「真田紐」とは?

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真田紐(さなだひも)は、縦糸と横糸を使い機で織った平たく狭い織物の紐。漢語では「絛紐」(さなだひも)と書くこともある(wikt:絛)。

一重織り・袋織りがあり、材質は木綿・正絹を使う。

主に茶道具桐箱の紐・の下げ緒・着用時の紐・帯締め帯留用の紐・荷物紐等に使用する。

特徴は伸びにくく丈夫なので重いものを吊ったり、しっかりと物を縛る事に使う。 数多くの柄があり、一部は家紋の様に家・個人の決められた柄があり個人・集団の認証・作品の真贋鑑定に使われている。

歴史・名前の由来

起原は定かではないが、チベットの山岳民族が家畜の獣毛を染め腰機を用い織った細幅織物が仏教伝来と共に海路日本に入ってきたものが、停泊地の沖縄地方ではミンサー織りになり、本州では綿を草木で染め織った細幅織物となり後の真田紐になったと言わ...

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