを作成・掲出し互いを応援しようというコンセプトのもと、7月1日より書店での「映画×原作 相互応援キャンペーン」&図書館を中心とした「棚作りコンテスト」を実施。結果、「映画×原作 相互応援キャンペーン」には54店舗、「棚作りコンテスト」には67館から応募があり最優秀賞が決定。主演の浜辺美波が最優秀賞の店舗&図書館を表敬訪問した。 9月15日。まず、浜辺が向かった先は、全国キャンペーンスタートの地・福井。原作表紙のモデルとなった足羽川が流れるこの県で訪れるのは、「棚づくりコンテスト」で最優秀賞となった福井県立鯖江高等学校。学校に着いて早々、浜辺は図書館を訪問。司書教諭に迎えられ、実際の「キミスイ」棚を見ると「手書きの装飾など、すごく手の込んだ棚でびっくりしました」とコメント。 さらに、体育館で行われている全校集会にサプライズ訪問。登場するや否や「美波ちゃーん」と叫ぶ生徒も現れ、歓迎の悲鳴が上がった。また、同校の新聞部の公開取材が行われ「(福井名物)ソースカツ丼の大盛りを食べたい」といったコメントも飛び出し、生徒たちは大喜び。自身も17歳ということもあり、同世代との交流に浜辺も「...more
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一度きりの人生のために、即身仏が教えてくれたこと - 09月16日(土)09:00 

山形県の中央には羽黒山、月山、湯殿山の出羽三山と呼ばれる山岳地帯がある。古来この場所では、山の自然と信仰の結びつきを伝える修験道が生まれた。現在でも山伏修行をしたり、人生をリセットするために修行する若人たちが増加中。その出羽三山の行者達の中で、今から300年以上も前に即身仏となった人々がいた。彼らはなぜ即身仏になったのか?酒田市の海向寺を訪ねた。 写真は代受苦菩薩真如海上人の即身仏/写真提供:湯殿山瀧水寺大日坊 ■ 究極の修行を達成した瞬間、上人たちの見たものは? そもそも即身仏とは何か?土の中の石室に生きたまま入り、経を唱えながら絶命した遺体を数年後に掘り出して乾燥させた仏様のこと。飢餓や病に苦しむ人々を救済するために、究極の修行の果てを目指して、何人もの行者たちが挑戦した。国内には10数体現存するが、山形県から新潟県・村上にかけた地域ではその半数を超える。気候が厳しく餓えに苦しむ民が多かったこと、出羽三山で修行する行者が多かったためか。 即身仏になる修行は過酷の一言。草や木の実だけを食べて、死後腐敗の原因になる体内の水分や脂分を限界まで削ぎ落して石室に入る。しかし、遺体が腐って即身仏になれなかった無念の行者もいた。あまりの苦しさに途中で逃げ出す者もいたが、逃避した行者には極刑が待っている。即身仏になると決めた以上、もはや生きて帰る道はない…。 ■ どんな時代であっても、人は悩み...more
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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』総監督・安彦良和がルウム会戦で描いたものーー「若い層にも届いてほしいと切に望んでいます」 - 09月15日(金)10:00 

1979年に放送され、その後、様々なシリーズが作られてきた『機動戦士ガンダム』。同作のキャラクターデザインを手がけ、人気アニメーター・監督としてその名を知られる安彦良和氏は、表現の場をアニメから漫画の世界に移した後、再びアニメ業界へーー『機動戦士ガンダム』の物語を新たな解釈で描き、漫画原作も執筆している『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』だ。 シリーズ最新第5話『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』が9月2日(土)より期間限定上映されたのを受けて、今回、作品内容に関してやご自身の創作秘話、さらに「日本アニメの表現論」から富野由悠季監督とのエピソードまでをたっぷりと伺った。 今回は、まずその前編。『ガンダム』シリーズの始まりへとつながる『ルウム編』で描こうとしたこと、そして安彦さんならではのアニメ制作現場についてお届けする。 ■『機動戦士ガンダム』第1話へつながるエピソード ―『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』では、コロニー落としからルウムでの戦いに至るまで、戦争をめぐる群像劇としてドラマが描かれていますよね。 安彦 第4話のあたりから、群像劇の要素が濃くなっています。それまでの『シャア・セイラ編』とい...more
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「TGS 2017」聖地巡礼ビジネスは震災復興や地方創生につながる。「ご当地をゲーム化する『舞台めぐり』の秘密」聴講レポート - 09月23日(土)17:05 

 東京ゲームショウ20172日目の9月22日,スマートフォンアプリ「舞台めぐり」に関するセッションが行われた。このアプリは,ゲームアプリではなく,アニメファンによる「聖地巡礼」に役立つアプリだ。その開発・運営担当者が語る,聖地巡礼ビジネスを成功させる秘訣を紹介したい。
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とんでもない名作「サクラクエスト」完結。若者ばか者よそ者な女子による、町おこし問題提起アニメ - 09月21日(木)10:00 

5人の女性による田舎の町おこしを描いたアニメ『サクラクエスト』が完結した。ヒロインたちは華があるとはいえ、全体的に地味であることにこだわった作品だった。なんせ画面には田舎ばかり映っている。商店街は寂れているし、登場人物の老人率がえらい高い。それが、町の過疎化を巡る諸問題を、生々しくしている。ありとあらゆる「田舎」の姿全25話の前半は観光業がテーマ。いかにして、外部の人を町に呼び込むか。ミニ独立王国、ゆるキャラ、C級グルメ、伝統工芸、映画のロケ地、婚活ツアー、ライブの誘致などなど。田舎の観光あるあるが、片っ端から盛り込まれる。独立王国は、90年代に日本でちょっとしたブームになり、全国各地で見かけられたもの。しかし21世紀に入るとあっという間に減っていき、今残っている独立王国はわずかだ。作中に出てくる「チュパカブラ王国」もその1つ。今もかろうじて存在しているものの、負の遺産状態。ここに木春由乃が手違いで呼ばれ、なんとかしようと考えるところから、物語ははじまる。後半はキャラの成長に伴って視点が変化。町の復興にスポットが当たる。限界集落、バス路線の廃止、廃校、シャッター商店街、町の吸収合併。地元の人が諦念していることに向き合った由乃たち。表面上での盛り上げでは何も残らないことに気づき、次第に観光より優先して、町民のために奔走し始めるようになる。どちらが大事、ではない。観光の基盤になるのが町...more
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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』で今、安彦良和が語る富野由悠季とニュータイプ論「僕は世界の誰よりも彼をリスペクトしている」 - 09月16日(土)11:00 

1979年に放送され、その後、様々なシリーズが作られてきた『機動戦士ガンダム』。同作のキャラクターデザインを手がけ、人気アニメーター・監督としてその名を知られる安彦良和氏は、表現の場をアニメから漫画の世界に移した後、再びアニメ業界へーー『機動戦士ガンダム』の物語を新たな解釈で描き、漫画原作も執筆している『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』だ。 シリーズ最新第5話『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』が9月2日(土)より期間限定上映されたのを受けて、今回、作品内容に関してやご自身の創作秘話、さらに「日本アニメの表現論」から富野由悠季監督とのエピソードまでをたっぷりと伺った。 『ガンダム』シリーズの始まりへとつながる『ルウム編』で描こうとしたこと、そして安彦さんならではのアニメ制作現場について語っていただいた前編に続き、今回は『機動戦士ガンダム』を監督した富野由悠季(制作当時の名義は富野喜幸)氏をめぐる「ニュータイプ論」や、安彦さんが考える日本のアニメの進むべき道とは? まで、深い創作論となった! ■自身が考える漫画とアニメの表現方法 ―1989年に公開された『ヴィナス戦記』から『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を監督されるまで、25年間、アニメ業...more
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「リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議」にダイアナが登場。アッコ達とアーシュラ先生の聖地巡礼が描かれるドラマCDなどの情報が公開 - 09月15日(金)19:00 

 バンダイナムコエンターテインメントから2017年11月30日に発売予定のPS4用ソフト「リトルウィッチアカデミア時の魔法と七不思議」。本稿では,魔法学校きっての才女であるダイアナ,登場人物達の日常が描かれるサブクエスト,ルーナノヴァ七不思議の一つ「濡れた椅子」などの情報をお届けする。
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今年で10回目! らき☆すた神輿が聖地のお祭りで躍動! - 09月14日(木)19:30 

9月3日(日)、埼玉県久喜市鷲宮で毎年開催されている伝統の祭“土師祭”に今年も“らき☆すた神輿”が登場! 全国から集った担ぎ手やファンらとともに神輿の渡御が行われ、お祭りムードをさらに盛り上げました。 ステージでトーク中の福原さん/(C)土師祭輿曾・久喜市商工会鷲宮支所. All Rights Reserved. 同地は美水かがみによる4コマ漫画を原作に2007年にアニメ化された「らき☆すた」の聖地として知られ、最近ではアニメツーリズム協会が選定する「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」にも選ばれるなど聖地巡礼の代表的なスポットのひとつとなっています。 “土師祭”は毎年9月の第一日曜日に開催されており、今回で第35回となる地域伝統のお祭り。関東最大級の神輿・千貫神輿が担がれることでも知られています。“らき☆すた神輿”はアニメ「らき☆すた」で鷲宮が舞台となった縁から2008年の第26回に初登場。今では“土師祭”のもうひとつの顔と言ってもいいほどに定着し、今年で10回目の節目を迎えました。 一方でアニメ「らき☆すた」も今年でTV放送から10周年を迎えており、そんな節目をお祝いするべく、同作で柊つかさ役を演じた声優の福原香織さんがステージに登場! これまでも“聖地”で行われてきた数々のイベントを振り返るトークやサインボールの投げ入れなどで集まったファンと交流していました。 さらに福原さんは...more
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