「特別賞」とは?

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山路ふみ子映画賞に「幼な子われらに生まれ」、田中麗奈の女優賞と2冠 - 10月20日(金)10:00 

 映画賞シーズンの先陣を切る「第41回山路ふみ子映画賞」の各賞が、10月20日までに決まった。作品賞に当たる山路ふみ子映画賞は、三島有紀子監督の「幼な子われらに生まれ」が受賞。同作では、主演の田中麗奈が同女優賞に輝き2冠となった。  女優の故山路ふみ子さんが残した、「親子で安心して見られ、人間味のある作品を何よりも基本に置いていただきたい」という言葉を踏まえ選考。「幼な子われらに生まれ」は、再婚同士の夫婦を軸に現代社会における家族のひとつの在り方を提示した三島監督の手腕が高い評価を受けた。  田中は1998年「がんばっていきまっしょい」で同新人女優賞を受賞しており、両賞授賞は2人目の快挙。新人女優賞には、「映画 夜空はいつでも最高密度の青空だ」の石橋静河が選ばれた。  同福祉賞は視力を失っていくカメラマンと音声ガイドを制作する女性の恋を軸に、音声ガイドや視覚障がい者の実状を描いた「光」の製作委員会、同功労賞は良質のエンタテインメント作品を輩出し続けるアルタミラピクチャーズにそれぞれ決まった。  また、これまでの映画界への貢献を称え女優の吉行和子、俳優の西田敏行に山路ふみ子文化財団特別賞が贈られる。  贈呈式は11月24日午後5時から、東京・新橋のヤクルトホールで開催される。 【作品情報】 ・幼な子われらに生まれ 【関連記事】 ・浅野忠信“ダメ夫”に共感し“妻”田中麗奈...more
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あと3センチ・潮田ひかるが2年ぶりDVD 魅惑のくびれに「抱きつきに来て下さい」 - 10月19日(木)22:00 

 ミスヤングチャンピオン2015グランプリ、5人組アイドルユニット『あと3センチ』で活躍中の潮田ひかるちゃんが、新作イメージDVD『ひかるの愛をキミへ』(スパイスビジュアル)をリリース。東京・秋葉原で行われた発売記念イベントを、しらべぇ編集部も取材に訪れた。■温泉で等身大の私を©sirabee.com4枚目となる今作は、この夏に山梨県で撮影されたもの。ミスヤングチャンピオン2015のグランプリに輝いてからおよそ2年ぶりのイメージ作品だ。「久々ということもあってちょっと緊張もありました。私は海でキャピキャピしたりするのはニガテなので、等身大の作品を撮ろうということになって、私の大好きな温泉に行ってみました」と、温泉ロケに赴いた理由を語った。■作中ではイケナイ先生に大変身©sirabee.com温泉地での撮影ということもあり、「今までにない、大人でしっとりとした作品に仕上がってます」という本作。内容はストーリー仕立てになっており「先生と生徒の秘密の旅行っていう感じになってます。一緒にバドミントンや川遊びをするシーンがあったり、車の中ではちょっとイケナイ先生になったりしてます(笑)」と紹介してくれた。■同性も楽しめる綺麗な作品に©sirabee.com2年ぶりのイメージDVDということで、久々のリリースの感想を尋ねると、「今回はパッケージもザ・グラビアという...more
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人間を食べる美しい人魚姉妹のホラー映画『ゆれる人魚』公開決定&予告編解禁 - 10月19日(木)18:00 

 人間を食べる“美しい人魚姉妹”の姿を描き、2016年サンダンス映画祭のワールドシネマコンペティションドラマ部門審査員特別賞をはじめ世界各国で数々の受賞を果たしたポーランド映画『ゆれる人魚』。本作が2018年2月10日に日本公開することが決定し、予告編も解禁となった。【関連】『ゆれる人魚』ポスタービジュアル解禁! フォトギャラリー ハンス・クリスチャン・アンデルセンの『人魚姫』にひねりを加えた本作は、共産主義時代下であった1980年代のポーランドを舞台に、ふたりの肉食人魚姉妹が、少女から大人へ成長する姿をエネルギッシュかつワイルドに描くホラー・ファンタジー・ムービー。メガホンを取ったアグニェシュカ・スモチンスカ監督の長編監督デビューとなる。 キービジュアルは、今まで数々の映像作品やおとぎ話で登場してきた“人魚の姿”とは全く違う人魚の尾尻と、バスタブに人魚が入っているというミスマッチな設定に衝撃が走り、SNSでも話題となった衝撃画像を採用。一方の予告編では、ナイトクラブで一夜にしてスターとなった美しい人魚姉妹の、キュートな魅力を振りまく姿のほか、人肉を食らうという残忍な一面を垣間見ることができる。 公開に先駆けて、10月28日から発売開始となる劇場前売券の特典も決定。本作のオープニングイラストを手がけたポーランドの若手注目女性画家アレクサンドラ・ヴァリシェフスカが描いたビジュアルと、...more
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堤真一、三谷幸喜らをマネージメントする女社長の原動力とは? - 10月18日(水)12:00 

演劇プロデューサーの北村明子が、10月17日に放送された『トーキングフルーツ』(フジテレビ系、毎週火曜24:25~)にゲスト出演。女社長らしい経営者目線の仕事術を語った。堤真一や野村萬斎、三谷幸喜などをマネージメントする“シス・カンパニー”の社長を務める傍ら、数々の舞台演劇をヒットさせている北村。“紀伊国屋演劇賞”で女性として初めて特別賞を受賞した名プロデューサーである。北村は自身が手がけた舞台について「良ければボロボロ泣くし、“勘弁してよ。ダメ”って思いながら見たりもする」という。物申すこともあるそうで「私が演目を決めて、“これをやりたい”って思ったときに、頭の中で見えている部分があるわけですよ。それを現実が裏切ることもあれば、“えっ?”と思うときもあるでしょ。それに関してはちょっと言ったりする。まぁうるさいですよ」と振り返った。するとMCの古舘伊知郎は「苦言を呈するってプロデュースする人にとって大事なこと。三谷幸喜さんがあるパーティーで“北村さんはいつも怒っている。それが素晴らしいエネルギーの源だ”と言っていた」とエピソードを披露。北村は「そうそう」と苦笑いを浮かべた。また、古舘から「数々の舞台をヒットさせている」と振られた際には「ヒットさせていないですよ」と謙遜。続けて「他の人と比べれば人気者を呼んでくるから、演劇業界の人からは“ふーん”っていう感じで見られています。でも、お...more
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五能線に日本鉄道特別賞 地域活性化、広域観光のモデル評価 - 10月17日(火)09:22 

 鉄道に関する優れた取り組みを表彰する「日本鉄道賞」の特別賞に、JR五能線を軸とした地域活性化の事例が選ばれ、関係自治体などでつくる五能線沿線連絡協議会とJR東日本が16日、都内のホテルで表彰された。…
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上白石萌音が止まらない!二刀流の大活躍に「逸材」の呼び声 - 10月19日(木)23:00 

10月15日から始まった役所広司(61)主演のドラマ「陸王」。初回視聴率は14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタート。役所の脇を山崎賢人(23)や竹内涼真(24)ら人気の若手、光石研(56)やピエール瀧(50)ら演技派が固め話題を呼んでいる。 中でも役所の長女を演じる上白石萌音(19)が、若手女優の注目株として評されているという。 「音楽教師だった母の影響で幼少期からピアノやミュージカル、クラシックバレエなどを学んできました。11年に周囲の勧めで東宝『シンデレラ』オーディションを受けたところ絶賛され、審査員特別賞を受賞。グランプリを受賞した妹・萌歌(17)とともに鹿児島から上京すると、すぐさま頭角を現してきました」(芸能記者) 14年公開の映画『舞妓はレディ』では800名超のオーディション参加者から選ばれ、映画初主演。周防正行監督(60)から「平成のオードリー・ヘップバーン」と賞賛され新人賞も総なめにしたが、勢いはそれだけにとどまらない。今度は女優と歌手の“二刀流”を目指すこととなったのだ。 「昨年公開の大ヒットアニメ映画『君の名は。』でヒロインの声優をつとめ、劇中歌の『なんでもないや』などが入ったRADWIMPSのアルバムで昨年10月に歌手デビューを果たしました。穏やかそうに見えますがかなりの負けず嫌い。もともと妹に負けて悔しかったため...more
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肉食の美人人魚姉妹が主人公! SNSで話題『ゆれる人魚』予告編解禁 - 10月19日(木)18:30 

2016年サンダンス映画祭でワールドシネマコンペティションドラマ部門審査員特別賞に輝いたのをはじめ、世界各国で数々の賞を受賞。ユニークなビジョンと革新的デザインで世界中のファンタスティック映画ファンを魅了したポーランド映画『ゆれる人魚』のキービジュアルと予告編が解禁となった。 本作は、ポーランド映画界注目株の女性監督アグニェシュカ・スモチンスカの長編デビュー作。共産主義時代下であった1980年代のポーランドを舞台に、アンデルセンの「人魚姫」にツイストを加えた、2人の肉食人魚姉妹を主人公に、彼女たちが少女から大人へと成長していく物語をワイルドに描いたホラー・ミュージカル・マッシュアップ・ムービーだ。 物語は人魚の姉妹が海からあがってくるところから幕開け。辿りついたのは80年代風のワルシャワのナイトクラブ。2人はそこで歌い、一夜にしてスターになるが、1人がハンサムなベースプレイヤーに恋してしまう。たちまち2人の関係はぎくしゃくしはじめ、やがて限界に達し、残虐で血なまぐさい行為へと2人を駆り立てる。 9月7日に邦題決定ニュースが配信された際、今までの映像作品やおとぎ話で登場した“人魚の姿”とまったく異なる人魚の尾尻と、バスタブに人魚が入っているというミスマッチな設定に衝撃を受け、SNSで話題になった本作。それを受け、解禁となったキービジュアルは、その衝撃画像をそのまま採用している。...more
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堤真一、三谷幸喜らをマネージメントする女社長の原動力とは? - 10月18日(水)12:01 

演劇プロデューサーの北村明子が、10月17日に放送された『トーキングフルーツ』(フジテレビ系、毎週火曜24:25~)にゲスト出演。女社長らしい経営者目線の仕事術を語った。堤真一や野村萬斎、三谷幸喜などをマネージメントする“シス・カンパニー”の社長を務める傍ら、数々の舞台演劇をヒットさせている北村。“紀伊国屋演劇賞”で女性として初めて特別賞を受賞した名プロデューサーである。北村は自身が手がけた舞台について「良ければボロボロ泣くし、“勘弁してよ。ダメ”って思いながら見たりもする」という。物申すこともあるそうで「私が演目を決めて、“これをやりたい”って思ったときに、頭の中で見えている部分があるわけですよ。それを現実が裏切ることもあれば、“えっ?”と思うときもあるでしょ。それに関してはちょっと言ったりする。まぁうるさいですよ」と振り返った。MCの古舘伊知郎は「苦言を呈するってプロデュースする人にとって大事なこと。三谷幸喜さんがあるパーティーで“北村さんはいつも怒っている。それが素晴らしいエネルギーの源だ”と言っていた」とエピソードを披露すると、北村は「そうそう」と苦笑いを浮かべた。また、古舘から「数々の舞台をヒットさせている」と振られた際には「ヒットさせていないですよ」と謙遜。続けて「他の人と比べれば人気者を呼んでくるから、演劇業界の人からは“ふーん”っていう感じで見られています。でも、お...more
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2代目「御成姫」に村田さん=埼玉県川口市〔地域〕 - 10月18日(水)10:10 

 埼玉県川口市で「第2回川口御成姫(おなりひめ)コンテスト」が開かれ、同市在住の会社員村田千宏さん(25)がグランプリを受賞した。御成姫として、来年11月11日に開かれる「第3回日光御成道まつり」を盛り上げる他、各種観光イベントにも参加し、市の観光PRにも一役買う。 市には、江戸時代に将軍が、徳川家康を祭る日光東照宮に参拝する「日光社参」の往復に利用した日光御成道が通り、歴史街道を舞台とする「御成道まつり」を4年ごとに開催している。 御成姫コンテストは、川口商工会議所などで構成する実行委員会が主催し、市内の在住、在勤、在学する女性の中から姫を選出。応募者316人から、書類審査や面接を経て、26人が最終審査に進み、グランプリの村田さんの他、準グランプリに阿部朱美玲さん(27)、特別賞に佐藤はるなさん(20)が選ばれた。 村田さんは「最終審査の自己PRで感極まり、うまく伝えられなかったが、これまで応援していただいた皆さんに感謝したい」と喜びを語った。 【時事通信社】
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連載「4割の扉」に優秀賞 日本医学ジャーナリスト協会賞 - 10月16日(月)11:43 

 日本医学ジャーナリスト協会(水巻中正会長、東京)は16日、第6回協会賞に本紙の連載企画「4割の扉 超高齢秋田を歩く」など7件(大賞3件、優秀賞3件、特別賞1件)を選んだと発表した。4割の扉は優秀賞で…
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特別賞(とくべつしょう)とは、従来の賞の等級とは別に送られる賞のこと。一等や特等には該当しないが、選外とするには惜しい技能の持ち主や団体研究などに贈られる場合が多い。審査員特別賞と呼ばれたり、審査員創始者などの名前を冠することもある。審査員名がつけられた特別賞は、通常の協議とは別に審査員が独断で決定する例がほとんどである。

文字通り通常の表彰の枠にはまらない人物やことがらに対して特別に設けられる場合が大半だが、逆に開催告知の時点で特別賞を設けている場合もある。その場合、「特別」でありながらもすでに選出されることが決まっているという不可解な状況が発生してしまう。

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