「経営ビジョン」とは?

関連ニュース

大塚家具、久美子社長を再任 業績悪化の責任問う株主も - 03月25日(土)16:00 

大塚家具は2017年3月24日、東京都内で株主総会を開き、大塚久美子社長が再任された。同社は16年12月期の最終損益が過去最悪の45億6700万円の赤字を計上しており、株主の一部が大塚社長の再任に反対していた。 新たな経営ビジョンで専門店や小型店の拡大打ち出す 株主総会には約120人が参加。取締役の選任や配当などのすべての議案が承認された。ただ、株主から大塚社長に対して業績悪化の責任を問う質問などがあった。 2月10日に発表した2016年12月期の最終損益が45億6700万円の赤字。売上高は前期比20.2%減の463億700万円、営業損益は45億9700万円の赤字だった。業績不振の原因を、同社は「商品の本質的なブランディングや、来店頻度を高めるためのインテリアやアクセサリーの商品開発が不十分だった。また、住宅事業者との提携再開が遅れたため、新築関連需要に対する依存度の高い大型店が不振だった点が低迷につながった」としていた。 大塚家具は創業者の父と娘の「お家騒動」以降、大塚社長が経営権を取得。会員制販売の廃止や高級路線から転換する戦略を打ち出していた。3月10日には、新たな経営ビジョンを発表。「顔の見える」専門店や小型店の多店舗展開の拡大、リユース家具の販売などの新規事業で、業績の立て直しを図る戦略を打ち出している。 【関連...more
in English
カテゴリー:

未来へ加速(4)展望 周遊観光で誘客増へ - 03月21日(火)11:07 

 人口減少を背景に社会が縮小傾向をたどる中、本県が現状を打破するには交流人口を増やす取り組みが欠かせない。JR秋田支社の菊地正支社長は「『地域に生きる』という経営ビジョンを具体化していくためにも県内全…
in English
カテゴリー:

【家具】大塚家具、大型店を縮小閉鎖へ 小型店を3年で50店舗全国で展開 - 03月10日(金)22:28 

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ10IOP_Q7A310C1TJ1000/  大塚家具は10日、2019年12月期までに店舗面積2千平方メートル未満の小型店を35~50カ所展開すると発表した。 16年初めの4店から大幅に増やす一方、1万平方メートル規模の大型店は閉鎖、縮小する。 固定費を抑えた運営体制に切り替え、立て直しにつなげる考えだ。  業績低迷を受けて中期経営計画を取り下げてから1カ月後に、 新経営ビジョンとしてホームページに公開した。地方都市で百貨店や地元の住宅メーカーとの提携店を30、 首都圏では特定の商品やブラ...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

【家具】大塚家具の久美子社長が窮地 父の経営復帰を求める声も - 03月22日(水)19:09 

http://www.news-postseven.com/archives/20170321_502846.html 経営の主導権を巡る父娘の激しい骨肉バトルに勝利し、2015年から店舗改革を進めてきた大塚家具の 大塚久美子社長。だが、その成果が表れないばかりか裏目に出る結果となり、窮地に立たされている──。  2月10日に発表した大塚家具の2016年12月期決算は、売上高が前期比20%減の463億円、最終損益は前期3億円の黒字から一転、 45億円の赤字となってしまった。じつに最終赤字は6年ぶり、しかも赤字額の大きさは創業以来最大だ。  創業者の父・大塚勝久氏から経営権を...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

大塚家具の久美子社長が窮地 父の経営復帰を求める声も - 03月21日(火)07:00 

 経営の主導権を巡る父娘の激しい骨肉バトルに勝利し、2015年から店舗改革を進めてきた大塚家具の大塚久美子社長。だが、その成果が表れないばかりか裏目に出る結果となり、窮地に立たされている──。  2月10日に発表した大塚家具の2016年12月期決算は、売上高が前期比20%減の463億円、最終損益は前期3億円の黒字から一転、45億円の赤字となってしまった。じつに最終赤字は6年ぶり、しかも赤字額の大きさは創業以来最大だ。  創業者の父・大塚勝久氏から経営権を奪取して以降、久美子社長は「おわび」を兼ねた大規模な安売りセールや、勝久氏時代の「会員制・高級家具」路線脱却を掲げ、中価格帯の品揃えを増やして誰でも気軽に入れる“カジュアル店”へと舵を切った。  また、不要な家具を下取りしてクリーニングや修理を施した後に販売する「リユース家具」事業にも力を入れてきた。  しかし、久美子社長にとっては思い切ったビジネスモデルの転換だっただろうが、消費者の来店動機や購買意欲を高めるところまでには至っていない。  経済ジャーナリストの松崎隆司氏は苦戦の原因をこう分析する。 「久美子社長体制になって変わったのは、会員制で販売員がつきっきりという接客スタイルを廃したことぐらいで、品揃えは中価格帯が中心といっても相変わらず高級家具もありますし、中途半端な印象が拭えません。それでいて、ニトリやイケアのように低価格...more
in English
カテゴリー:

【企業】大塚家具、小型店に再起託す 19年までに最大50カ所で展開すると発表 - 03月10日(金)22:25 

大塚家具は10日、2019年12月期までに店舗面積2千平方メートル未満の小型店を35~50カ所で展開すると発表した。 16年期初の4店舗を大幅に増やすとともに、1万平方メートル規模の店は閉鎖、縮小。固定費を抑えた店舗網に切り替えることで、立て直しにつなげる考えだ。 業績低迷で中期経営計画を取り下げてから1カ月後に、新経営ビジョンとしてホームページに公開した。 地方都市で百貨店や住宅メーカーとの提携店を30、首都圏では特定の商品やブランドを集めた専門店を5~20にするとしている。 すでにいよてつ高島屋(松山市)に...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

「経営ビジョン」の画像

もっと見る

「経営ビジョン」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる