「特別招待作品」とは?

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第11回田辺・弁慶映画祭グランプリは「赤色彗星倶楽部」!映画.com賞に「ラストラブレター」 - 11月13日(月)18:00 

 第11回田辺・弁慶映画祭コンペティション部門の各賞が、11月12日に発表された。入選9作品の中から武井佑吏監督の「赤色彗星倶楽部」が弁慶グランプリを受賞し、賞金に加え副賞としてTBSラジオの60分ラジオ特番出演権を獲得した。  同作は、ある高校の天文学部の部員たちが、数10年に1度観測される赤色彗星の到来にあわせ、彗星と同じ物質の彗星核を作ろうと画策しながら、鬱屈したそれぞれの思いを交錯させていくさまを、武井監督の独特な映像表現で描いた瑞々しい青春映画(82分)。武井監督は仕事の都合で映画祭に出席できなかったため、撮影・編集を担当した渡邉雅紀と出演の手島実優が賞状などを受け取り、涙ながらに感謝の言葉を述べた。  オリジナリティがあり、次代を担う新しい才能に授与する映画.com賞は、森田博之監督の「ラストラブレター(長尺版)」に決定。同作は近未来を舞台に、妻を失った男がヒューマノイドとして妻をよみがえらせるが、実はヒューマノイドは別の記憶によるものだったという切ないラブストーリー。森田監督は「カラガラ」(12)で第6回に入選するも無冠に終わっており、2回目の参加でリベンジを果たした。キネマイスター賞もダブル受賞し、出演のミネオショウ、影山祐子とともに喜びを分かち合った。  男優賞は、笹井歳春監督「戻る場所はもうない」でこれまでのイメージを覆す男を演じたルー大柴。笹井監督の同作...more
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大泉洋、続編は放っておけば作れるものではないと観客に協力求める - 11月13日(月)11:38 

大泉洋の主演映画『探偵はBARにいる3』が11月12日に山形国際ムービーフェスティバル2017の特別招待作品として上映され、大泉が登壇。この日の舞台挨拶は、当初1回のみの予定だったが、大好評のためチケットが即完売! 急きょ追加舞台挨拶を決定し、2回行うことになった。 集まった大勢の観客を前に大泉は「山形のみなさんありがとうございます」と挨拶。「私はもう、山形に来たくて来たくて。なんとか来れないかと交渉しておりまして、今日の朝飛んできました! 移動の間もリンゴがたくさんなっていて。すごく食べたいなと思ってたら、控室にリンゴが…ないんですよ」と続けた。 また、「今日は330人の方がこの会場に集まっていますが、チケットはアッと言う間に完売だったそうです」という質問の合間に、客席から「洋ちゃんかっこいい」という声が寄せられると、大泉は「ありがとう! 山形の方はちゃんとした目を持っていらっしゃる。かっこいいものをかっこいいと言える勇気。大泉洋かっこいいというと、不思議な空気になる。強い心を持って言い切っていただきたい。山形くらいですよ。こんなに温かい拍手をしてくれるのは」と山形の人たちをべた褒め。 拷問シーンの撮影については「小樽の海でパンツ一丁で船にくくりつけられての撮影で。おそらくみなさんが思うよりもずっとずっと寒いんですよ。僕が思うにスクリーンで見ると、ちょっと寒さが伝わってない...more
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