「男女7人夏物語」とは?

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名作「岸辺のアルバム」から40年。歴史に残るテレビドラマの条件とは何だろう「大テレビドラマ博覧会」 - 06月24日(土)12:00 

山田太一の原作・脚本によるドラマ「岸辺のアルバム」は、歴代のベストドラマを選ぶ際、必ずといっていいほど上位に入ってくる。このドラマの放送がTBSテレビで始まったのは1977年6月24日、きょうでちょうど40年が経つ(最終回は同年9月30日放送)。そのタイトルカットでは、台風で氾濫した多摩川を民家が流されていくニュース映像が使われている。劇中でも、このできごとに着想を得て、多摩川べりの郊外を舞台に、そこに住む家族の崩壊と再生が描かれた。「岸辺のアルバム」について後年、《自分たちが営々として築いてきた、ある種のぜいたく品を含めた財産が一挙に流されていくのは、東日本大震災と全く同じで、『岸辺のアルバム』の先見性には驚いています》と語ったのは、同作で制作を担当した大山勝美である(植村鞆音・大山勝美・澤田隆治『テレビは何を伝えてきたか』ちくま文庫)。大山はこのほか、同じく山田太一脚本の「ふぞろいの林檎たち」などテレビ史に残る数々のドラマをディレクターやプロデューサーとして世に送り出した。その大山勝美は2014年に82歳で急逝している。亡くなるわずか5日前には、母校である早稲田大学の演劇博物館に電話をかけ、ある提案をしていたという。それは「演劇博物館でテレビドラマ展をやりませんか?」というものだった。この“遺言”を発端に企画されたのが、現在、同博物館で開催中の「テレビの見る夢――大テレビドラマ...more
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Wikipedia

男女7人夏物語(だんじょしちにんなつものがたり)は、1986年7月25日から9月26日まで毎週金曜日21:00 - 21:54に、TBS系で放送された日本のテレビドラマ。主演は明石家さんま

明石家さんまと大竹しのぶを引き合わせ、後に結婚(IMALU誕生、その後離婚)に至ったドラマとして有名。さんまと大竹の掛け合いの面白さが話題となり、最高視聴率は31%を越え、続編男女7人秋物語も制作された。トレンディドラマの元祖であるとも言われる。

ストーリー

旅行代理店ツアーコンダクター・今井良介が朝起きるとベッドに知らない女が寝ていた。その女を起こさないようにベランダに出て、友人である野上君章に電話をかけるところから物語は始まる。酔って記憶をなくした彼は昨夜、初対面で意気投合した神崎桃子を部屋に泊めていたのだが、桃子にも記憶がなく、目を覚ますなり一悶着となる。

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