「米原発事業」とは?

関連ニュース

【春闘】東芝、2年連続で人件費抑制へ ボーナスを2年前の6割の水準に引き下げ - 03月22日(水)16:29 

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017032201001452.html  経営再建中の東芝の今春闘は22日、2017年の賞与(ボーナス)の最低水準を 年間2・5カ月分程度とすることで妥結した。前年の最低支給水準を0・5カ月分上回ったが、 15年実績の約6割にとどまった。米原発事業の巨額損失を踏まえ、昨年1年限りだった大幅な減額措置を継続する。  2年連続で人件費を抑制し、支援を要請している取引金融機関に身を切る姿勢を示す狙い。ただ人材流出を防ぐため、定期昇給に当たる賃金体系は維持した。  ボーナスは業績に...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

東芝崩壊を予見した男が語る「次にヤバイ企業」 - 03月21日(火)14:00 

 米原発事業で7000億円に上る損失を計上する見込みの東芝は、決算の発表を再び延期すると発表した。東京証券取引所は東芝株を「監理銘柄」に指定し、いよいよ上場廃止が現実味を帯びてきた。15年前には誰も想像できなかった、日本を代表する名門企業の崩壊を、予見していた作家がいる。  *** 『震える牛』『ガラパゴス』など社会問題に鋭く切り込む作風で人気を博す相場英雄氏は、かつて時事通信社で経済記者として活躍していた。相場氏の最新刊『不発弾』のテーマは、「粉飾決算」。架空の巨大電機企業・三田電機に発覚した「不適切会計」の謝罪会見から物語は始まるが、財界総理を多数輩出した名門企業には「米原発事業での減損」「半導体部門の切り売り」の運命が待ち受ける。 『不発弾』の連載開始は2年前。なぜ相場氏は巨大電機企業の凋落を予見できたのだろうか。 ■経済事件の「デスノート」 「この作品は、僕の新聞記者としてのケジメです」と相場氏は語る。「兜町担当の記者だった20年ほど前、日本企業が本業とは関係のない海外企業を異常な高値で購入するケースが目立った時期がありました。その背景として、バブル崩壊で生じた負債を、のれん代(買収された企業の時価評価額と買収価額との差額)に紛れ込ませて粉飾するという手法があることを教えてくれた情報提供者がいた。それが今回の着想のきっかけです。東芝の会見にあった『不適切会計』という言...more
in English
カテゴリー:

【東芝再建】静観してきた政府が関与する動きを見せ始める 重要技術の国外流出に歯止め - 03月19日(日)10:22 

 経営危機に陥った東芝が売却する記憶用半導体メモリー事業の入札をめぐり、これまで静観してきた政府が関与する動きを見せ始めた。政府系の日本政策投資銀行や産業革新機構が、資金力のある米投資ファンドなどと組む「日米連合」構想が官民で浮上。世耕弘成経済産業相も先のトランプ政権の経済閣僚との会談で、重要技術の国外流出に歯止めをかける必要性を訴えた。  米原発事業で巨額損失を出す東芝は、稼ぎ頭のメモリー事業の全株売却視野に1兆~2兆円の資金確保を目指している。日米連合案では、日本勢で工場の海外移転など経営...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

東芝が抱える「中国原発」という爆弾 - 03月18日(土)08:53 

「エネルギーとエレクトロニクス」の東芝が、まさか自らのエネルギー事業で首を絞められることになろうと誰が想像しただろうか……。しかし、原発事業での失敗はアメリカだけではなかった。情報が乏しい中国での事業こそパンドラの箱だった! ◆東芝は3年前から中国での事業をヤバいと認識!?  2月に東芝は子会社の米国ウェスチングハウス(以下、WH社)による7000億円もの特別損失を計上し、昨年末には債務超過に陥っていた。福島原発の事故で安全基準が見直され、工期の遅れやコストが上昇したことが要因だ。  上場廃止を免れるため、目下、事業の売却による資本拡充が検討されているが、WH社はさらなる爆弾を抱えている。同社は中国・浙江省の三門原発と山東省の海陽原発で計4基の原発炉建設を受注しているが、いずれも工期が3年以上遅れることが確定しており、WH社が巨額の損失を被っている可能性が高いのだ。 ⇒【資料】はコチラ http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1303730  この損失はあらかじめ東芝は認識していた。『文藝春秋』(’16年4月号)は、’13年に当時の東芝財務部長のW氏が送ったとされるメールをスクープした。そこには「中国・USのAPプロジェクトは大きな問題を抱えている」と書かれており、監査法人から「失注扱い」するよう指摘を受けたことが綴られている。このW氏は、...more
in English
カテゴリー:

東芝:2段階格下げ 米S&P、再建見通し一層厳しく - 03月17日(金)18:35 

 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は17日、東芝の長期会社格付けを「トリプルCプラス」から「トリプルCマイナス」に2段階格下げしたと発表した。東芝の米原発事業での巨額損失がさらに膨らむ可能性が高まっているため「再建見通しが一層厳しくなった」と判断した。
in English
カテゴリー:

東芝の春闘が妥結、一時金2・5カ月分に 定昇は維持 - 03月22日(水)16:11 

 経営再建中の東芝は22日、今年の春闘で一時金(ボーナス)を最低で年間2・5カ月分とすることなどで労働組合側と妥結した。2カ月分だった前年から改善するほか、定期昇給にあたる賃金体系も維持する。米原発事業で巨額損失を計上し、経営危機に陥っているが、海外原発以外の部門の業績は堅調に推移しており、事業継続に向け従業員の士気向上が必要と判断した。
in English
カテゴリー:

東芝崩壊を予見した男が語る「次にヤバイ企業」 - 03月21日(火)07:00 

 米原発事業で7000億円に上る損失を計上する見込みの東芝は、決算の発表を再び延期すると発表した。東京証券取引所は東芝株を「監理銘柄」に指定し、いよいよ上場廃止が現実味を帯びてきた。15年前には誰も想像できなかった、日本を代表する名門企業の崩壊を、予見していた作家がいる。  *** 『震える牛』『ガラパゴス』など社会問題に鋭く切り込む作風で人気を博す相場英雄氏は、かつて時事通信社で経済記者として活躍していた。相場氏の最新刊『不発弾』のテーマは、「粉飾決算」。架空の巨大電機企業・三田電機に発覚した「不適切会計」の謝罪会見から物語は始まるが、財界総理を多数輩出した名門企業には「米原発事業での減損」「半導体部門の切り売り」の運命が待ち受ける。 『不発弾』の連載開始は2年前。なぜ相場氏は巨大電機企業の凋落を予見できたのだろうか。 ■経済事件の「デスノート」 「この作品は、僕の新聞記者としてのケジメです」と相場氏は語る。「兜町担当の記者だった20年ほど前、日本企業が本業とは関係のない海外企業を異常な高値で購入するケースが目立った時期がありました。その背景として、バブル崩壊で生じた負債を、のれん代(買収された企業の時価評価額と買収価額との差額)に紛れ込ませて粉飾するという手法があることを教えてくれた情報提供者がいた。それが今回の着想のきっかけです。東芝の会見にあった『不適切会計』という言...more
in English
カテゴリー:

【企業】東芝、中国の原発事業でも約7000億円の賠償を求められる可能性 - 03月18日(土)21:05 

https://nikkan-spa.jp/1303716?page=2 (中略) もともと安全基準があまりに低すぎた中国では、アメリカでの安全基準見直し以上の混乱を現場にもたらしたという。  中国で建設中の4基以外に新たな受注を獲得できていないことも、WH社にとっては想定外だったはずだ。 東芝がWH社を買収・子会社化したのは’06年だが、54億ドルという買収額は当時から「高値掴み」と指摘されていた。 それでも買収に踏み切ったのは、中国での事業展開に明るい未来を描いていたからだ。毎日新聞「経済プレミア」編集長で、 今月に『東芝消滅』(同...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

【格付け】格付け大手S&P、東芝を「トリプルCマイナス」に2段階格下げ 「6ヶ月間で債務履行できなくなる恐れ」 - 03月17日(金)20:53 

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は17日、東芝の長期会社格付けを「トリプルCプラス」から 「トリプルCマイナス」に2段階格下げしたと発表した。東芝の米原発事業での巨額損失がさらに膨らむ可能性が高まっているため 「再建見通しが一層厳しくなった」と判断した。  格下げ方向で見直しを続ける。もう2段階下がれば、最低水準の「SD(選択的債務不履行)」となる。  東芝は2016年4~12月期連結決算の発表を再延期し、先行きの不透明感が増している。 S&Pは「今後6カ月間に債務をタイ...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

【経済】東芝、内部管理体制確認書を東証に再提出 上場維持は“崖っぷち” - 03月15日(水)19:32 

 東芝は15日、不正会計問題を受けて内部管理体制に不備があるとして平成27年9月に指定された 「特設注意市場銘柄」の指定解除に向け、内部管理体制確認書を東京、名古屋の両証券取引所に再提出した。 東証と同じく日本取引所グループ(JPX)傘下の日本取引所自主規制法人が上場を維持するか上場廃止に するかの再審査を本格化させる。再審査の期間は数カ月かかるとみられ、長引く可能性もある。 東芝は、上場維持に後がない状況となる。  東芝は28年4~12月期決算の発表を4月11日まで再延期するとしており、決算...
»続きを読む
in English
カテゴリー:

もっと見る

「米原発事業」の画像

もっと見る

「米原発事業」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる