「着工式」とは?

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住民一丸、守った砂浜=防潮堤建設始まる-東日本大震災で津波に襲われた気仙沼 - 01月20日(土)18:36 

 東日本大震災で津波に襲われ75人が亡くなった宮城県気仙沼市の大谷地区の海岸で20日、防潮堤建設工事の着工式が開かれた。県内有数の海水浴場だった砂浜をつぶす計画だったが、「大切な砂浜を守ろう」と住民が一丸となって粘り強く交渉を続けた結果、見直しに。内陸側に位置を変えた防潮堤の完成後の2021年夏、海水浴場が再開される。 「海岸は学校帰りに寄り道したり、卒業写真を撮ったりした地域にとって大切な場所」。砂浜を埋め立てて海抜9.8メートルの防潮堤を築く計画を知った時、住民の三浦友幸さん(37)は「何とかしないと」と思ったという。 砂浜を残したいというのは地域共通の思いだと感じた三浦さんらは、計画に住民意見の反映を求める署名活動を開始。3年かけて住民合意をつくり上げ、砂浜と景観を守る対案を出した。 防潮堤の建設位置を内陸にずらし、横を通る国道も同じ高さまでかさ上げするというこの案を、1年後の16年7月に行政も認めた。三浦さんは「地域や行政が時間をかけて信頼関係を築いたから実現できた」と話す。 新たな計画による防潮堤建設は20年度までに終わる。周辺の4ヘクタールの土地も併せてかさ上げし、道の駅や多目的広場を整備する予定だ。 【時事通信社】
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志布志港、国際バルク戦略対応へ ふ頭再編改良事業着工式 - 01月14日(日)13:00 

 国際バルク戦略港湾に対応した岸壁などを整備する、志布志港(志布志市)のふ頭再編改良事業の着工式が13日、同市のホテルであった。国土交通省、鹿児島県をはじめ、地元自治体、企業、県関係国会議員ら約100人が出席し、整備の本格化を祝った。
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被災海岸で防潮堤建設始まる - 01月20日(土)18:27 

東日本大震災で津波に襲われ75人が亡くなった宮城県気仙沼市の大谷地区の海岸で20日、防潮堤建設工事の着工式が開かれた。
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