「米軍主導」とは?

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シリア、イラク両勢力が初会談=IS掃討完了、国境警備で合意 - 12月12日(火)06:35 

 【ワシントン時事】米国防総省は11日、米軍主導の有志連合の支援を受け、シリアとイラクでそれぞれ過激派組織「イスラム国」(IS)掃討戦を展開してきたシリア民主軍とイラク軍が両国国境地帯で初めて会談したと発表した。両国全土での掃討がほぼ完了したことで実現したという。 イラクのメディアによれば、会談は10日、イラクと国境を接するシリアの油田地帯デリゾールで行われた。双方の代表者は握手を交わした後、国境付近の治安維持のため、合同で警備を実施することなどで合意した。 【時事通信社】
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イラク、ISISからの完全解放を宣言 - 12月10日(日)10:22 

イラク軍は9日までに、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」から国土を完全に解放した。アバディ首相がツイッターを通して宣言した。 ISISは2014年にイラクとシリアで勢力を急激に拡大して「建国」を宣言し、一時は地中海からイラク首都バグダッド南方まで8.8万平方キロの広大な面積を支配した。掃討作戦には3年以上かかり、米軍主導の有志連合による空爆は2万5000回に及んだ。 イラク軍...
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シリア上空でロ軍機撃墜を強く懸念、危険飛行増え 米軍 - 12月10日(日)17:43 

シリアで過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦に従事する米空軍当局者は10日までに、シリア上空でのロシア軍機による危険な飛行が増え、米軍機などへの脅威となった場合、撃墜に踏み切る事態への懸念を深めていることを明らかにした。 米中央軍空軍の報道担当者は、最大の危惧はロシア軍機の行動が米軍や米軍主導の有志連合軍の空軍、地上兵力に対する脅威と見なされ、撃墜の措置を迫られることだと...
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イラクからIS完全掃討=首相が勝利宣言 - 12月09日(土)22:02 

 【カイロ時事】イラクのアバディ首相は9日、過激派組織「イスラム国」(IS)をイラクから完全に駆逐したと述べ、勝利を宣言した。イラク軍も声明で、IS戦闘員の抵抗が続いていたシリアとの国境地帯全域を制圧したと明らかにした。 アバディ首相は演説で「われわれの文明を破壊しようとする組織との戦いだった」と強調。「ISとの戦争はこれで終了する」と語った。イラクを支援してきた米軍主導の有志連合は「ISに対する意義深い勝利だ」と祝福した。 【時事通信社】
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