「純利益」とは?

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JALとANA 明暗を分けた株主総会 - 06月23日(金)16:30 

■最高益で和やか、拍手のANA  6月23日の品川駅前。徒歩圏内に大きなホテルが数多く建つこのエリアに、「株主総会会場はこちら」という看板が並んだ。  かどや製油、IHI、荏原製作所、JVCケンウッド、富士通コンポーネントなどなど、有名企業ばかりだ。  その中でも大きな存在感を放っていたのが「ANAホールディングス」の文字だ。同社の株主総会は、グランドプリンスホテル新高輪にて行われた。  ANAグループの業績は、非常に好調だ。売上高は1兆7652億円と前期に比べると1.4%ほど減だが、コスト改善策が奏功し、営業利益は1455億円と前期比6.7%増、経常利益も1403億円と前期比7.4%増を記録、当期純利益は988億円と26.4%増で、過去最高益を記録した。  傘下に収めたLCCのPEACHも好調で、同社は儲からないとされてきたLCCにおいて4期連続で増収増益をキープしている。  好調なこともあり、2111人の株主が出席した総会も非常に和やかに進んだ。ある株主が「業績を考えると配当金はもっと多くてもよいのではないか?」と質問するも、会場に居合わせたほかの株主たちの反応は冷ややかだった。  それよりも株主総会の議長を務めた片野坂真哉社長の「今は闇雲に配当を増やすよりも、東京五輪などを見据えた設備投資などをしっかり行っていきたい」という言葉に対し、会場から大きな拍手が起こった。...more
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【電車】埼玉高速鉄道、2期連続の黒字を達成 沿線の開発が進んで人口が増えたことなどで輸送人員増 - 06月20日(火)22:40 

県やさいたま市などが出資する第三セクターSR=埼玉高速鉄道は20日、2016年度の決算を発表しました。 開業以来初めての黒字となった2015年度に続き2期連続の黒字を達成しています。 SRによりますと、沿線の開発が進んで人口が増えたことなどから一日あたりの輸送人員が10万5000人あまりとなり、 旅客運輸収入などの営業収益は前年度と比べて3億6900万円増の98億800万円でした。 一方、営業費は変電所設備の償却期間が終わったことによる減価償却費の減少などにより、 4億7500万円少ない67億1800万円でした。 これにより、経常利...
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【アマゾン】米アマゾン、米大手スーパーのホール・フーズを買収、16日 1兆5200億円  スーパーでも実店舗の展開に乗り出す - 06月16日(金)22:40 

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL16HTO_W7A610C1000000/ 2017/6/16 22:29  【NQNニューヨーク=松本清一郎】米ネット通販大手のアマゾン・ドット・コムは16日、米大手スーパーのホール・フーズ・マーケットを買収することで合意したと発表した。買収総額は137億ドル(約1兆5200億円)で、すべて現金で支払う。アマゾンは5月、ニューヨークに書店を出店した。生鮮食品のネット販売に近年力を入れており、スーパーでも実店舗の展開に乗り出す。  アマゾン創業者のジェフ・ベソス最高経営責任者(CEO)は「ホール・...
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【小売】「人件費に潰される」三越伊勢丹が王者陥落…社員半数が管理職の異常体質、前社長を完全否定 - 06月15日(木)22:50 

 三越伊勢丹ホールディングス(HD)の杉江俊彦社長は5月10日の決算会見で、人員削減のため早期退職制度の割増退職金を積み増す方針を明らかにした。 秋までに積み増し額などの詳細を詰め、2018年3月末に実施する。杉江氏は業績不振の理由を「他社と比べて高い人件費が大きな課題だ」と説明した。  杉江氏は4月1日、業績不振の責任を取って引責辞任した大西洋氏の後任として社長に就任した。新社長がまず取り組むのは、“周回遅れ”と揶揄される不採算店舗の縮小と人件費の圧縮だ。  三越伊勢丹HDの18年3月期の連結純利益は前期比33...
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エンシュウは連日ストップ高、「ファイバーレーザ装置」に関する特許など材料視 - 06月15日(木)10:16 

■今期は営業・経常・純利益とも黒字に復帰する見通しで業績変化妙味が エンシュウ(東1)は15日、取引開始後に一時167円(50円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。
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佐鳥電機は17年5月期純利益0円予想から2億20百万円へ修正 - 06月21日(水)16:48 

■粗利率の改善や販管費の削減、税効果の影響で大幅増益 佐鳥電機(東1)は21日引け後、17年5期純利益0円予想から2億20百万円へ修正を発表した。
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配当が前年の1.5倍以上に増えた増配銘柄に絞って、 「配当利回りが高い銘柄ランキング」を作成! 「増配+高配当」のおすすめ銘柄ベスト10とは? - 最新記事 - 06月20日(火)08:00 

初の純利益1兆円超えで2016年度決算の話題をさらったソフトバンクをはじめ、増収・増益・増配と好調ぶりが伝えられた3月期企業の決算。この結果をどう評価すればいいか。最新決算へのストラテジストの評価とともに、業績好調の証と言える増配予想をもとにした「増配×高利回り」銘柄ランキングを公開する!
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佐川急便の親会社、東証に上場申請 - 06月16日(金)10:36 

宅配便大手の「佐川急便」を傘下に持つSGホールディングス(HD)は2017年6月14日、東京証券取引所に株式の上場を申請したと発表した。上場の時期は、東証の上場審査、承認を経て17年秋ごろをめどとしている。上場後の時価総額は数千億円規模になる見通し。 調達資金は人手不足対策に 物流業界では、インターネット通販の普及で宅配便の取扱量が急増しており、運転手の不足や人件費の高騰といった問題に直面している。上場で資金を得て、省力化のために投資したり、海外も含めた企業の合併・買収(M&A)に使ったりして、成長力を高める狙いがあるとされる。 SGホールディングスは2017年3月期決算で、売上高が9303億円、純利益が284億円だった。16年度の1年間の宅配便の個数は12億1821万個で、「ヤマト運輸」のヤマトホールディングスに次いで業界2位の規模を誇る。 16年3月には将来的な経営統合も見据え、日立物流と資本・業務提携を行っており、上場により経営統合に向けた動きが加速する可能性もある。 【関連記事】HIS違法労働で書類送検 残業100時間超えも 「もっと貸し出せ!」全国銀行の預貸率66.3% 過去最低 マルエツ、宅配ロッカーを設置 8月末までに「100店」目標 ファミマとドンキ、業務提携を検討 共同...more
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ファイズ/3月期は大幅な増収増益、通販荷量が順調 - 06月15日(木)11:30 

ファイズの2017年3月期決算は、売上高52億1500万円(前年同期比49.3%増)、営業利益3億4500万円(3倍)、経常利益3億2900万円(3.1倍)、当期純利益2億円(4.2倍)となった。 オペレーションサービス […]
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日本市場に見切りをつけた日系大企業が海外で大ブレイクしている - 06月15日(木)04:45 

日本企業が生き残りをかけて、次々に海外へ進出しています。NY在住で『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』の著者・りばてぃさんによると、海外進出している日系企業の数は過去最多。多くの有名企業が「人口減少」に拍車がかかる日本の将来を懸念して海外事業に力を入れ始め、その営業努力が受け入れられ、売り上げ向上に繋がっているのだとか。一体どんな企業が海外で人気を博しているのでしょうか? 歴史上もっともグローバル化している日本!? (1)いろんなところに日系企業の商品 市場調査や取材で街歩きをしていると、けっこういろいろ新たな発見があって、中には意外な事実に驚かされることも。 先日、メルマガのあとがきでも軽く触れたが、日本の下着メーカーのワコールが、アメリカの小売店にけっこう進出しているのだ。 女性用商品を取り扱うブティック他、マンハッタン内にある各種デパートでは必ずといってワコールの商品を取り扱っている。 高級デパートのバーグドルフ・グッドマンに、サックス・フィフス・アベニュー。 老舗デパートのメイシーズに、ブルーミング・デールス。 そして、ロード&テイラーは下着売り場フロア全体の3分の1もの広さをとってワコール商品を販売している。 とにかく、ワコールさんの商品をマンハッタン内でよく見かけるのだ。 あまりにもよく見かけるし、ロード&テイラーの売り場面積の広さが印象的だったので、実際の売上を調べて...more
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