「矢本悠馬」とは?

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【直虎】高橋一生、嫌われ政次と「同化していた」一年を振り返る - 08月18日(金)08:00 

 NHKで放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)は後半戦に入り、今川氏は井伊家の取り潰しにかかり、家臣として登用した豪商・瀬戸方久(ムロツヨシ)には裏切られ…、最大の危機が井伊家を襲っている。主人公・井伊直虎(柴咲コウ)と筆頭家老の小野政次(高橋一生)の策により、毎回、なんとか窮地を脱してきたが、20日放送の第33回では、これまで“今川の犬”として振る舞い、井伊からは毛嫌いされてきた政次の真意が問われることに。すでにクランクアップしている高橋が「嫌われ政次を演じた一年」を振り返った。 【写真】ずっと不憫で切なかった政次の足跡  クランクアップの翌日に行われた取材で高橋は「無事にクランクアップしました。今回は1年間まるまる携わったので、以前も同じくらいの長さで大河ドラマに出演したことはありましたが、その時とはまた違った感慨深さがありました。昨夜はお風呂入りながら、『終わったんだよな』と、さみしさがこみ上げてきてしまいました。政次のことを考えながらお風呂に入っていました」と、思い入れたっぷり。  というのも、撮影をしながら「俳優をやっていてよかった」と思える瞬間を何度も味わえたのだという。「政次を演じる時間が長かったこともあると思いますが、政次と寄り添って歩くことができたな、と思えます。政次と自分を切り離して、客観視することができなかった。役にど...more
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黒沢清、教え子・廣原暁監督作「ポンチョ」は「前半は70年代東映映画、後半は相米慎二」 - 08月12日(土)19:30 

 新鋭・廣原暁監督が早見和真氏の青春小説を映画化した「ポンチョに夜明けの風はらませて」のトークイベントが8月12日、東京・新宿シネマカリテで行われ、廣原監督と恩師である黒沢清監督が出席した。 ・【フォトギャラリー】この日のイベント、その他の写真はこちら  処女作「世界グッドモーニング!!」がポン・ジュノやジャ・ジャンクーら名だたる巨匠から激賞を受け、長編デビュー作「HOMESICK」も高い評価を受けた廣原監督による青春ロードムービー。太賀、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太ら実力派若手俳優が共演し、卒業を目前にした男子高校生が旅のなかでさまざまな人と出会い、それぞれの生き方を発見していく姿を描く。  廣原監督にとって、黒沢監督は東京藝術大学大学院時代の師匠に当たる。この日が2度目の鑑賞だという黒沢監督は、「だいぶ違う印象だった」と語り、「1回目は程々にすればいいのにバカなことをやり通し、行き着くところまで行く典型的な青春映画という印象だった。しかし今回は、青春映画でもないという気がしてきた。青春映画風だが、最初からこの人たちには帰る場所がない。社会からドロップアウトしていく、ニヒリスティックな、不吉な人生のある一時期の気配がした」と述べた。  そう感じた最大の理由は、キャスティングにあるという。黒沢監督は「1人も高校生(の年齢の俳優)がいないから。実はいい年した大人が一度だけ高校生...more
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【芸能コラム】巧みな脚本と俳優陣の好演が生む登場人物の魅力―中野直之と奥山六左衛門の場合― 「おんな城主 直虎」 - 08月11日(金)16:59 

 武田との戦(いくさ)に備える今川の陰謀により、井伊家に取り潰しの危機が迫った第31回「虎松の首」。だがそれは、同時に直虎(柴咲コウ)たちが築き上げた井伊家の結束の強さを証明する場ともなった。隠し里に逃れた一族の前で、直虎が小野政次(高橋一生)と通じ合っていたことを打ち明けた時の温かな反応に、グッときた視聴者も多いに違いない。これは、登場人物たちの魅力が見る者に浸透した証と言えるだろう。  登場人物を魅力的に見せるために必要なものは、大きく分けて二つある。まずは、ストーリーに沿ってキャラクターを引き立てる脚本。もう一つは、演じる俳優たちの芝居だ。その両方が効果を発揮した代表的な例が、直虎に仕える中野直之と奥山六左衛門だ。  当主の座に就いた直虎に反発していた当初、直之は怒ってばかりいる直情的な人物、六左衛門は真面目だが今一つ気弱で頼りない…そう見えたはずだ。だが、今では2人とも直虎にとって頼りになる家臣。そうなる上で、それぞれ転機となったエピソードがあった。  直之の場合は、第15回「おんな城主 対 おんな大名」。今川から呼び出された直虎の危機を救おうとする百姓たちの心意気に動かされ、襲撃を受けた場面に間一髪で駆けつける。さっそうとした登場に加え、演じる矢本悠馬自身「初めて」と語った殺陣も鮮やかで、武芸に秀でたキャラクターを強く印象付けた。井伊谷に帰還した直虎を迎えるやや照れたよう...more
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土屋太鳳&間宮祥太朗が食堂でバトルを繰り広げる!『トリガール!』場面写真解禁 - 08月08日(火)08:00 

映画『トリガール!』より土屋太鳳、間宮祥太朗の食堂での場面写真が公開された。 9月1日(金)より全国公開される映画『トリガール!』は、作家の中村航が、母校芝浦工業大学の人力飛行サークル“Team Birdman Trial”をモデルに描いた⻘春部活小説『トリガール!』を、大ヒット映画『ヒロイン失格』の英勉監督のもと、土屋太鳳が新境地となる“毒舌女子大生”を演じた事に加え、間宮祥太朗&高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬という、今最も勢いのある若手キャストを迎えて贈る、空飛ぶ⻘春エンターテインメント。 この度、解禁となったのは、女子トーク中に、気になる先輩とバッタリ...と、学園生活には欠かせないランチタイムを満喫する流され女子・ゆきなを演じる土屋太鳳、ランチ途中にほっと一息つくヤンキー風先輩・坂場を演じる間宮祥太朗、そして、お互いに譲らないマシンガンバトルを繰り広げる土屋&間宮の2ショット。大爆笑間違いなし息ぴったりの土屋と間宮の学食シーンには期待が高まる。 映画『トリガール!』は9月1日(金)より全国ロードショー。 【関連記事】 ・映画『トリガール!』公式サイト ・土屋太鳳オフィシャルブログ ・土屋太鳳の主演映画『トリガール!』のストーリーが“たった3枚”でわかる名場面写真が解禁 ・矢本悠馬、恋人・間宮祥太朗と旅行宣言「2人ならどこ...more
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浜辺美波、北村匠海ら『キミスイ』キャスト打ち上げ花火に大興奮「迫力がありました!」 - 08月06日(日)20:46 

 女優の浜辺美波(16)、ダンスロックバンド・DISH//のメンバーで俳優の北村匠海(19)が6日、都内で行われたW主演映画『君の膵臓をたべたい』大ヒット御礼イベントに登場。サプライズで登場した共演者の大友花恋(17)、矢本悠馬(26)、桜田通(25)、森下大地(19)らとともに、映画のヒットを祝って実施された盛大な“打ち上げ花火”を間近で見守った。 【写真】浜辺美波、北村匠海ら出席者のソロカット  あまりの近さに、時おり耳を押さえながら空を見上げていた浜辺は「すごく近くて、迫力がありましたね!」とにっこり。一方の北村も「Mr.Childrenさんに歌っていただいた主題歌『himawari』が流れる中での花火で、僕もちょうどきのうMr.Childrenさんのライブに伺わせてもらったばかりだったので、音楽に乗せている感じがすごく良かったですね」と声を弾ませた。  撮影中のエピソードについては、大友が「美波ちゃんとホテルの部屋が近くだったので、部屋のドアのすきまから『このあと、私の部屋でおしゃべりしませんか』っていうお手紙を入れたら、美波ちゃんが本当に来てくれた。それで1~2時間くらい女子トークをしていました」と満面の笑み。浜辺も「すっごくうれしくて、そのお手紙は写真に撮って、大事に保管もしています」と目を輝かせていた。  原作は“キミスイ”の愛称で若い世代から支持を集めている...more
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矢本悠馬、大河の現場は緊張の連続!「毎回せりふが飛びそう」 - 08月16日(水)00:00 

矢本悠馬が大河ドラマ「おんな城主 直虎」(夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)で、井伊家の家臣・中野直之を演じている。 【写真を見る】田中美央が演じる六左衛門とは名コンビ! 互いに直虎を支える/(C)NHK 直之は直由(筧利夫)の息子で、父に似て一本気な強硬派。初めのうちは、直虎(柴咲コウ)が城主となることを認めようとせず、反発を繰り返していたが、次第に彼女の井伊谷を思う気持ちに感銘を受け、殿と認める。また、武芸の達人でもある直之は井伊家にとってなくてはならない存在で、これまで何度も直虎の窮地を救ってきた。 そんな直之という、直虎の側近を演じる心境などを聞いた。 ――今回の出演が決まった感想を教えてください。 純粋に「やったー!」です。歴史のある大河ドラマのレギュラーに使っていただいて感謝しかないですよ。 本当、最初はうれしさしかなかったんですが、出演者と顔合わせをした瞬間に、周りが有名な役者さんばかりで、「恐さ」と「言葉にできないプレッシャー」を感じました(笑)。 ――緊張などは次第に解けていきましたか? ぜんぜん解けないですね。出演者の皆さんとも仲は良くなりましたし、スタッフの皆さんとも仲良くなったんですけれど、ずっと緊張していますよ。「本番!」って言われると、毎回せりふが飛びそうになっています(笑)。 でも、現場全体が緊張しているんじゃないですかね。人生でなかなか味わう...more
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太賀の芝居は「見ていて気持ちがいい」黒沢監督&廣原監督の師弟トークが開催 - 08月12日(土)15:49 

東京・新宿シネマカリテで開催中の「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」。8月12日には映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』(10月28日公開)のトークイベントが行われ、廣原暁監督と黒沢清監督が登壇。キャスティング秘話を語り合った。 【写真を見る】廣原暁監督、恩師である黒沢清監督と登壇。太賀の魅力を語った 本作は、大学在学中に制作した『世界グッドモーニング!!』でぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞した新鋭・廣原暁監督による青春映画。夢も希望もなかった高校生たちが、高校最後の旅を通して、生き方を見つめていく姿を描く。廣原監督にとって、東京藝術大学時代の恩師となるのが黒沢監督で、この日は“恩師×教え子”によるトークイベントとなった。 黒沢監督は「単なる青春映画のようで、いろいろなものに見える不思議な作品。観れば観るほど味わいが出てくる、深い作品」と教え子の映画を絶賛。「溌剌とした青春というよりも、ニヒルスティックな“不吉な人生の一時期”という気配のする映画」と印象を語る。 その最大の理由は「キャスティングにある」と分析した黒沢監督。主演の太賀をはじめ、中村蒼、矢本悠馬、染谷将太といった実力派が顔をそろえているが、黒沢監督は「誰一人、高校生なんていない」と実際にはどのキャストも高校生の年齢ではないことに触れて、会場の笑いを誘った。 さらに「はるかに高校生を超えた人...more
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勝地涼、実在のプロ野球選手演じるための合宿は4人相部屋「正直、マジか~っ」 - 08月09日(水)16:00 

 NHKの土曜ドラマスペシャル「1942年のプレイボール」の完成試写会が8月9日、東京・渋谷区の同局で行われ、出演の勝地涼と忽那汐里が会見した。 ・【フォトギャラリー】この日の会見、その他の写真はこちら  第二次世界大戦の波に翻ろうされながらも、通算237勝を上げ打者としても6シーズンで規定打席に達した“元祖二刀流”の次男・二郎をはじめ、全員がプロ野球選手になった野口4兄弟のきずなを描く。二郎役で主演の太賀は海外での仕事のため欠席し、ビデオで「野球はほとんど未経験なので、クランクイン前の2カ月間、みっちり練習しました。少しでも皆さまに伝わるものがあれば」とメッセージを寄せた。  今年5月末からの1カ月間、名古屋近郊での撮影を前に4兄弟による野球合宿が行われたという。その際は全員が同じ部屋でまくらを並べたそうで、長男・明に扮した勝地は「10代の頃に地方ロケで相部屋というのはあったけれど、もう30歳なので正直、『マジか~』って思った」と苦笑いだ。  それでも、「兄弟だから敬語は使わないルールをつくったんです。あの時間があったから、誰かがいない時の撮影でも顔を思い出しながらできたし、良かった」と述懐。二郎は延長28回を1人で投げ抜くなど鉄腕として鳴らしたが、「資料を読むと、その前日は兄弟で飲みすぎて二日酔いだったという意外と人間っぽい感じもあった。明も普段は寡黙だが、飲んだら明る...more
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浜辺美波「キミスイ」キャンペーン完走に笑顔「スタッフと焼き肉に行きたい」 - 08月06日(日)21:10 

 女優の浜辺美波と俳優の北村匠海が8月6日、主演映画「君の膵臓をたべたい」の大ヒット御礼イベントを東京・ららぽーと豊洲で行った。 ・【フォトギャラリー】浜辺美波ら、その他の写真はこちら  同作は7月28日に公開され、9日間で観客動員65万5000人、興収8億2000万円を記録。キャンペーンで全国を奔走した2人は、この日も埼玉・富士見、横浜、千葉・船橋を行脚し豊洲でゴールを迎えた。  浜辺は、館内の映画館ユナイテッド・シネマ豊洲での舞台挨拶で「大ヒットと呼べるイベントを迎えられたことを心からうれしく幸せに思います。友達や両親からもメッセージをもらって励みになっています」と感慨深げ。今月3日にプライベートで同作を観賞したそうで、「映画館のあるショッピングモールのフードコートでご飯を食べていたら、感想を話している人がいてとても新鮮でした」と喜んだ。  この夏に体験したいことをタイトルに絡め「○○と○○したい」形式で聞かれると、浜辺は「周りのスタッフの方たちにたくさんお世話になったので、お疲れさま会を兼ねて焼き肉に行きたい。ダイエットを始めると言っていたスタッフの方がいたので、始める前日を狙っていっぱい食べたい」と笑顔。ダンスロックバンド「DISH//」のボーカルでもある北村は、「夏休みは中1から毎日舞台などでいい印象がひとつもない。メンバーとなんでもいいから思い出をつくりたい」と...more
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矢本 悠馬(やもと ゆうま、1990年8月31日 - )は、日本俳優京都府出身。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。

略歴

2003年、映画ぼくんちで子役としてデビュー。劇団無所属で演技未経験であったが、「やる気のない演技」が評価されて同作のオーディションに合格し、主人公の弟・一太役を務める。

専門学校卒業後、2011年より大人計画に研究生として参加し、2012年に同研究生の青山祥子・井上尚・菅井菜穂とともに「劇団こまつな」を旗揚げする。

2015年、ブスと野獣で連続ドラマ初主演を務める。2016年、大人計画からソニー・ミュージックアーティスツに移籍。

出演 テレビドラマ

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