「細野晴臣」とは?

関連ニュース

岩田剛典、戸田恵梨香、川栄李奈がブロス表紙登場 月刊化第2号は30周年の爆笑問題など大特集 - 05月22日(火)15:08 

 『TVガイド』などのテレビ情報誌を発刊する東京ニュース通信社が、『TVBros. 2018年7月号』(680円)を24日に発売。1987年7月に創刊された同誌は、4月から番組表の掲載中止と、隔週から月刊の刊行へと移行すると発表。リニューアル第2号では、現在放送中の日本テレビ系連続ドラマ『崖っぷちホテル!』(毎週日曜 後10:30)に出演する岩田剛典、戸田恵梨香、川栄李奈の3人が表紙を飾る。 【画像】こちらも好評!『別冊TV Bros.』でTBSラジオ大特集  今回は「毎日がドラマでしょ!」をキーワードに、今クールのドラマの中から『崖っぷちホテル!』を大特集。岩田、戸田、川栄の鼎(てい)談をはじめ、岩田、野性爆弾のくっきー、宮川大輔による異色の鼎談、川栄&浜辺美波による女性陣チームの対談、プロデューサーへのインタビューなど盛りだくさん。そのほかにもテレビ朝日系『おっさんずラブ』、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』からの『カーネーション』再放送まで、テレビドラマに徹底的に迫る。  第2特集では、連載陣でもある松尾スズキが作・演出を務める舞台『ニンゲン御破算』を取り上げる。同作は、かつて中村勘九郎(現・勘三郎)が出演して話題を呼んだ『ニンゲン御破産』(2003年)の再演となるが、今回は初演にも出演した松尾、阿部サダヲ、かつて阿部が演じた役に挑む岡田将生の3人によるトークが実...more
カテゴリー:

星野源、6・27『AERA』対談連載を1冊に 生田斗真・宮野真守らとノーカット完全版 - 05月22日(火)10:00 

 歌手で俳優の星野源が、雑誌『AERA』(朝日新聞出版)で2016年4月から今年3月まで2年間担当していた対談連載のうち、最初の1年に掲載された「音楽の話をしよう」を1冊にまとめ、6月27日にMOOK『星野源 音楽の話をしよう』として発売されることが決定した。 【星野源インタビュー】新垣結衣との秘話も語る  16年4月から17年3月まで1年間連載された「音楽の話をしよう」は、「リラックスした雰囲気の中で星野とゲストが音楽について語る」というコンセプト。ミュージシャンのみならず、お笑い芸人、俳優、声優まで、多様なジャンルのゲストと喫茶店のカウンターで肩を並べて座り、コーヒーを飲みながらぼそぼそと話をする。台本も事前に用意された質問案もなく、タイトルのとおり、好きな音楽や思い出のCDの話を中心に、誌面でしか読めない秘話もたっぷり詰まっている。  掲載される12人の対談相手は掲載順に、細野晴臣、設楽統、吉野寿、神前暁、生田斗真、バカリズム、宮野真守、有村架純、古田新太、ディーン・フジオカ、野木亜紀子、小林直己。連載当時、誌面ではカットされたところまでノーカット完全版で再構成し、写真家・平野太呂氏撮影の写真もふんだんに掲載されている。 ■AERAMOOK『星野源 音楽の話をしよう』 体裁:オールカラー、128ページ、A4変形 発売日:6月27日(水) 定価:1000円(税抜) ...more
カテゴリー:

【佐々木俊尚コラム:ドキュメンタリーの時代】「SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬」 - 05月20日(日)15:00 

 デヴィッド・ボウイやイギー・ポップ、マーク・ボランなど世界的に有名なミュージシャンの写真を数多く手がけたことで知られる、写真家鋤田正義。彼の写真の魅力とはいったい何なのか?ということに迫っていく作品だ。  世界でも最も有名な彼の写真は、革ジャンを着たデヴィッド・ボウイが不思議な手のジェスチャーをして写っているモノクロームの写真だろう。ボウイの1977年のアルバム「ヒーローズ」のジャケットになった。  本作にはギタリスト布袋寅泰、映画監督ジム・ジャームッシュ、俳優永瀬正敏、スタイリスト高橋靖子、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏、映画監督の是枝裕和、さらにはファッション界からポール・スミスや山本寛斎まで次々と登場してきて、この綺羅星のようなインタビューを眺めているだけでも飽きない。  ただインタビューを重ねて行くという構成なので、結局のところ鋤田正義の写真とは何なのか?ということが明確に示されているわけではない。私が非常に印象的だと思ったのは、写真家宮原夢画のコメントだ。鋤田正義はまだ新進のころ、同じように新進気鋭だったアートディレクター宮原鉄生と組んで、カラスを使った広告シリーズを製作している。この作品群も非常に魅力的であり、とても現代的だ。宮原夢画は宮原鉄生の息子で、映画の中で鋤田の写真についてこう語っている。  「古くないというか、朽ちていかないとかそういうもの。残っていく...more
カテゴリー:

パルムドール受賞『万引き家族』出演者が喜び リリー「驚きと感動でじんましんが…」 - 05月20日(日)13:32 

 『第71回カンヌ国際映画祭』授賞式が19日(日本時間20日)、フランスで行われ、コンペティション部門に出品されていた是枝裕和監督最新作『万引き家族』(6月8日公開)が最高賞となるパルムドールを受賞した。日本映画では1997年の今村昌平監督作品『うなぎ』以来、21年ぶりの快挙となり、出演者のリリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、樹木希林らが喜びのコメントを寄せた。 『第71回カンヌ国際映画祭』でパルムドームを受賞した『万引き家族』  本作は是枝監督が「この10年間考え続けてきたことを全部込めた」と語る意欲作。東京の下町に暮らす一見どこにでもいそうな平凡で貧しい家族。しかし彼らは犯罪で生計をたて、ひっそりと暮らしていた。犯罪でしかつながれなかった家族たち。不完全だが、愛すべき家族の心揺さぶる衝撃の物語を描く。日雇い労働者の父をリリー・フランキー、妻を安藤サクラ、妻の妹を松岡茉優、祖母を樹木希林が演じた。  以下、キャストのコメント全文。 ▽リリー・フランキー(54) 監督、本当に本当におめでとうございます! 獲ると信じていましたが、現実になると驚きと感動でじんましんが出ました(実話)。 監督、めちゃくちゃカッコいいです! ▽安藤サクラ(32) やったー!本当におめでとうございます!! こんな特別な瞬間を共有できること、こころから嬉しく思います! 万歳! ▽松岡茉優(2...more
カテゴリー:

是枝裕和監督『万引き家族』がカンヌ映画祭最高賞パルムドーム受賞「足が震えています」 - 05月20日(日)11:40 

 世界3大映画祭の一つ、『第71回カンヌ国際映画祭』授賞式が19日(日本時間20日)、フランスで行われ、コンペティション部門に出品されていた是枝裕和監督の最新作『万引き家族』(6月8日公開)が最高賞の「パルムドーム」を受賞した。日本映画では1997年の今村昌平監督作品『うなぎ』以来、21年ぶりの快挙となった。 【写真】授賞式壇上で「さすがに足が震えています」  カンヌ参加は7回目と常連だが、壇上でトロフィーを受け取った是枝監督は「さすがに足が震えています」と感無量の表情。「この場にいられることが本当に幸せです。そして、この映画祭に参加するといつも思いますが、映画を作り続けていく勇気をもらいます。そして、対立している人と人を、隔てられている世界と世界を映画がつなぐ力を持つのではないかという希望を感じます」と実感を込めた。  続けて「今回みなさんにいただいた勇気と希望を、まず一足早く戻ったスタッフとキャストに分かち合いたいですし、作品が選ばれたにも関わらず、ここに参加できなかった2人の監督たちとも分かち合いたいですし、これから映画を作り、ここを目指す若い映画の作り手たちとも分かち合いたいと思います。ありがとうございます」スピーチを締めくくった。  本作は是枝監督が「この10年間考え続けてきたことを全部込めた」と語る意欲作。東京の下町に暮らす一見どこにでもいそうな平凡で貧しい家族...more
カテゴリー:

星野源「AERA」連載「音楽の話をしよう」がムック化、細野晴臣ら12人との対談を収録 - 05月22日(火)10:00 

雑誌「AERA」にて2016年4月から2018年3月まで、2年にわたり続いた星野源の対談連載「音楽の話をしよう」を1冊にまとめたムック「星野源 音楽の話をしよう」が6月27日に発売される。
カテゴリー:

是枝監督、パルムドール受賞に覚悟新た「本当に重い出来事」 - 05月20日(日)15:28 

 『第71回カンヌ国際映画祭』授賞式が19日(日本時間20日)、フランスで行われ、コンペティション部門に出品されていた是枝裕和監督最新作『万引き家族』(6月8日公開)が最高賞となるパルムドールを受賞した。日本映画では1997年の今村昌平監督作品『うなぎ』以来、21年ぶりの快挙。是枝監督は授賞式終了後、公式記者会見と囲み取材に応じた。 『カンヌ国際映画祭』でパルムドールを受賞した『万引き家族』  審査委員長を務めた女優ケイト・ブランシェットは「この作品は演技、監督、撮影など総合的にすばらしかった。選ぶにあたって気に入っていた作品を落とさないといけないのはつらかったし、難しかったけど最終的に私たちは意見が合致したの。『万引き家族』はとにかく素晴らしかった」と称賛。  審査員のドゥニ・ヴィルヌーブ監督も「この作品は私たちに深い感動を与えてくれました。とにかく恋に落ちてしまった。上品で素晴らしくとても深い。魂をわしづかみにされた」とべた褒めした。  こうした賛辞を受けて会見に臨んだ是枝監督の記者会見および囲み取材の一問一答は以下のとおり。 ◆公式記者会見 ――カンヌでの3度の受賞の後ですが、『三度目の殺人』のような他のジャンルも挑戦していくのですか? 【是枝監督】今回の作品のカンヌでの認知と受賞によって、「家族」ドラマの作家だという風な捉え方がまたますます強くなってしまうかも...more
カテゴリー:

祝パルムドール受賞!是枝裕和監督がカンヌの是枝になるまでをプレイバック - 05月20日(日)14:30 

現地時間19日まで行われていた世界三大映画祭のひとつ、第71回カンヌ国際映画祭において、日本から出品された是枝裕和監督の『万引き家族』(6月8日公開)が最高賞であるパルムドールを受賞。日本映画がカンヌの頂点に立つのは今村昌平監督の『うなぎ』以来、実に21年ぶりの快挙だ。 【写真を見る】カンヌ入りを果たした『万引き家族』チーム/2018 Getty Images 是枝裕和監督といえば、長編デビュー作となった『幻の光』(95)で撮影監督の中堀正夫にヴェネツィア国際映画祭の撮影賞にあたる“金のオデッラ賞”をもたらし、つづく『ワンダフルライフ』(98)でもナント三大陸映画祭のグランプリ“金の気球賞”を受賞するなど、国際的な評価を勝ち取っていく。そして監督3作目の『ディスタンス』(01)で初めてカンヌ国際映画祭に進出を果たした。 『ディスタンス』が出品された年のコンペティション部門は、パルムドールを獲得したイタリアのナンニ・モレッティ監督や、グランプリと男優賞と女優賞のトリプル受賞を果たした『ピアニスト』(01)のミヒャエル・ハネケ監督といった伸び盛りの監督たちはもちろん、ジャン=リュック・ゴダール監督やマノエル・デ・オリヴェイラ監督、デヴィッド・リンチ監督など世界中の巨匠が勢ぞろいした年だった。 そして日本からも『うなぎ』以来5度目の出品となる今村昌平監督が『赤い橋の下のぬるい水』(01)...more
カテゴリー:

スタメンKiDS城桧吏出演、細野晴臣が音楽担当「万引き家族」カンヌ映画祭で最高賞 - 05月20日(日)12:06 

フランス・カンヌで開催の「第71回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門授賞式が5月19日(現地時間)に行われ、スタメンKiDSの城桧吏が出演し細野晴臣が音楽を担当した是枝裕和監督作「万引き家族」が最高賞にあたるパルムドールを受賞した。
カテゴリー:

21年ぶりの快挙!是枝監督最新作『万引き家族』が最高賞のパルムドールに輝く - 05月20日(日)09:43 

5月8日から開催されている第71回カンヌ国際映画祭において、日本時間5月20日に授賞式が行われ、コンペティション部門正式出品作である是枝裕和監督の最新作『万引き家族』(6月8日公開)が最高賞のパルムドールを受賞した。日本人による同賞の受賞は、1997年の第50回カンヌ国際映画祭において今村昌平監督作『うなぎ』(97)が受賞して以来21年振りの快挙となる。 【写真を見る】21年ぶりの快挙に足が震えた!?壇上で受賞の喜びを語った是枝監督/[c]2018『万引き家族』 製作委員会 東京の下町で暮らす、家族ぐるみで軽犯罪を重ねて生計を立てる一家を描いた本作。これまで様々な“家族のかたち”を描いてきた是枝監督が「この10年間考え続けてきたことを全部込めた」と語る渾身の作品だ。5月14日に行われた本作の公式上映では、約9分間にわたるスタンディングオベーションがおこり、「デイリー・マガジン」の星取りでも、最高得点が付く高評価を受けるなど、パルムドール候補としての期待も高まっていた。 授賞式で壇上にあがった是枝監督は「さすがに足が震えています。この場にいられることが本当に幸せです。そしてこの映画祭に参加するといつも思いますが、映画をつくり続けていく勇気をもらいます。対立している人と人を、隔てられている世界と世界を映画が繋ぐ力をもつのではないかという希望を感じます。今回みなさんにいただいた勇気と希望...more
カテゴリー:

もっと見る

「細野晴臣」の画像

もっと見る

「細野晴臣」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる