「総事業費」とは?

関連ニュース

関ケ原:県のビジターセンター、豪華すぎ? 事業費膨らむ - 02月18日(日)11:30 

 天下分け目の合戦があった「関ケ原古戦場」(岐阜県関ケ原町)に同県が整備するビジターセンターの総事業費が52億4099万円と、当初予定の約20億円の2.5倍以上に膨らむことになった。古田肇知事の「走れるだけ走れ」との号令下、県内有数の観光拠点にする狙いがある。一方で、一部のベテラン県議からは「設備や規模が豪華になり過ぎ、県財政への負担が大きい」と懸念する声が出ている。【岡正勝】
カテゴリー:

羽後本荘駅、来年夏に仮駅舎へ移転 - 02月14日(水)14:41 

 秋田県由利本荘市は13日、2018年度に本格着工する羽後本荘駅周辺整備事業の大まかなスケジュールを示した。総事業費は39億2400万円で、工事に伴う仮駅舎への移転は19年7月ごろになる見込み。同日開…
カテゴリー:

【話題】ツタヤ図書館、1千万円かけた「本の背表紙」装飾は仕掛け?無駄遣い? - 02月11日(日)07:03  newsplus

 図書館にはどこまで「装飾」が必要? 山口県周南市に新設される公立図書館の「アート書架」をめぐり、こんな議論が起こっている。図書館に足を運んでもらうための仕掛けか、税金の無駄づかいか――。  2月3日にオープンした周南市立徳山駅前図書館は、レンタル大手のTSUTAYA(ツタヤ)を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が管理を代行している。いわゆる「ツタヤ図書館」で、全国5カ所目だ。スターバックスコーヒーやCCCが展開する蔦屋(つたや)書店も併設し、総事業費は約55億円。机などを含め...
»続きを読む
カテゴリー:

炎上しまくりのツタヤ図書館で利権を巡る仁義なき「談合レース」が…!? - 02月08日(木)15:00 

和歌山市市民図書館の運営者の座を巡って、全国約500の公共図書館を運営するTRC(図書館流通センター)と、TSUTAYAを展開するレンタル大手CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)がまるで示し合わせたかのような僅差の価格で入札をしていた。その陰では一体、何があったのか。 まずは、簡単に前回記事の内容をおさらいしておこう。 2019に完成する南海和歌山市駅ビルに開館が予定されている市民図書館。その運営を民間企業に任せる指定管理者制度の導入にあたって重要な役割を果たしたのがTRCだった。 系列のシンクタンクが市から基本計画の策定業務を受託し、JV(共同事業体)となった地元の建築事業者と“新しい図書館づくり”について意見を出し合うワークショップを複数回主催、参加者の議論を主導した。その思惑通り、民間企業が図書間運営をできるよう、教育委員会や議会での議決を経て指定管理者制度の導入が決まった。 後は、そのレールを敷いたTRC自らが指定管理者に選ばれるのを待つのみだったはずだが…その後、CCCに覆る“カミカゼ”が吹く。以後、CCCありきで事が進み、「TRCもなんらかの取引があって図書館運営に協力することになったのではないか?」というのが、この問題をウォッチし続けていた図書館関係者の見立...more
カテゴリー:

【ロボット手術】聖マリア病院、内視鏡手術支援ロボ「ダビンチXi」で胃がん手術を初実施 保険適用を目指す - 02月07日(水)07:57  newsplus

内視鏡ロボ導入 聖マリア病院 胃がん手術を初実施 安全性向上期待 2018年02月07日 06時00分 https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/f_chikugo/article/392149/ ダビンチでの第1例目となった胃がん手術  聖マリア病院(久留米市津福本町)は米国製の内視鏡手術支援ロボットを導入し、今年1月、筑後地区で初となるロボットを使った胃がん手術を実施した。 患者の体内を3次元映像で確認でき、手ぶれが抑えられるなど安全性の向上が期待される。設置費などを含めた総事業費は約3億円。  病院によると、導入したのは最新機...
»続きを読む
カテゴリー:

【神奈川】横浜市、市営地下鉄グリーンライン 混雑緩和策で6両化へ 市「24年度中をめどに」 - 02月16日(金)07:16  newsplus

 今年の3月で開業10周年を迎える横浜市営地下鉄グリーンライン。課題となっていた乗車人員の増加に伴う混雑緩和対策として、市は2024年度までに、現状4両全17編成中約6割にあたる10編成を6両化する計画だ。 総事業費131億  6両化に伴う総事業費は概算で131億円。18年度予算案では川和車両基地(都筑区)や各駅のホームドア改修に関する基本設計費など5176万円を計上している。市交通局によると20年度から車両基地の工事や各駅ホームドアの改修や照明設置工事を実施し、22年?24年度にかけて6両編成化に取り組む...
»続きを読む
カテゴリー:

【兵庫】大正初期に始まった花火大会、3年連続で中止 事業費の捻出が難しいため - 02月11日(日)11:57  newsplus

 兵庫県宝塚市の真夏の夜を彩る「宝塚観光花火大会」が今夏も開かれないことが決まった。  2015年を最後に市が開催を見送っており、3年連続の中止となる。約9000万円に上る総事業費の捻出が難しいためで、中川智子市長は19年夏の復活へ検討を進める考えだ。  大正初期、宝塚温泉街への集客を狙いに始まった歴史ある大会で、15年は企業などの協賛金も含む約4000万円で開催。JR、阪急宝塚駅近くの武庫川沿いで2500発を打ち上げ、約5万人が楽しんだ。  しかし、宝塚駅周辺に高層マンションが立ち並び、観...
»続きを読む
カテゴリー:

【鉄道】「次の新幹線はどこに?」熱を帯びる誘致合戦 四国はJRも前向き、山形はフル規格化狙う - 02月10日(土)03:09  newsplus

■四国はJRも新幹線に前向き 最初のハードルは、国による事業調査費用の予算措置。2018年度予算案には「基本計画路線を含む幹線鉄道ネットワーク等のあり方に関する調査」とのみ記されている。ここに具体的に明記された路線は、実現に向け大きく前進する。 新幹線実現に向けて運動する多くの地域の中で、とりわけ熱心なのが四国だ。岡山から瀬戸大橋線を通り、高松経由で徳島、さらに高知、松山の3方面へ向かう「四国新幹線」構想を提唱している。 四国では行政と経済界が一体となって運動しており、行政が主導する他地域と一線...
»続きを読む
カテゴリー:

【東京】首都高、渋滞・事故多発ジャンクションを改善 2車線ずつが合流するにもかかわらず合流後に3車線、流れが複雑 - 02月08日(木)00:56  newsplus

首都高速道路会社(東京・千代田)は7日、中央環状線の堀切―小菅ジャンクション(JCT)間の内回りと、板橋―熊野町JCT間の内回り・外回りを現在の3車線から4車線化すると発表した。渋滞や事故が多発する区間で、車線を増やし車の流れをスムーズにして安全性を高める。堀切―小菅は25日から、板橋―熊野町は3月18日から4車線になる。 同社によると、これらの区間は2016年度にそれぞれ60~80件程度の接触や追突などの事故が発生した。2車線ずつが合流するにもかかわらず、合流後に3車線になるため、車の流れが複雑になる難点が...
»続きを読む
カテゴリー:

東京ガス子会社:四国でLNG基地建設 5社と合弁会社 - 02月06日(火)18:07 

 東京ガス子会社と四国電力など5社は、愛媛県新居浜市に四国最大となる液化天然ガス(LNG)基地(23万キロリットル)を建設すると発表した。今年6月に着工、2022年2月の操業開始を予定。共同出資で合弁会社を設立し、総事業費は約400億円を見込む。
カテゴリー:

もっと見る

「総事業費」の画像

もっと見る

「総事業費」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる