「米軍主導」とは?

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ラッカ制圧、近く正式宣言=「国家」実現ついえる-IS掃討続く・シリア - 10月18日(水)18:18 

 【カイロ時事】過激派組織「イスラム国」(IS)が「首都」と称したシリア北部ラッカでは、大規模な軍事作戦を終えた18日もクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍」(SDF)によるIS残党の掃討や地雷の除去作業が続いた。SDFのスポークスマンは「間もなく解放が正式に宣言される」と話しており、「イスラム国家」の実現はついえた。 ラッカ制圧は、7月に奪還したイラク第2の都市モスルに次ぐ大きな戦果。空爆などでSDFを支援する米軍主導の有志連合は18日、「SDFはラッカの95%を支配し、最後に複数の地区で掃討を続けている」と明らかにした。残りの市域掌握も時間の問題とみられる。これにより、シリアでISが勢力を維持するのは東部のイラク国境付近など一部に狭まった。 イラクでもISが依然支配する地域はシリア国境沿いに限られ、IS攻略作戦は最終局面を迎えている。イラクのアバディ首相は17日の記者会見で「近いうちに国境地帯を確保し、全地域の解放を宣言する」と語った。 有志連合は「ISが(シリアとイラクで)かつて支配した地域の87%から戦闘員を駆逐し、650万人以上を解放した」とこれまでの成果を強調した。ISは当初、指導者バグダディ容疑者を預言者ムハンマドの後継者「カリフ」と見なし、両国にまたがる広大な地域で支配権確立を目指していた。 【時事通信社】
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IS残党の掃討急ぐ=ラッカ制圧、近く正式宣言-「国家」実現ついえる・シリア - 10月18日(水)06:59 

 【カイロ時事】過激派組織「イスラム国」(IS)が「首都」と称したシリア北部ラッカでは、軍事作戦を終えた18日もクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍」(SDF)によるIS残党の掃討が続いた。SDFのスポークスマンは「間もなく解放が正式に宣言される」と話しており、「イスラム国家」の実現はついえた。 ラッカ制圧は、7月に奪還されたイラク第2の都市モスルに次ぐ大きな戦果。イラクでもISが依然支配する地域はシリア国境沿いに限られ、IS攻略作戦は最終局面を迎えている。イラクのアバディ首相は17日の記者会見で「近いうちに国境地帯を確保し、残る全地域の解放を宣言する」と語った。 米軍主導の有志連合は「ISがかつて支配した地域の87%から戦闘員を駆逐し、650万人以上を解放した」とこれまでの成果を強調した。ISは当初、指導者バグダディ容疑者を預言者ムハンマドの後継者「カリフ」とみなし、シリアとイラクにまたがる広大な地域で支配権確立を目指していた。 【時事通信社】
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ISに壊滅的打撃=「首都」ラッカ解放-市街地で戦闘終了・シリア - 10月17日(火)22:59 

 【カイロ時事】過激派組織「イスラム国」(IS)が首都と称するシリア北部ラッカが17日、完全に制圧された。ラッカを攻略したクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍」(SDF)スポークスマンは、「ラッカでは軍事作戦は終了した。間もなく解放が宣言される」と語った。2014年にシリアとイラクにまたがる地域で急速に勢力を拡大し、「国家」を自称したISにとって壊滅的な打撃となる。 ラッカは14年にISの前身組織が占拠し、イスラム教の特異な解釈で恐怖支配が敷かれていた。 SDFによると、現在は降伏していない外国人戦闘員の捜索や、ISが市内各所に敷き詰めた爆発物や地雷の除去作業を進めているという。 在英のシリア人権監視団によると、SDFは17日までに、IS戦闘員が最後まで徹底抗戦していた公立病院庁舎や大型競技場を制圧。既にISの旗を引き剥がすなどして、戦闘終結に歓声を上げているという。監視団のアブドルラフマン代表は「外国人戦闘員は投降した。正式な解放宣言を待っている」と指摘。米軍主導の有志連合スポークスマンは17日、ツイッターで「SDFはラッカの90%を支配下に置いた」と強調した。 SDFは今年6月、ラッカ突入作戦に着手。有志連合も断続的な空爆で支援し、激しい市街戦の末に多くの建物が倒壊した。監視団によると、民間人1130人を含む3250人が戦闘で犠牲になったと推計されている。 【時事通信社】
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一部戦闘員がラッカ退避=IS「首都」制圧間近-シリア - 10月15日(日)19:14 

 【カイロ時事】過激派組織「イスラム国」(IS)が首都と称するシリア北部ラッカで、クルド人主体の「シリア民主軍」(SDF)による掃討作戦に抵抗していたIS戦闘員の一部が、SDF側との合意に基づきラッカから退避した。SDF報道官が15日、ロイター通信に明らかにした。SDFは6月にラッカ進攻を開始し、既に9割を解放。15日には制圧に向けた最終作戦着手を宣言し、陥落は間近に迫っている。 SDFは地元の部族指導者らと協議し、ISの戦闘員のうちシリア人に限って退去を認める合意が成立。米軍主導の有志連合は14日の声明で「合意は市民の被害を最小限にするためであり、ISの外国人戦闘員は除外される」と強調した。ただ、AFP通信は現地当局者の話として、外国人の一部もラッカを離れたと伝えた。 【時事通信社】
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【シリア】ISの全シリア人戦闘員、ラッカから撤退 外国人戦闘員の退避は「許さない」 有志連合 - 10月15日(日)05:47  newsplus

http://www.afpbb.com/articles/-/3146761?cx_module=latest_top 【10月14日 AFP】イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が「首都」と称していたシリア北部ラッカ(Raqa)から同組織のシリア人戦闘員全員が撤退したと、在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」が14日、発表した。外国人戦闘員も撤退しようとしているとみられるが、米軍主導の有志連合は外国人戦闘員が同市を離れることは許さないと述べている。  シリア人権監視団のラミ・アブドル・ラフマン(Rami Abdel Rahman)代...
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「現在もIS戦闘員100人が抵抗」 シリア北部ラッカ - 10月18日(水)09:36 

 過激派組織「イスラム国」(IS)への掃討作戦を続ける米軍主導の有志連合のディロン報道官は17日、ISが「首都」と称してきたシリア北部ラッカについて「90%以上を解放したが、現在も推定100人のIS戦…
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【中東】IS標ぼうの「国家」事実上崩壊も長期の過激派対策必要(動画) - 10月18日(水)06:08  newsplus

IS標ぼうの「国家」事実上崩壊も長期の過激派対策必要 NHK 10月18日 4時46分 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171018/k10011181151000.html 過激派組織IS=イスラミックステートが「首都」と位置づけるシリア北部のラッカが、アメリカなどの支援を受ける地元の部隊によって制圧され、ISが標ぼうしてきた「イスラム国家」は事実上、崩壊しました。しかしISの過激な思想の影響を受けたテロ事件は世界各地で相次いでいて、長期にわたる過激派対策が求められることになります。 シリア北部のラッカで軍事作戦を続けてきたク...
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ラッカ「軍事作戦終了」=IS首都、陥落目前-シリア - 10月17日(火)20:40 

 【カイロ時事】過激派組織「イスラム国」(IS)が首都と称するシリア北部ラッカの攻略を続けているクルド人主体の「シリア民主軍」(SDF)スポークスマンは17日、「ラッカでは軍事作戦は終了した。間もなく解放が宣言される」と語った。現在は、降伏していない外国人戦闘員の捜索や、ISが市内各所に敷き詰めた爆発物や地雷の除去作業を進めているという。 在英のシリア人権監視団によると、SDFは17日までに、IS戦闘員が最後まで徹底抗戦していた公立病院庁舎や大型競技場を制圧。既にISの旗を引き剥がすなどして、戦闘終結に歓声を上げているという。米軍主導の有志連合スポークスマンは17日、ツイッターで「SDFはラッカの90%を支配下に置いた」と強調した。 【時事通信社】
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ISIS「首都」の陥落間近、東部拠点も奪還 シリア - 10月15日(日)10:10 

シリアで過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」と戦っている米軍主導の有志連合によると、ISISが首都と称してきた北部ラッカの奪還作戦は着実に進展し、同市陥落が間近に迫っている。また、同国東部では政府軍がISISの拠点を奪還した。 有志連合が14日、CNNへの文書で発表したところによると、ラッカの85%はすでに解放された。戦闘はさらに数日間続く見通し。最終的な奪還の日程は決まってい...
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「イスラム国」兵100人投降 ラッカ、奪還間近か - 10月14日(土)19:00 

【イスタンブール共同】過激派組織「イスラム国」(IS)掃討を進める米軍主導の有志国連合報道官は14日、ロイター通信...
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