「福田靖」とは?

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東海テレビ、ゼロから立ち上げた10年の軌跡 地方局ドキュメンタリー映画の隆盛 - 02月12日(月)08:10 

 ここ数年、テレビ局が制作したドキュメンタリー映画に注目が集まっている。その火付け役になったのが、動員22万人を記録し、現在も上映中の『人生フルーツ』。同作のほか数々の作品を手がけてきた東海テレビの阿武野勝彦氏に、ローカル局のドキュメンタリー制作の現状について聞いた。 【画像】二代目東組二代目清勇会にカメラが入る『ヤクザと憲法』 ◆労力と予算ばかりかかって視聴率が取れない金食い虫  テレビドキュメンタリーに携わっていた阿武野氏が、映画館でドキュメンタリーを上映したいと考え始めたのは今から10年ほど前だった。 「それまでは、大切な表現を切り捨てるばかりの今のテレビに、飲み屋でダメ出しをするだけだったのですが、自分が50歳になろうというとき、好きで入ったテレビに何か恩返ししないと後悔すると思ったんです」  そこで浮かんだのが、地上波で全国ネットが難しいなら、映画という形でアウトプットして、広く世の中に発信することだった。 「それを誰彼かまわず周囲に話しているうちに、東京のポレポレ東中野の支配人・大槻貴宏さんが、1作だけで終わらずに続けていくことを条件に乗ってくれました。それが、戸塚ヨットスクールに密着して教育とは何かを問う第1作『平成ジレンマ』(11年)でした」  しかしその当時、東海テレビの社内ではスタッフ以外に協力者はなく、宣伝の予算確保に苦労する状況だったという。 ...more
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長谷川博己、朝ドラ起用理由は「品格とカリスマ性」がポイント『まんぷく』 - 02月09日(金)10:54 

長谷川博己が、平成30年度後期連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)のヒロイン・安藤サクラと夫婦役で出演することが決定。2月7日に、大阪放送局と渋谷・NHK放送センターにて発表会見が行われた。本作は、インスタントラーメンを世に送り出した日清食品創業者の安藤百福(ももふく)と妻・仁子(まさこ)の夫妻をモデルにした物語。脚本は、大ヒットドラマ『ガリレオ』シリーズや、NHK大河ドラマ『龍馬伝』を手掛けた福田靖が担当する。ドラマで長谷川は、立花萬平という役を、安藤はその妻・福子を演じる。今回の配役について、真鍋斎チーフプロデューサーは「非常に的確な演技力で多彩な役を演じてこられ、そしてどんな役をされても、どんな環境の中にあってもある品格とカリスマ性を漂わせている」という理由で、オファーをしたことを明かした。これをうけた長谷川は、「品格とカリスマ性を持った長谷川博己です(笑)。萬平という名前は、結構気に入っています。うれしいです」と冗談を交えてあいさつ。続けて「“朝ドラ”は、20代の頃に何度かオーディションを受けさせていただいていて、何度も落ちておりまして、今回こうやってお話を頂くことになりまして、40歳で“朝ドラ”のヒロインの相手役というのは、ちょっとどうなのかなぁ、と最初迷ったんですが、百福さんをモデルとした役を演じるということと、“朝ドラ”というのは、ものすごく勢いのあるところだと思いま...more
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長谷川博己、連続テレビ小説初出演へ 今秋朝ドラ『まんぷく』ヒロイン・安藤サクラの夫役 - 02月07日(水)15:01 

 NHKは7日、2018年度後期の「連続テレビ小説」99作目『まんぷく』(月~土 前8:00 総合ほか)の追加キャストを発表。ヒロイン・福子(安藤サクラ)の夫役・立花萬平に長谷川博己(40)が決まった。 【写真】史上初のママさんヒロイン!出産後もスラリ体型の安藤サクラ  モデルとなるのは、日清食品創業者の安藤百福(あんどう・ももふく)氏と妻の仁子(まさこ)氏。戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を懸命に生き抜く夫婦が、失敗してはどん底から立ち上がる“敗者復活戦”を何度も繰り返した末、「インスタントラーメン」の開発に成功する波乱万丈の物語を描く。脚本は大河ドラマ『龍馬伝』やフジテレビ系『ガリレオ』『HERO』シリーズを手掛けた福田靖氏が担当する。  放送は10月1日から、19年3月30日まで全151回を予定。5月中旬からクランクイン予定している 【関連記事】 【写真】似てる?安藤サクラ&桃子が姉妹で2ショット会見 【写真】史上初のママさんヒロイン!出産後もスラリ体型の安藤サクラ 【写真】夫も芸能一家 同じ映画で夫婦共演した安藤サクラ 朝ドラ初“ママさん”ヒロイン誕生の裏に芸能一家の後押し 安藤サクラ「強い言葉もらった」 (18年01月31日) 安藤サクラ、朝ドラ史上初の“ママさん”ヒロイン抜てき 18年後期『まんぷく』 (18年01月31日)
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【朝ドラ】安藤サクラ、18年後期NHK朝ドラ『まんぷく』のヒロインに決定 史上初の“ママ”さんヒロイン - 01月31日(水)17:29  mnewsplus

NHKは1月31日、2018年度後期の「連続テレビ小説」99作目『まんぷく』(月~土 前8:00 総合ほか)のヒロイン・今井/立花福子役が安藤サクラ(31)に決まったことを発表した。 安藤は「相当覚悟を決めて、やっときょう立てた。ホントにいろんなことを考えて悩んで、このオファーを受けました」といい「何をあいさつしていいか頭が真っ白になってしまった。どうしよう、こんなことになるとは思わなかった。恥ずかしい…」と微笑んだ。 モデルとなるのは、日清食品創業者の安藤百福(あんどう・ももふく)氏と妻の仁子(まさこ)氏。 戦...
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長谷川博己、朝ドラ起用理由は「品格とカリスマ性」がポイント『まんぷく』 - 02月09日(金)11:00 

長谷川博己が、平成30年度後期連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)のヒロイン・安藤サクラと夫婦役で出演することが決定。2月7日に、大阪放送局と渋谷・NHK放送センターにて発表会見が行われた。本作は、インスタントラーメンを世に送り出した日清食品創業者の安藤百福(ももふく)と妻・仁子(まさこ)の夫妻をモデルにした物語。脚本は、大ヒットドラマ『ガリレオ』シリーズや、NHK大河ドラマ『龍馬伝』を手掛けた福田靖が担当する。ドラマで長谷川は、立花萬平という役を、安藤はその妻・福子を演じる。今回の配役について、真鍋斎チーフプロデューサーは「非常に的確な演技力で多彩な役を演じてこられ、そしてどんな役をされても、どんな環境の中にあってもある品格とカリスマ性を漂わせている」という理由で、オファーをしたことを明かした。これをうけた長谷川は、「品格とカリスマ性を持った長谷川博己です(笑)。萬平という名前は、結構気に入っています。うれしいです」と冗談を交えてあいさつ。続けて「“朝ドラ”は、20代の頃に何度かオーディションを受けさせていただいていて、何度も落ちておりまして、今回こうやってお話を頂くことになりまして、40歳で“朝ドラ”のヒロインの相手役というのは、ちょっとどうなのかなぁ、と最初迷ったんですが、百福さんをモデルとした役を演じるということと、“朝ドラ”というのは、ものすごく勢いのあるところだと思いま...more
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長谷川博己、朝ドラ出演決定で「品格とカリスマ性を持った長谷川博己です(笑)」 - 02月07日(水)22:00 

10月1日(月)スタートの連続テレビ小説「まんぷく」(毎週月~土曜朝8.00-8.15ほか、NHK総合ほか)で、ヒロイン・福子(安藤サクラ)の夫・萬平役に長谷川博己が決まった。 【写真を見る】安藤サクラ&長谷川博己の“夫婦役”に、期待の声が続出/(C)NHK 本作は福田靖の脚本による、福子とその夫・萬平の成功物語。モデルはインスタントラーメンを生み出した実業家である安藤百福氏と妻・仁子氏の半生で、戦前から高度経済成長期にかけての激動の時代を舞台に、たくましく生きる夫婦の姿を描く。 NHK大阪放送局で行われた発表会見では、制作統括の真鍋斎氏が「完全に“萬平さん=百福さん”というわけではないのですが、多面的な顔を持っているところや、清濁あわせ飲むような人生を歩んできたところが、二人に共通する部分だと思っています。そんな人物を演じていただくにあたって、非常に的確な演技力で多彩な役を演じてこられ、そしてどんな役をされても、どんな環境の中にあっても、ある品格とカリスマ性を漂わせている長谷川博己さんにご出演いただきたいと思いました」と起用理由を説明。 これを受けて、長谷川は「品格とカリスマ性を持った長谷川博己です(笑)」とあいさつ。20代のころには何度も“朝ドラ”のオーディションを受けていたそうだが、40歳で受けたオファーには迷いもあったと明かした。 だが、「『大衆の中にこそ変化の(時代が変わ...more
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【朝ドラ】安藤サクラ、18年後期NHK朝ドラ『まんぷく』のヒロインに決定 史上初の“ママ”さんヒロイン★2 - 01月31日(水)23:16  mnewsplus

NHKは1月31日、2018年度後期の「連続テレビ小説」99作目『まんぷく』(月~土 前8:00 総合ほか)のヒロイン・今井/立花福子役が安藤サクラ(31)に決まったことを発表した。 安藤は「相当覚悟を決めて、やっときょう立てた。ホントにいろんなことを考えて悩んで、このオファーを受けました」といい「何をあいさつしていいか頭が真っ白になってしまった。どうしよう、こんなことになるとは思わなかった。恥ずかしい…」と微笑んだ。 モデルとなるのは、日清食品創業者の安藤百福(あんどう・ももふく)氏と妻の仁子(まさこ)氏。 戦...
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福田 靖(ふくだ やすし、1962年 - )は、山口県出身の脚本家。株式会社CRG(クリエイティブ・ガーディアン)所属。

人物

山口県徳山市(現・周南市)出身。山口県立徳山高等学校卒業、明治学院大学文学部仏文科中退。劇団主宰を経て、脚本家としてデビュー山口きらめーる。 2010年のNHK大河ドラマ龍馬伝の脚本を手がけた。

作品 テレビドラマ

※は共同脚本

  • BLACK OUT(1995年、テレビ朝日)※
  • 炎の消防隊(1996年、テレビ朝日)※
  • 外科医柊又三郎2(1996年、テレビ朝日)※
  • 名探偵 保健室のオバさん(1997年、テレビ朝日)※
  • 木曜の怪談'97妖怪新聞(1997年、フジテレビ)
  • ...

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