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【書評】盗まれたノーベル賞。日本人の発明を横取りしてきた米国 - 10月10日(火)14:00 

日本出身の作家、カズオ・イシグロ氏が文学賞を受賞するなど、今年も大きな話題となったノーベル賞。まさに世界的な権威を持つこの賞ですが…、「これまでアメリカは日本人からノーベル賞を盗んできた」と主張するのは、週刊新潮で超辛口のコラムを発表している高山正之氏。なぜ氏はそう断言するのかが、無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが取り上げている1冊で詳らかにされています。 『変見自在 サンデルよ、「正義」を教えよう』 高山正之・著 新潮社 残念でした、今年のノーベル賞。高山正之『サンデルよ、「正義」を教えよう』を読んだ。週刊新潮の超辛口名物コラム「変見自在」をまとめた書籍をシリーズ化したもので、文庫化が遅いのが残念。このシリーズでたびたび出てくるのが、「盗まれたノーベル賞」の話だ。 「日本人は猿真似民族」なる悪口を言い出したのは、日露戦争で日本が勝利したのを一番嫉妬したアメリカ人、とくにオランダ系ジャーナリズムだった。その時期、高峰譲吉がアドレナリンの結晶抽出に成功した。その世界的偉業にジョン・エーベルが「高峰が俺の発見を盗んだ」と言い掛かりをつけた。彼は羊の副腎から抽出したと主張したが、後に嘘とわかった。それでもノーベル賞。 米医学界はそれを知りながら、今もアドレナリンを、エーベルが名付けたエビネフリンと呼ぶ。同時期、北里柴三郎の血清療法は、部...more
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Wikipedia

  • 「石ノ森章太郎」(シュガー佐藤(漫画)、石森プロ(監修))、ポプラ社、コミック版世界の伝記 24、ISBN 978-4591131725、(2012年12月8日)。※ 没後に漫画形式で書かれた子供向けの石ノ森章太郎の伝記。
  • 山田夏樹:「石ノ森章太郎論」、青弓社、ISBN978-4-7872-9239-1(2016年11月19日)。
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