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【科学】ダイヤモンドをゴムのように曲げる方法を研究者たちが発見 - 04月23日(月)21:19  newsplus

ダイヤモンドは炭素原子で構成された、地球上で生成される天然の物質の中では最大の硬度を持つ物質です。そんなダイヤモンドをまるでゴムなどの柔らかい物質のように曲げる方法を、研究者たちが発見しました。 ダイヤモンドは非常に高い硬度を持つ物質ですが、ダイヤモンドを無理矢理折り曲げようとしたり変形させようとしたりする力に対してはもろく、簡単に壊れてしまいます。ところが、科学雑誌Scienceに掲載された論文によると、マサチューセッツ工科大学や香港・シンガポール・韓国の研究者が協力した研究チームが行った実験では...
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豪サンゴ礁:16年の水温上昇で3割壊滅死 - 04月23日(月)16:35 

 オーストラリアの研究チームは、2016年に長期間続いた海水温の極端な上昇の影響で、同国北部沖にある世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」が全体の約3割に及ぶ壊滅的な大量死を起こしたとする調査結果を発表した。英科学誌ネイチャーも結果を掲載した。
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「天ぷら」そっくりの新種のイソギンチャク見つかる 「テンプライソギンチャク」と命名 - 04月23日(月)10:54  news

スポンジ状の軟らかいカイメン(海綿)に共生し、赤い触手を出した姿がエビの天ぷらのように見える新種のイソギンチャクを東京大などの研究チームが発見し、「テンプライソギンチャク」と命名した。 カイメンには一般的な軟らかい種類と硬い種類があり、軟らかい種類と共生するイソギンチャクの発見は世界で初めて。 チームは神奈川県三浦市の同大臨海実験所周辺の磯でカイメンの一種を採取。海水を排出する穴の近くから、カイメンにはない触手のような器官が見えたため調べたところ、体長3~4ミリのイソギンチャクが群になって...
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たった100円でMacBookをタッチ対応に - 04月22日(日)15:00 

わずか100円程度(1ドル)で、MacBookをタッチ対応にする技術が開発された。必要となるのは、鏡とヒンジと接着剤。仕組みは意外とシンプルPCのディスプレイを触ったら少し色が変わるという現象は、おそらく多くの人が体験したことがあるだろう。MacBookのタッチスクリーン化を実現したMITの大学院生Anish Athalyeさんのブログによれば、この状態は他の場所よりも指に触れている部分が明るくなり、その反射の仕方でタッチしているかどうかを判断できるそう。このようにヒンジで角度を調整した鏡をMacBookのカメラに取り付ければ、指の動きを認識できる準備は完了。あとは、専用のアプリをインストールするだけ。低コストでタッチ対応にできるなら今すぐにやりたいくらいだが、このアプリは試験段階にあり、残念ながらまだリリースはされていないとのこと。ちなみに、Anishさんを含む4人の研究チームは、約16時間でこの仕組みをつくりあげたらしい……。Licensed material used with permission by Anish Athalye
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【医学】がんを確実に引き起こすRAS遺伝子変異を発見できる技術を開発 - 04月22日(日)12:46  newsplus

◆必ずがんにつながる遺伝子変異の研究に成功 ニール・ケリーヒャー化学教授率いる研究チームは、がんを確実に引き起こすRAS遺伝子変異を発見できる技術を開発した。 サイト「MedicalXpress」が報じた。 RASファミリーの遺伝子は成長調整たんぱく質と細胞死と相互作用する。 RAS遺伝子が変異すると、これらのたんぱく質は途切れなく働き始め、細胞が制御不可能に成長し広がることで、悪性腫瘍の形成を引き起こす。 RAS遺伝子変異と全てのがんの30%が関係している。 さらに、膵癌の95%と大腸癌の45%とも関係が...
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連星近くからはじき出される?=太陽系外から飛来の小天体-惑星形成で・トロント大 - 04月23日(月)16:42 

 太陽系外から飛来したことが初めて確認された小天体「オウムアムア」は、太陽のような単一の恒星ではなく、二つの恒星から成る連星に惑星が形成される過程ではじき出された可能性が高いと、カナダ・トロント大の研究チームが23日までに英王立天文学会誌に発表した。 オウムアムアは細長い葉巻のような形(長さ約400メートル)で岩石質と推定されている。彗星(すいせい)のような氷が主成分の小天体は、恒星から遠く、冷たい軌道でできることから、オウムアムアは恒星から近い、熱い軌道でできてからはじき出されたと考えられる。 研究チームは、単一の恒星の近くから小天体がはじき飛ばされるためには、大きな惑星の重力の影響を受ける必要があるが、それほどの大惑星が誕生する確率は低いと指摘。シミュレーションの結果、連星の周りに多数の惑星ができ、重力で影響し合ったり衝突したりする過程ではじき飛ばされた可能性が高いと結論付けた。 オウムアムアは昨年9月、太陽に異常な高速で接近した後、軌道を鋭角に変えて遠ざかりつつある。ハワイ大の望遠鏡で発見後、ハッブル宇宙望遠鏡などで集中観測され、初めて太陽系外から来た小天体と認定された。 【時事通信社】
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【科学】素数ゼミ、221年に1度の交配確認 大発生の謎に迫る - 04月23日(月)12:10  newsplus

 米国で13年か17年ごとに大量発生する「素数ゼミ」が、周期の異なる種間で交配していたことを、京都大などの研究チームが遺伝子解析で突き止めた。素数である13と17の年周期をもつ種が出会うのは、最小公倍数の221年に1度しかないが、交配の痕跡が残されていた。周期の謎に迫る手がかりになるという。  英科学誌ネイチャーの関連誌に発表した。素数ゼミは、米東部などで大量発生する7種がいる。13年と17年のいずれかの周期で発生を繰り返すが、地域によって発生のタイミングが異なり、ほぼ毎年米国内で大量発生が起...
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【病気】マラリア薬効かない耐性原虫、アフリカで出現 - 04月22日(日)16:26  newsplus

2018年4月22日 15:10 ■順天堂大学 美田敏宏教授らは、マラリアの治療に広く使われる「アルテミシニン」が効かない原虫がアフリカで出現していることを見つけた。ウガンダで194人の患者の血液を調べたところ4人が耐性を持つ原虫に感染していた。アフリカは子どもの感染が多く、世界の死者の9割を超えており、被害の拡大が懸念される。 マラリアは蚊を媒介して広がる原虫が起こす病気で、頭痛や高熱、体の痛みなどの症状が出る。アルテミシニンは効果が高くて副作用が少ないため、世界保健機関(WHO)が使用を推奨している。 タイな...
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【医学】寒い環境が長いと体脂肪燃えやすく マウス実験で裏付け 生活習慣病の治療法の開発に期待[04/22] - 04月22日(日)14:23  scienceplus

 寒いところに長くいると、特定の酵素が働いて体脂肪が燃えやすい体質に変わる――。 生物が寒さに適応する遺伝子レベルの仕組みの一端を、東京大や東北大の研究チームがマウスの実験で明らかにした ヒトに応用できれば、肥満解消や糖尿病など生活習慣病の治療法の開発につながると期待される。 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに19日、発表した。  マウスや人間の体には、もともと「白色」と「褐色」の2種類の脂肪細胞がある。 褐色は寒いときに熱を生み出し、低体温症になるのを防ぐ。 白色は体内の余分なエネルギ...
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【健康】1回の脳震盪でパーキンソン病発症のリスク増大 米調査 - 04月21日(土)19:57  newsplus

https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35118124.html 2018.04.21 Sat posted at 18:41 JST (CNN) 脳震盪(のうしんとう)などの外傷性脳損傷と、パーキンソン病発症のリスク増大との関係を指摘する研究結果が、このほど米神経学会誌に発表された。 パーキンソン病発症のリスクは、軽度の外傷性脳損傷の場合は56%、中程度から重度の損傷の場合は83%増大することが分かったとしている。 パーキンソン病は治療法が確立されていない神経疾患で、震えや硬直の症状を伴い、バランスを取ったり歩いたり身体の動きを調整したりする...
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