「県立美術館」とは?

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ムンクと斎藤清の作品を同時に鑑賞=福島県柳津町〔地域〕 - 10月16日(月)10:23 

 ノルウェーの画家エドバルト・ムンクと日本を代表する版画家斎藤清の作品の両方を鑑賞できる「ムンク×斎藤清展」が福島県柳津町の斎藤清美術館で開かれている。 今年は斎藤の生誕110年、没後20年。「会津の冬」をはじめ、京都や外国の風景などを大胆な構図で描いた作品が有名だが、西洋の近代絵画を学ぶ中でムンクに共感し、技法の上でも影響を受けたことはあまり知られていない。 同館で6日行われた記念式典で井関庄一柳津町長は「(会津への)郷愁だけではない斎藤作品の魅力を存分に味わってほしい。福島再生に貢献することと、ノルウェーと日本の交流の発展につながることを願っている」とあいさつ。 作品を鑑賞した内堀雅雄福島県知事は「二人の心の奥底にある思いの深さに共通点があると感じた」と感想を語った。 同展の開催は29日まで。このほか福島県立美術館(福島市)では7日から12月10日まで「斎藤清からのメッセージ」展も開かれた。 【時事通信社】
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【芸術】ミレーの「落ち穂拾い、夏」 フランスに貸し出しへ - 10月01日(日)06:44  newsplus

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171001/k10011163351000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010 19世紀のフランスの画家、ジャン・フランソワ・ミレーの作品を所蔵する山梨県立美術館は、代表作の「落ち穂拾い、夏」を今月からフランスでおよそ40年ぶりに開かれるミレーの回顧展に特別に貸し出すことになりました。 ジャン・フランソワ・ミレーは、フランスの農村の風景を題材に数多くの作品を残し、甲府市にある山梨県立美術館は、「種をまく人」などおよそ70点の作品を所蔵しています。 「落ち穂拾い、夏」は...
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芸術の秋に行きたい!10月に九州で開催するアート展覧会5選 - 10月06日(金)21:33 

“芸術の秋”というように、秋は芸術の触れたくなる季節。“芸術の秋”というように、秋は芸術の触れたくなる季節。編集部がオススメする展示会をチェックして、いつもは異なる世界に触れてみよう。 【写真を見る】「原安三郎コレクション 広重ビビッド」10月11日(水)からの期間限定展示/歌川広重「名所江戸百景 深川洲崎十万坪」1857年 原安三郎コレクション ■ 「原安三郎コレクション 広重ビビッド」/ 開催中~10月29日(日) / 北九州市立美術館 分館 日本財界の重鎮、原安三郎氏が収集した秘蔵の浮世絵コレクションを公開する。歌川広重の晩年の傑作シリーズ“六十余州名所図会”や“名所江戸百景”を中心に、葛飾北斎や歌川国芳らの希少な作品約250点を前後期に分けて紹介。いずれも保存状態が極めて優れる貴重な“初摺”ばかりだ。また展示する作品自体と、そこに描かれた場所の現時点を比較できる会場構成にも注目。全国各地の名所を幕末三大絵師の浮世絵でたどる。 [北九州市立美術館 分館] 福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1 リバーウォーク北九州5F / 093-562-3215 / 10:00~18:00(最終入館17:30) / 10月10日(火)休み / 一般1200円、高大生800円、小中生600円 ■ 「熊日創立75周年記念 若冲と京の美術 細見コレクションの精華」/ 開催中~11月12日(日) ...more
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