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北朝鮮が新たな核実験の準備か 米研究グループ - 02月25日(土)09:55 

アメリカの研究グループは、衛星写真を分析した結果、北朝鮮の核実験場で新たな核実験に向けた準備と見られる動きが行われていると指摘しました。
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スパコン「京」や「ニホニウム」も! 理研の創立100周年切手が化学好きホイホイ - 02月24日(金)12:38 

 日本郵便は理化学研究所の創立100周年を記念して、4月26日に特殊切手を発行および発売します。デザインがステキです! 【理研の公式サイト】  切手には、大正末期から昭和初期にかけて理化学研究所の研究成果をもとに生み出された製品や植物・動物組織の顕微鏡写真、重イオンビームで開発した新種のサクラのほか、スーパーコンピュータ「京」、日本の研究グループによって発見された113番元素ニホニウム(Nh)が描かれています。これは化学好きにはたまらない、なかなか渋いラインアップ!  一見するとカラフルでポップな印象ですが、それぞれのモチーフはこれまで日本の科学技術の向上に貢献してきた理研が積み上げた功績を思い起こさせる、なんとも胸が熱くなる切手となっています。  特殊切手は600万枚(60万シート)限定で、1シート820円。販売は全国の郵便局やオンライン通販サイト「切手SHOP」、日本郵便銀座郵便局において通信販売が行われるとのこと。詳細は日本郵政公式サイトを参照してください。 【関連記事】 ・「ニホニウム通り」爆誕 和光市駅から理化学研究所までの歩道 ・目の難病「網膜変性」の治療に光明 理研がiPS細胞を用いたマウスでの実験に成功 ・113番元素の名称・記号が「ニホニウム」に正式決定 ・料理が捗る! 芽が出ず有毒物質も少ない便利なじゃがいも誕生 理研ら研究チーム
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ブロッコリー第2弾:肥満予防と腸内環境の改善効果 「最強野菜」はどこまで凄い? - 02月23日(木)19:00 

「困った時はコレを食え」といわれるブロッコリーは、多くの栄養素を含む「最強の野菜」だが、また新たな健康効果があることがわかった。金沢大学の太田嗣人准教授とカゴメの合同研究チームが、ブロッコリーの新芽(ブロッコリースプラウト)に含まれている成分に肥満抑制の働きがあることを突きとめ、米国糖尿病学会誌「Diabetes」(電子版)の2017年2月17日号に発表した。 新芽に含まれる万能成分「スルフォラファン」 この成分は「スルフォラファン」というフィトケミカル(植物由来成分)だ。ブロッコリースプラウトには「親」より20倍以上多く含まれている。抗酸化力・抗菌力が非常に強く、これまでの研究では次のような効果が期待できるといわれてきた。 (1)肝機能の向上。肝臓は有害物質の解毒を行う臓器だが、スルフォラファンには体内の解毒酵素を活性化させる働きがある。 (2)胃がん予防。ピロリ菌は胃酸の中でも繁殖して胃潰瘍や胃がんの原因となる。スルフォラファンの強力な抗菌作用がピロリ菌の繁殖を抑える。 (3)自閉症の行動改善。米ハーバード大の研究グループが自閉症の男性29人にスルフォラファンを18週間摂取させると、社会行動や言葉のコミュニケーションに改善が見られた。摂取をやめると元に戻った。 (4)花粉症の改善。花粉症は体内に「イムノグロブリンE」(IgE)という抗体が多くなると発症する。スルフォラファンはI...more
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3Dプリンターで神経再生 - 02月23日(木)16:33 

人や動物の細胞を立体的に作る「バイオ3Dプリンター」(写真)を使い、事故などで欠損した神経を再生する世界初の技術を開発したと、京都大の池口良輔准教授らの研究グループが23日発表した=京都市左京区
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太陽系外惑星系TRAPPIST-1の7つの地球型惑星の発見についてのコメント | 国立天文台(NAOJ) - 02月23日(木)12:27 

太陽系外惑星系TRAPPIST-1の7つの地球型惑星の発見についてのコメント | 国立天文台(NAOJ)太陽系外惑星系TRAPPIST-1の想像図 ヨーロッパとアメリカの研究者を中心とする研究グループは、地球から約40光年離れた太陽系外惑星系TRAPPIST-1(トラピスト1)に地球型惑星を7個発見したと発表しました。今回の発見について、渡部潤一副台長は次のように解説しています。 渡部潤一副台長のコメント 太陽の8%ほどの質量の赤色矮星(せきしょくわいせい)で、このような地球型惑星が7つも発見された...
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理研が研究・発見したスパコン京や最新元素ニホニウムからなる「理化学研究所創立100周年切手」 - 02月24日(金)15:20 

「理化学研究所創立100周年切手」 日本郵便株式会社は23日、理化学研究所(理研)の創立100周年を記念した特殊切手「理化学研究所創立100周年」を発行すると発表した。1シートは10枚の82円切手で構成され、価格は1シート820円。発行日は4月26日。   本切手は、産業発展のために1917(大正6)年に設立され、日本の自然科学などに多大な貢献をしてきた理研の創立100周年の記念切手。   シートには複数のデザインをプリント。理研ヴィタミン(ビタミンA)やウルトラジン眼鏡(紫外線カット)などからなる「黎明期の理化学研究所の製品」、世界一位になったこともある「スーパーコンピュータ京」、日本の研究グループが発見した「113番元素ニホニウム(Nh)」、アスパラガスの維管束組織などの「植物、動物組織の顕微鏡写真」、花色や花弁が異なる「重イオンビームで開発した新種のサクラ」の5タイプが1シートの中に収まっている。   また、切手以外にもシートには気体充填型反跳分離器やnihoniumを合成した装置群、ECRイオン源などがあしらわれ、科学好きにはたまらないデザインとなっている。 発表資料 URL:http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2017/h290426_t.html 2017/02/24   ...more
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「古池や…」 ニホンザル、5年がかりで芭蕉詠む - 02月23日(木)19:38 

滋賀県竹生動物園で飼育されているニホンザルのソラ(8)が、松尾芭蕉の俳句「古池や 蛙飛び込む 水の音」をキーボードを使って入力することに成功した。 46の17乗という膨大な組み合わせの中から、ごくわずかしかない一句を書き上げたソラの偉業に、来場者からは多くの拍手が送られた。  ニホンザルに芭蕉の句を詠ませる「芭蕉プロジェクト」は、千葉電波大学理学部と同園の共同研究。 サルにタイプライターの鍵盤を打たせ続けると、極めて低い確率でシェイクスピアの文学作品と同一の文字列になると考える「無限の猿定理...
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【科学】3Dプリンターで神経チューブを作成し、事故などで欠損した神経を再生 京大など開発 - 02月23日(木)17:29 

3Dプリンターで神経再生=細胞チューブ作製―京大など  人や動物の細胞を立体的に作る「バイオ3Dプリンター」を使い、事故などで欠損した神経を再生する世界初の技術を開発したと、京都大の池口良輔准教授らの研究グループが23日発表した。  論文は米科学誌プロスワンに掲載された。  事故で指の神経細胞が欠損した場合、足などの神経を移植する手術が行われるが、代わりに足の神経は欠損してしまう。  シリコン製チューブで欠損した神経同士をつなぐ人工神経の開発も進むが、事故前の状態まで回復させるのは難しい。  池口...
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3Dプリンターで神経再生=細胞チューブ作製-京大など - 02月23日(木)16:27 

 人や動物の細胞を立体的に作る「バイオ3Dプリンター」を使い、事故などで欠損した神経を再生する世界初の技術を開発したと、京都大の池口良輔准教授らの研究グループが23日発表した。論文は米科学誌プロスワンに掲載された。 事故で指の神経細胞が欠損した場合、足などの神経を移植する手術が行われるが、代わりに足の神経は欠損してしまう。シリコン製チューブで欠損した神経同士をつなぐ人工神経の開発も進むが、事故前の状態まで回復させるのは難しい。 池口准教授と九州大発の医療ベンチャー、サイフューズ(東京)は、人の皮膚から採取した細胞を培養して作った細胞の塊から、サイフューズが開発したバイオ3Dプリンターを活用し、筒状のチューブ「神経導管」を作製した。 神経導管は長さ8ミリ、外径3ミリ程度。神経が欠損したマウスに移植したところ、人工神経では足を引きずるマウスが多かったのに対し、人の細胞から作った神経導管を使った場合は健康なマウスのように足を上げて歩いた。 【時事通信社】
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【NASA】地球サイズの「太陽系外惑星」7つ発見と衝撃発表 - 02月23日(木)10:38 

NASAが2月22日(日本時間の23日未明)に開いた「太陽系外惑星」に関する会見内容について「【宇宙ヤバい】NASA重大発表の内容を出席メンバーから予想してみた」で大胆予想をしていた、メルマガ『クマムシ博士のむしマガ』の著者、クマムシ博士こと堀川大樹さん。さて、実際にクマムシ博士の予想はどれくらい的中していたのでしょうか? NASAからの衝撃的な「太陽系外惑星発見」に関する発表内容をわかりやすく解説しながら、自己採点してくれました。 NASAが発表した「TRAPPIST-1の系外惑星群」のインパクト アメリカ時間の2017年2月22日、NASAは系外惑星に関する新たな発見について記者会見を開いた。その新発見の内容とは、「ひとつの惑星系に7つの地球サイズの系外惑星が存在すること」だった。これら7つの系外惑星のうち、3つは地表に液体の水が存在しうるハビタブル(生命棲息可能)な惑星である可能性が示された。 生命を宿せるような「第二の地球」候補になりうる系外惑星が3つも同じ惑星系内で確認されるのは、初めてのこと。今回の発見は、我々が想像していた以上に太陽系の外には生命の星がありふれていることを示唆する、重要な発見といえる。 系外惑星とは 系外惑星とは、太陽系の外に存在する惑星のことである。これらは恒星の周りを公転している。観測技術の発達により最初の系外惑星が発見されたのは、1990年代に...more
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