「竹野内豊」とは?

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コンプライアンスに真っ向から挑んだ映画「孤狼の血」 白石和彌監督の男気インタビュー - 05月18日(金)13:40 

 広島を舞台に暴力団の抗争を描いた話題の映画「孤狼の血」。本作でメガホンをとったのは「凶悪」「彼女がその名を知らない鳥たち」「サニー/32」など近年精力的に作品を発表し、日本映画界を席巻する白石和彌監督。これまでの日本映画の常識を覆すような力強い作品となった本作の裏側について、白石監督に話を伺った。 【画像を見る】「孤狼の血」劇中ビジュアル 映画「孤狼の血」は、広島の架空都市・呉原を舞台に、警察とヤクザとの世界を描いた柚月裕子の同名小説を映画化した作品。主演に役所広司を迎え、松坂桃李、江口洋介、真木よう子、中村獅童、ピエール瀧、竹野内豊、石橋蓮司ら豪華キャスト陣が脇を固める。 ーー柚月裕子さんの原作を読んだとき、どう感じましたか? 組織暴力が色濃く描かれていて、とても面白いと感じたんですが、同時にこれを映画にするということで、どうしようかなと。「仁義なき戦い」をもう一回やれって言われても無理だろうなと思いました。 ーー映画化のオファーが来たときの心境は? どうやって断ろうかなと(笑)。あれだけの燦然と輝く傑作と同じような熱量で作れって、言うのは簡単だけどって話じゃないですか(笑)。最初はネガティブな要素しか思いつかなかったですね。 ーープレッシャーを感じていたとは意外でした。 「仁義なき戦い」といえば東映の金看板ですし、その熱量を今もう一回って、ありがたい話ですけ...more
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こちらも結婚秒読みか 竹野内豊、倉科カナとは当初から結婚前提だった? - 05月17日(木)12:30 

3年半前に交際が発覚した俳優の竹野内豊と女優の倉科カナが半同棲中で、結婚秒読みであることを、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。 2人は12年にドラマ「もう一度君に、...
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役所広司、松坂桃李の俳優40周年を大胆予想「全裸で仕事しているのでは?」 - 05月12日(土)14:09 

 俳優の役所広司(62)、松坂桃李(29)が12日、都内で行われた映画『孤狼の血』初日舞台あいさつに出席。俳優生活40周年を迎える役所は「ギリギリ体力が持ったかなと。この作品に40年目で出られて、とても幸せでした」とにっこり。作品でバディを組む松坂に対して「松坂君も40周年の時は全裸で仕事しているのではないでしょうか」とイジると、松坂は「今回、そういうシーンないですから!」とツッコミを入れて笑わせた。 【写真】役所広司のイジりに笑顔をみせる松坂桃李  同作は、柚月裕子氏の小説を映画化。昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島を舞台に、すさまじい抗争を巻き起こす暴力団と彼らを追う刑事たちを描いた作品。  過激な作風に挑んだ役所は「こういう映画は自分が若いころあった。こういう映画で男たちが男を磨いてきたような気がする。こういう映画が増えれば、映画のキャッチコピーではないですが、男の子にも牙(きば)が少し生えてくるのではないかなと思います」と語った。  松坂との共演については「カッコいいですからね~」とニヤニヤしつつ、「繊細に自分の役をラストシーンまでに積み重ねていく、ちゃんとしたプランを持っているすばらしい俳優さんだと思う。(撮影現場では)ギャラリーの応援が多すぎて戸惑っているところもありましたが、日に日に見学の人が増えていった」とベタ褒め。  役所の言葉を受けて松坂は「(今年...more
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【ドラマ】4コマ漫画「義母と娘のブルース」、綾瀬はるか主演で連ドラ化 共演に竹野内豊…TBS7月期火曜ドラマ枠で放送 - 05月01日(火)11:15  mnewsplus

「義母と娘のブルース」綾瀬はるか主演で連ドラ化 共演に竹野内豊 2018年5月1日  6時00分 桜沢鈴の4コマ漫画「義母と娘のブルース」が綾瀬はるか主演で連続ドラマ化されることが決定した。 TBS7月期火曜ドラマ枠で放送される。綾瀬演じるキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性と結婚し、 家事や育児に奮闘する日々を描いた10年の物語で、結婚相手のサラリーマンに 「もう一度君に、プロポーズ」以来、TBSの連ドラは6年ぶりとなる竹野内豊がふんする。 ワケありの専業主婦を体当たりのアクションを交えて熱演した「...
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「何歳からオッサン?恋愛はありえる?」20代プロ女性が残虐コメント - 05月17日(木)15:51 

 財務次官の福田淳一氏のセクハラ発言など、連日トップニュースに女性関係のスキャンダルが浮上している。ここで問題となる男性はいつも40代以上の“いい年のおっさん”だ。いくつになっても恋愛をしたい、若いコと遊びたいというのが気持ちが衰えないことは健全と言えるのかもしれない。が、年齢的にもただの中年男性であることを自覚しなければ大きな失態に繋がることは、有名人にかぎらずサラリーマンも他人事ではないだろう。  一つ、興味深い話がある。オヤジ向けのWEBマガジン『Hot-Dog PRESS』No.175(講談社)の調べによると、「40オヤジはズバリ恋愛対象ですか?」という20代女性を対象とした質問に(たった)18%の女性が「好みのタイプならOK」と答えたという。  では好みのタイプとはどういう人なのか見てみると、一般の40代男性が20代女性と恋愛するのが絶望的なのがわかる。同誌の「40代男性の好きな有名人ランキング」には、竹野内豊や西島秀俊などの現実とはかけ離れた存在のイケメンが並ぶ。つまり18%の20代女性が「好みのタイプならOK」と言っていても、若い女性の好みのタイプの40代男性など、一般的には存在しないと言ってよいのだ。 ◆「40代男性との恋愛は99%ない」  このようなデータは実際にどの程度有効なのか。連日のおじさんスキャンダルを受け、日刊SPA!取材班では都内に住むキャバク...more
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映画『孤狼の血』白石和彌監督インタビュー 「仁義を大切にしている昭和の男が消えていく哀愁を描く事に心を砕きました」 - 05月16日(水)18:00 

暴対法成立直前の昭和63年の広島。警察、ヤクザ、そして彼らを取り巻く女たちが、それぞれの正義と矜持を胸に魂を賭けて生き残ろうともがく姿を描いた映画『孤狼の血』。破天荒な捜査を厭わない刑事・大上役の役所広司さんをはじめ、松坂桃李さん、江口洋介さん、竹野内豊さん、石橋蓮司さん、ピエール瀧さんなど、豪華なキャストが揃い、広島・呉でロケを行い、時として凄惨なシーンも織り交ぜられる迫力に魅せられる作品となっています。 ここではこの大作をまとめ上げた白石和彌監督にインタビュー。大役を務めた心境や、昭和を表現する絵作り、そして2018年にヤクザ映画を発表する意味についてまでお聞かせ頂きました。 ーーまず、『孤狼の血』の監督のオファーを受けた時のお気持ちからお願いします。 白石和彌監督(以下、白石):いや、「僕でいいのかな」と思いましたよ。僕はピンク映画やインディーズなアングラ出身の助監督だったし、『日本で一番悪い奴ら』が日活さんと東映さんで共同配給して下さったこともあったと思いますけれども、そんな実績としてもまだまだだったし、よく抜擢して下さったとは思いますけれども。「いいのかな、大丈夫なのかな」と思いましたね。不安はありましたよ。 ーープレッシャーも大きかった、と。 白石:もちろんそうですね。でも腹くくった以上は、もう徹底的に自分の持ち味を出しながら、やれることはやろうとは思いましたけれども...more
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『孤狼の血』の原作者・柚月裕子が役所広司や松坂桃李の熱演を激賞した理由とは? - 05月11日(金)07:30 

世に言う“ギャップ萌え”とはこのことか。「仁義なき戦い」の系譜を行く熱き男たちのドラマ『孤狼の血』(5月12日公開)の原作者・柚月裕子先生は、可憐で柔和な雰囲気を持ち、荒ぶる男たちの血湧き肉躍る作品の世界観とはあまりにもかけ離れていた。そんな柚月先生が、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)の白石和彌監督が手掛けた映画版を観て、「心が火傷した」とコメントを寄せた。その真意をうかがうべく、インタビューを敢行した。 【写真を見る】血しぶきを浴びた松坂桃李の鬼気迫る表情にドキリ/[c]2018「孤狼の血」製作委員会 本作の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島にある架空都市・呉原。暴力団が幅を利かせるなか、広島の巨大組織・五十子会系の加古村組と、地場の暴力団・尾谷組との抗争に、マル暴(暴力団対策を行う警察組織)のベテラン刑事・大上章吾(役所広司)と新人刑事・日岡秀一(松坂桃李)が斬り込んでいく。 そのルックスと作品とのギャップに驚いたことを伝えると、柚月先生は「身に余る光栄ですし、お恥ずかしいかぎりです」と恐縮しきり。 また、書店回りをした際のこんなエピソードを話してくれた。「皆さんは、一体どんな“柚月裕子像”をお持ちなんだろうと不思議でした。そしたら、ある書店員さんが『加賀まりこさんみたいな方が来るかと思った』とおっしゃられて、ああ、そうか!と。どうやら皆さんは、柚月裕子につ...more
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