「給付型」とは?

関連ニュース

下宿生のアルバイト収入過去最高、学生生活実態調査 - 02月24日(金)12:15 

 全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、「第52回学生生活実態調査」の概要を公表した。大学生活や日常生活などについて調査した結果、年々アルバイト収入が増加し、生活の充実が図れているものの、1日の読書時間が「0」の学生は半数に上り、前年から増加していることがわかった。 大学生協は、全国の国公立および私立大学の学部学生を対象に、「学生生活実態調査」を実施。住まいや大学生活、日常生活、経済生活、大学生協への意見などを、2016年10月~11月に聞いた。調査の結果、1万155人、30大学から回答を得た。 学生の経済状況では、自宅生の1か月の収入合計は6万2,310円で前年から120円増え、4年連続で増加している。費目でみると、「アルバイト」が3万5,770円で前年から1,810円増。5年連続で増加しており、2001年以降もっとも高い金額となった。「小遣い」は1万4,270円で前年から770円減、「奨学金」は1万770円で前年から700円減だった。 下宿生の1か月の収入合計は12万820円で前年から1,760円減少。費目でみると、「アルバイト」が2万7,120円で前年から1,800円増え、1970年以降もっとも高い金額になり、収入に占める比率は22.4%と、金額同様に過去最高となっている。そのほか「仕送り」は7万610円で前年(2015年)より830円減、「奨学金」は2万1,260円で前...more
in English
カテゴリー:

【教育】子どもの学費負担軽減策に「甘い」の声も続出 - 02月21日(火)19:27 

東京都は年末、世帯年収760万円未満を対象に、私立高校の授業料を実質無償化して教育機会の平等化をはかると発表。 また、政府はお金がなくても大学や短大に行けるようにと、2017年度から返済不要な給付型奨学金をスタートすることを発表しました。 この格差社会の中で、親の経済状況によって子どもの間でも教育格差ができあがり、それゆえに貧困が連鎖していくという現状。 これを打開するための策として、お金がなくても教育を受けられるようにという政策が進んでいますが、批判する人も少なくありません。 2月には毎日新聞の投...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

安倍ちゃん「どんな状況でも進学できる仕組みを」 - 02月19日(日)17:10 

首相「どんな状況でも進学できる仕組みを」 下関で 2017/2/19 13:16 社会  安倍晋三首相は下関市の社会福祉法人「中部少年学院」の創立70周年記念祝賀会に参加した。あいさつの中で「安倍内閣ではどんな状況でも、いくら厳しい、貧しい状況でも望めば進学できる、高等教育も受けられる仕組みをつくっていこうと全力を尽くしている」と強調。「いよいよ給付型の奨学金をスタートする。養護施設の子どもたち、里親の下で暮らす子どもたちも対象にしていく」と述べた。 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK19H31_Z10C17A200...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

【教育】返済困難な奨学金で軽減制度 月々の返済額を3分の1に - 02月17日(金)15:22 

文部科学省は、経済的な理由で日本学生支援機構から借りた奨学金を返済するのが難しい年収325万円以下の人を対象に、 最長15年間、月々の返済額を3分の1にする一方、返済期間を延ばす方針を固めた。 4月から受け付けを始める予定で、返済期間を延長した分の利子は、国が負担するという。 この春からの大学進学者には、返済不要な「給付型奨学金」が一部で先行実施されるほか、 卒業後の所得に応じて月々の返済額が変わる「所得連動返還型奨学金」が始まるが、 すでに奨学金を借りている人についても、負担軽減を求める声が上がっ...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

返済の必要のない給付型奨学金、貰うにはどうすればいい?【第18回 細川珠生の「ママは政治1年生」】 - 02月15日(水)19:00 

© sharaku1216 - Fotolia.com新しい年になって、1ヶ月半。とはいえ、母親にとっては学年末でもあるこの時期は、どちらかというと、「一年の締めくくり」感が漂う季節でもありますね。新年度の準備といっても、4月以降の予定が読めず、予定が立てづらかったりと、母親にとっては何ともやきもきする季節です。わが家も今年は小学校卒業、そして中学入学という節目の年なので、この春はイベント三昧。今は、卒業へ向けての準備に、親子それぞれが忙しいという毎日です。「給付型奨学金」先行して一部4月から支給予定子どもの成長は嬉しいものですが、それと共に、かかってくるのが教育費。節目の年は、それをなおさら実感します。しかし、吉報です! 子育て世代の家計の負担を減らすために、かねてから切望されていた大学の教育費のための「給付型奨学金」、つまり返済の必要のない奨学金が、漸く平成30年度から導入される見込みとなりました。通う大学の国公私立別、また自宅から通うのか、そうでないかによって配慮されることになりますが、月額3万円を軸に支給されるようになる予定です。「私立で・自宅以外からの通学」の学生については、先行して来年度、つまり今年4月から支給される予定なのです。また、これまで一定以上の成績をとっていることが条件であった「無利子奨学金」も、成績基準を実質なくして、約130万人が有利子・無利子のいずれかの...more
in English
カテゴリー:

【国内】奨学金返還「人生のリスク」 強制執行が10年で120倍に…教育無償化の流れでも返済困難者の救済が不十分な実態 - 02月24日(金)08:50 

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017022290070138.html 日本学生支援機構から奨学金を借りた人が返せなくなり、給料の差し押さえなど強制執行にまで進む ケースが急増している。二〇〇五年度には四件だったが、一五年度に百二十倍超の四百九十八件になった。 就職できなかったり、低賃金が続くことが大きく影響しているようだ。一方で返さない事例を見逃せば不公平感が高まるうえ、 新たな借り手に必要な資金の減少につながるため、回収を厳しくせざるを得なくなっている。 (白山泉)  専門学校を卒業してアパレル業界...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

真っ向対立! 学校を休ませて家族旅行に行くのはいけないこと?【パパママの本音調査】 Vol.59 - 02月20日(月)07:00 

小学生になって義務教育がはじまると、保育園や幼稚園のときとはちがい家族旅行をいつにしたらいいのか悩むこともあります。学校を休んでまで家族旅行に行くのはありなのか、それともなしなのかをパパとママに調査してみました。頑なな反対派と思い出重視の賛成派、あなたはどっち?Q.学校を休ませて家族旅行、あり?なし?1.あり  43.5%2.なし  41.3%3.わからない・どちらとも言えない 15.2%あり派となし派がほぼ同率という結果になりました。対立する2つの意見の理由にはどんな考えがあるのでしょうか。親たちのリアルな声を聞いてみましょう。■学校優先が第一。家族旅行は休みに行くものなし派の人は学校が第一優先という考えの人が多いようです。夏休みや春休みもあるのに、なぜわざわざ平日の学校があるときに家族旅行に行くのかが信じられないという意見も。「絶対なしです。夏休みや春休みがあるのに、学校を休ませてまで旅行に行くのは神経を疑います。義務教育の授業を軽視しているとしか思えない」(佐賀県 40代女性)「我が家はなしです。学校休んで行楽できるなんて意識を子供が持ってしまったら嫌です」(神奈川県 40代女性)「平日は学校というルールを曲げてまで、旅行を選択することはありません。学校優先です。体調が悪くて欠席するのとはわけが違います」(神奈川県 40代女性)■家族との時間も貴重な体験賛成...more
in English
カテゴリー:

首相 誰もが高等教育が受けられる仕組みを - 02月19日(日)14:57 

安倍総理大臣は山口県下関市の社会福祉法人の記念式典であいさつし、経済的に特に厳しい学生を対象に新年度から「給付型奨学金」を先行実施することを紹介したうえで、家庭環境にかかわらず、誰もが高等教育が受けられる仕組み作りに取り組む考えを強調しました。
in English
カテゴリー:

奨学金返還額 月3分の1、最長15年に延長 - 02月16日(木)14:14 

所得が低く、日本学生支援機構から借りた奨学金を返すのが難しい人の負担を軽くするため、文部科学省が返還月額を最長15年間にわたり3分の1にして、返還期間を延ばす制度を設ける方針を固めたことが15日、分かった。年収325万円以下の人が対象で4月から受け付けを始める予定。 2017年度の大学進学者からは返還不要の給付型奨学金が一部先行実施されるほか、卒業後の所得に応じて返還月額が変わる「所得連動返...
in English
カテゴリー:

奨学金返済、半数は見通し立たず…7割は返済に不安 - 02月13日(月)15:15 

 全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、組合員を対象に行った「奨学金制度に関するアンケート」の結果を公表した。奨学金を利用している学生は全体の56.3%と半数を超え、返済の見通しにはついては半数が立っておらず、7割が返済できるか不安と回答している。 調査は2016年11月16日~12月28日に、全国の国公立および私立大学の学部学生・院生を対象に実施。1,727人の有効回答数を得た。奨学金の利用率は全体の56.3%となり、住まい形態別でみると寮生が68.4%、下宿(アパート)57.2%、自宅52.9%の順となっている。 奨学金の利用目的として、「授業料をまかなうため」「生活費をまかなうため」と回答した人はともに7割を超えた。月の貸与額は、3~8万円の割合が高く、15万円以上の人も一定数存在しており、学生より上の世代と比較すると全体的に貸与額が上昇して高額になっている。 返済については、奨学金制度を利用している人の半数が見通しは立っていないと回答。「返済できるか不安」と回答した人も7割を超えている。また、高額貸与者はサンプル数が少ないが、貸与額に比例して不安を感じる割合が高くなる傾向がみられるという。 仕送り額では、奨学金を利用している人のほうが低い傾向。仕送り額0円は奨学金を利用していない人は19.1%いたが、利用している人は46.0%と27ポイントの差があった。アルバイト額では...more
in English
カテゴリー:

もっと見る

「給付型」の画像

もっと見る

「給付型」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる