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柄本時生×篠山輝信、14歳の少年に変身しひと夏の大冒険へ - 06月20日(火)11:10 

2011年、ドイツで公演が行われるや、またたくまに国民的な人気演目となった『チック』が8月、日本で初めて上演される。舞台『チック』チケット情報(PC)家庭にも学校にも居場所のない少年、マイク。ある日、転校生で問題児のチックが盗んだ車でやってくる。ふたりの少年はひと夏の旅に出かけ、行く先々で個性あふれる人々との出会いを経験する……。原作の小説は映画化もされ、『50年後のボクたちは』という邦題で今秋公開予定。この注目作の舞台版で14歳の少年を演じる柄本時生と篠山輝信のふたりに話を聞いた。「14歳の旅ってだけで、わくわくしない?」という篠山に、「映画だと当たるイメージ」と答える柄本。すかさず篠山が「この舞台も当てたいなー!」と叫ぶ。つい数日前に稽古場で初めて対面したとは思えないかけあいを見せるふたり。柄本が「両親が篠山さん出演の英語番組を見ているので、我が家では篠山さんのことを『先生』って呼んでるんです。いざ先生に会ってみたらやわらかい雰囲気の人でよかった」と初対面の印象を語れば、篠山は「人としての魅力が強くて、目が離せない。僕が演じるマイクが最初に柄本さん演じるチックに抱いた驚きを、いま僕自身が感じています」と話した。20代後半の柄本と、30代の篠山。ともに14歳を演じることに対して、不安はなさそうだ。「マイクはすごく理屈っぽくて、周りが嘘っぽく見えている少年なんです。でもそういう気持...more
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Wikipedia

篠山 輝信(しのやま あきのぶ、1983年12月10日 - )は、日本俳優である。東京都出身。玉川大学芸術学部卒業。スペースクラフト所属。

活動・経歴

父親は写真家の篠山紀信、母親は1971年に歌手デビューした南沙織である。病弱だった母方の祖母の病気を治したいという思いから、幼い頃の夢は「医者」であった読売新聞夕刊(2007年5月2日発行)内コラム「すてきエージング」より。。 三人兄弟の次男で、4歳上の兄と2歳下の弟がいる。

2006年、大学卒業を機に芸能界デビューを果たす。役者を目指した経緯について、「高校時代に英語劇に出演したのがきっかけで、芝居の面白さに気が付いた」と語った。同年、テレビに先駆けて舞台ANGEL GATE -春の予感-に出演。この作品が実質的な役者デビュー作にあたるサブ・タイトルにある「春の予感」は、母親にあたる南沙織が1978年に放ったヒット・ソングのタイトルでもある。項目「...

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