「翁長雄志」とは?

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<金口木舌>慰霊の日の拍手 - 06月28日(水)06:00 

 不思議な光景だった。慰霊の日、平和祈念公園で執り行われた全戦没者追悼式である。翁長雄志知事や遺族連合会の宮城篤正会長が辺野古新基地拒否を明言した途端、拍手が湧いた ▼慰霊の場にはそぐわぬ行為かもしれないが、県民の感情を素直に表明したものと受け止めた。基地負担軽減のため「できることは全て行う」と発...
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辺野古強行「容認できない」 知事、平和宣言で政府対応批判 - 06月24日(土)07:30 

 翁長雄志知事は23日の沖縄全戦没者追悼式の平和宣言で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設計画について「沖縄の民意を顧みず工事を強行している現状は容認できるものではない」と政府の対応を批判した。その上で「私は辺野古に新たな基地を造らせないため、今後も県民と一体となって不退転の決意で取り組む」と述...
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沖縄慰霊の日:辺野古容認できない 翁長知事、改めて反対 - 06月23日(金)22:12 

 72年前の沖縄戦の犠牲者らを悼む「慰霊の日」の23日、沖縄県内各地で追悼行事や慰霊祭があった。糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園では県など主催の「沖縄全戦没者追悼式」が営まれ、翁長雄志(おなが・たけし)知事は追悼式の平和宣言で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設工事を進める政府を厳しく批判した。「辺野古に新たな基地を造らせないため、今後も県民と一体となって不退転の決意で取り組む」と述べた。
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「相次ぐ事件やオスプレイ事故、基地負担軽減に逆行している!」戦没者追悼式で翁長知事怒りの平和宣言 - 06月23日(金)14:38 

戦後72年の「慰霊の日」の23日、沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園で沖縄全戦没者追悼式典(主催・県、県議会)が執り行われた。 県内外の遺族ら約4900人が参列。正午に黙とうし、沖縄戦で亡くなった20万人超の犠牲者の冥福を祈り、恒久平和への誓いを新たにした。 平和宣言で、翁長雄志知事は昨年4月に発生した元海兵隊員で米軍属による暴行事件や、同12月に起きた普天間飛行場所属のオスプレイの名護市安部への墜落事故などに触れ、「基地負担の軽減とは逆行していると言わざるを得ない」と強調。 戦後72年がたっ...
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「辺野古に基地造らせないよう不退転の決意」 追悼式の平和宣言で翁長知事 - 06月23日(金)13:10 

 糸満市摩文仁の平和祈念公園で23日午前11時50分から、沖縄戦で犠牲となった20万人余を追悼し、世界の恒久平和を希求する「沖縄全戦没者追悼式」(主催・県、県議会)が開かれた。追悼式の平和宣言で、翁長雄志知事は米軍普天間飛行場の辺野古移設問題について「沖縄の民意を顧みずに工事を強行している現状は...
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大田昌秀さん死去:7月26日に沖縄県民葬  - 06月27日(火)19:09 

 12日に92歳で亡くなった元沖縄県知事の大田昌秀さんの県民葬は、7月26日午後2時から沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで営まれることが決まった。県や県議会などで構成する実行委員会(委員長・翁長雄志=おながたけし=知事)が27日に明らかにした。
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<社説>沖縄全戦没者追悼式 「積極的平和」を次世代に - 06月24日(土)06:01 

 沖縄全戦没者追悼式で翁長雄志知事は、憲法施行70年に触れ「平和主義の理念を再確認」し、故大田昌秀元知事の功績である「『平和の礎』に込められた平和の尊さを大切にする想いを次世代へ継承する」と平和宣言した。  沖縄戦から72年。沖縄戦は本土決戦の準備が整うまで、一日でも長く米軍を引きとめる「出血持久...
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首相動静―6月23日 - 06月23日(金)18:51 

 【午前】7時37分、羽田空港。8時6分、全日空463便で同空港発。10時25分、那覇空港。11時9分、沖縄県糸満市の平和祈念公園。国立沖縄戦没者墓苑で献花。翁長雄志沖縄県知事同行。15分、同公園内の…
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沖縄慰霊の日:国民が当事者意識を…基地問題で知事が訴え - 06月23日(金)13:28 

 沖縄は23日、太平洋戦争末期の沖縄戦の犠牲者などを追悼する「慰霊の日」を迎えた。最後の激戦地となった沖縄県糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園では、県と県議会主催の「沖縄全戦没者追悼式」が営まれた。翁長雄志(おなが・たけし)知事は平和宣言で今年も、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設について「容認できない」と反対を主張。「沖縄の基地の現状、日米安全保障体制の在り方について、国民の一人一人が自ら当事者であるとの認識を深めてほしい」と訴えた。
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戦後72年、沖縄慰霊の日 - 06月23日(金)12:41 

沖縄は23日、太平洋戦争末期の地上戦で犠牲となった多くの住民らを悼む、戦後72年目の「慰霊の日」を迎えた。写真は、沖縄全戦没者追悼式で平和宣言する翁長雄志知事=同県糸満市の平和祈念公園
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Wikipedia

翁長 雄志(おなが たけし、1950年10月2日 - )は、日本政治家。沖縄県知事(本土復帰後第7代)。

那覇市議会議員(2期)、沖縄県議会議員(2期)、沖縄県那覇市長(4期)などを歴任した。

父は元沖縄県真和志村長の翁長助静。兄は沖縄県副知事、沖縄県議会議員を務めた翁長助裕

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