「特別招待作品」とは?

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雷雨の沖縄国際映画祭レッドカーペットに榮倉奈々、黒木メイサ、知英らドレス姿の女優が輝く! - 04月22日(日)23:03 

「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」最終日となる4月22日、那覇市の国際通りでメインイベントのレッドカーペットが開催。阿部寛、榮倉奈々、黒木メイサら豪華ゲスト陣が会場に姿を見せた。 【写真を見る】10年目にしてついに参加!ノースリーブドレス姿の黒木メイサ あいにくの雨模様で2時間遅れのスタートとなったが、待ちわびたのべ約6万3000人の観客の熱気で会場もヒートアップ。『美人が婚活してみたら』(2019年公開)主演の黒川芽以は、淡いブルーのロングドレスで登場。鉄拳のパラパラ漫画を映像化した『家族のはなし』(公開日未定)に出演する岡田将生、成海璃子もそろって姿を見せ、沿道の声援に笑顔で応えた。 『耳を腐らせるほどの愛』(2019年公開)主演の森川葵はグラデーションカラーの個性的なワンピース、『レオン』(18)の知英は清楚な白のドレス、特別招待作品『ルームロンダリング』(7月7日公開)の池田エライザはワンショルダーのセクシーなロングドレスで現れると、華麗な装いの女優陣に観客の視線はくぎ付けに。今回初開催となったトークショー企画に登壇した黒木メイサは、出身地・沖縄で開催する映画祭について「10年目でやっと来ることができた」と感激の面持ちで喜びを語った。 その後も、『ニワトリ★スター』(公開中)出演の井浦新、成田凌、『劇場版ドルメンX』(6月15日公開)の志尊淳らゲストが続々登場...more
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沖縄国際映画祭、雷雨のレッドカーペット決行!黒木メイサが阿部寛が井浦新がファンに感謝 - 04月22日(日)18:47 

 「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」のレッドカーペットイベントが4月22日、沖縄・那覇の国際通りを封鎖して行われた。この日はイベント開始予定時刻だった正午前後に雷が鳴り響き、土砂降りになるなど大荒れの天気。約2時間7分の中断後、雷雨のなかNMB48が先陣を切り、イベントを決行した。 ・【フォトギャラリー】レッドカーペットの様子、その他の写真はこちら  スタートの目処が立たなかったレッドカーペットイベントだが、早朝から場所取りをして開催を心待ちにしていたファンの願いが通じたのか、午後2時過ぎに雨量が一時的に少なくなったタイミングでスタート。この日もっとも大きな歓声を浴びていたのは、同県出身の女優・黒木メイサだ。傘を差さず精力的にファンサービスに努めていたが、「いつもテレビで見ていたのですが、やっと自分の足で来られて嬉しいです。このあとも楽しみたい」と凱旋を満喫した様子だ。  特別招待作品として上映された「のみとり侍」に主演した阿部寛は、「雨の中こんなにたくさんお集まりいただいて、ありがたい。本当に嬉しいですね」とニッコリ。同映画祭に初参加となった俳優の井浦新は、「すごい熱量ですね。この土砂降りのなか、帰らずに待ってくれていて……。沖縄の皆さんが1年に1度、どれだけ楽しみにしてくれていたのかが伝わってきました」とファンへの感謝の気持ちを明かした。  また、進境著し...more
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阿部寛、鶴橋康夫“先輩”の絶賛に恐縮しきり 再タッグは快諾 - 04月21日(土)18:15 

阿部寛の主演最新作「のみとり侍」が4月21日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」の特別招待作品として上映された。阿部とメガホンをとった鶴橋康夫監督は、北谷・ミハマ7...
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榮倉奈々、プロ根性で死んだふり15変化を完遂!安田顕はボヤキ節 - 04月21日(土)15:48 

 榮倉奈々と安田顕が夫婦役で共演を果たした「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」が4月21日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」で特別招待作品として上映された。榮倉と安田は、李闘士男監督とともに北谷・ミハマ7プレックスでの舞台挨拶に登壇した。 ・【フォトギャラリー】榮倉奈々、その他の写真はこちら  2010年に「Yahoo!知恵袋」に書き込まれ、コミックエッセイ化もされた「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?」という伝説的な投稿を、「デトロイト・メタル・シティ」の李監督のメガホンで映画化。ある日から、毎日のように死んだふりを繰り返すようになった妻のちえと、そんな妻に翻弄される夫じゅんの日々を描く。  榮倉は、タイトルを聞いた当初のことを「長い!と思った。タイトルの長さではないですよね」と振り返る。だが、「脚本を読んだら、ユニークなタイトルとは思えないほど素敵な行間が描かれていた」とニッコリ。一方の安田は、「撮影中は毎日着替えるんですよ。着替えのシーンは、4日で全部やった。李闘士男を殺したくなったけど、完成した作品を見て、本当に失礼いたしましたという思い」とぼやきながらも、李監督に最敬礼だ。  本編中で15通りの死んだふりを披露する榮倉だが、どの死んだふりが好きか聞かれると、榮倉が「監督はどれが好きなんで...more
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ついに開幕!「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」の見どころはこれだ! - 04月19日(木)20:38 

本日4月19日より、ついに「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」が開幕した。2009年にスタートした沖縄国際映画祭は、2014年から「島ぜんぶでおーきな祭」と改称し、映画・音楽・ダンス・お笑い・ファッション・アート・スポーツなどを含む総合エンタテインメントの祭典として春の沖縄を代表するイベントに成長してきた。 【写真を見る】ワニに頭をガブリ!インパクト大なラブコメ“妻ふり”も上映!/[c]2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会 今年の特別招待作品では、照屋年之(ガレッジセール・ゴリ)監督が自身の短編『born、bone、墓音。』を長編映画化した『洗骨』(18年公開)や、ネットで話題となったある夫婦の変わった日常を榮倉奈々、安田顕らで映画化したラブコメディ『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(6月8日公開)など、バラエティに富んだ作品が上映される。 また、第5回沖縄国際映画祭から始まった、次世代を担う人材の発掘を目的に映像作品に携わったスタッフの中から最優秀賞を選出する「クリエイターズ・ファクトリー 最優秀作品イベント」や、ジャンルを問わず、25歳以下の若手クリエイターにしか撮れない新しい感覚に満ちた作品を取り扱う「クリエイターズ・ファクトリー2018U-25映像コンペティション」の審査会&授賞式など、若者を応援する試みにも注目が集まりそ...more
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第10回沖縄国際映画祭閉幕!大崎洋実行委員長「沖縄に寄り添って、一歩一歩前に」 - 04月22日(日)21:25 

 沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」のクロージングセレモニーが4月22日、那覇・よしもと沖縄花月で行われた。司会を務めたお笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリと川田広樹は、2019年に第11回を開催することを発表した。 ・【フォトギャラリー】クロージングセレモニー、その他の写真はこちら  同映画祭実行委員会の大崎洋実行委員長は、10周年の節目となった今回の映画祭を振り返り、「10年目、やっとはじめの一歩かなと今日思いました。ありがとうございます」と感謝の意を示した。今年は雨天のため急きょ室内でのセレモニーとなったが、「私は雨が大好きです。雨が降ってくると見える景色が雨でひとつになる。おじいやおばあの顔も、子どもたちの笑顔も、海も山も、古いお家も新しいビルもみんなひとつにしてくれる」と前向きに挨拶。「ずっと映画祭を続けて、僕たちも沖縄に寄り添って、ひとつになって一歩一歩前に進んでいこうと思いますので、これからもどうかよろしくお願いお願いいたします」と頭を下げた。  また、各賞の受賞作品も発表された。次世代を担う映像作家の発掘と支援を目的とした、クリエイターズ・ファクトリー2018 U-25映像コンペティション部門のグランプリは、22歳の宮嶋風花監督作「親知らず」が戴冠。同部門の審査委員長を務めた映画監督の中江裕司は、「観客の心を捉えた最大の理由は、社...more
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阿部寛、鶴橋康夫先輩の絶賛に恐縮しきり 再タッグは快諾 - 04月21日(土)18:15 

 阿部寛の主演最新作「のみとり侍」が4月21日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」の特別招待作品として上映された。阿部とメガホンをとった鶴橋康夫監督は、北谷・ミハマ7プレックスでの舞台挨拶に臨んだ。 ・【フォトギャラリー】阿部寛、その他の写真はこちら  鶴橋監督が40年前から映画化を熱望し続けてきた今作は、歴史小説の第一人者・小松重男の傑作短編集「蚤とり侍」が原作。江戸時代に実在した猫の“のみとり”稼業を中心に描かれていくが、今作における“のみとり”は「床で女性に愛をお届けする」裏稼業。ドラマ「天国と地獄」(2007)以来となる鶴橋作品に出演する阿部が、“のみとり”になってしまう越後長岡のエリート藩士・小林寛之進に体当たりで挑んだ。  阿部が「ちょっと恥ずかしいですね、濡れ場もありましたから」と照れ笑いを浮かべる一方、鶴橋監督は阿部が大学の後輩であることを告白(鶴橋監督は中央大学法学部卒、阿部は中央大学理工学部卒)。そして、「とにかく僕が彼の第一のファン。一緒にこの場に立てていることが光栄。とどのつまり、彼は含羞の人であり、真面目な人であり、愛の人である。やっと一座を組んで阿部寛と仕事が出来るという思いだった」と一気にまくしたてた。  恐縮しきりの阿部は、約30年前の出来事に思いを馳せる。「僕が事務所に入って2日目くらいに、食事会で監督を紹介さ...more
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榮倉奈々、プロ根性で死んだふり15変化を完遂!安田顕はボヤキ節 - 04月21日(土)15:48 

榮倉奈々と安田顕が夫婦役で共演を果たした「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」が4月21日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」で特別招待作品として上映された...
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【沖縄国際映画祭】池田エライザ、大胆ロングドレスで魅了 訳あり物件住むのはあり? - 04月20日(金)20:53 

 女優の池田エライザが沖縄県内各所で開催中の『島ぜんぶでおーきな祭 第10回 沖縄国際映画祭』(22日まで)内で行われた特別招待作品の映画『ルームロンダリング』(7月7日公開)の舞台あいさつに参加。役を通じて訳あり物件に対する独特な感覚を持ってしまったことを明かした。 【写真】舞台あいさつには健太郎、片桐健滋監督も登壇  池田はグリーンの透け感あり、胸元が大胆に開いたロングドレスで登場。同作は訳あり物件に住み、その履歴を浄化する女子・八雲御子を描いたファンタジーとなっている。実際に訳あり物件に住むとしたらという質問が。「御子ちゃんを演じることによって、もとは人間だったんだなって霊に愛着が湧いた。ほんとに個性的なおばけがいっぱい。なので御子ちゃんみたいに見えるとしたらイケるんじゃないかな」と独特の感性を得たと告白した。  これに驚いたのが共演の健太郎。疑いの目線を向けると池田は「人とのコミュニケーションが得意ではない。おばけが見えても『ちょっと、ほっといて…』になるかもしれない。仮に見えたら(霊と)ルームシェアじゃないですか。そうなると、ちょっと嫌かな…。見えた場合も人付き合いですから」と恐怖とは別の問題があることを笑いながら話していた。  最後は「撮影しているときに、この台本だけは大切に扱おうと思うぐらい大好きな映画。私が持っている『ルームロンダリング』への愛情がみなさんに...more
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池田エライザがぱっつん前髪のこじらせオカルト女子に!『ルームロンダリング』予告編解禁 - 04月17日(火)08:00 

長澤まさみ、高橋一生の共演で話題を呼んだ『嘘を愛する女』(18)を輩出した、新たなクリエイターの発掘を目指して映画企画を募集するコンテスト「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2015」。その準グランプリを受賞し、映画化された『ルームロンダリング』が7月7日(土)に公開される。 【写真を見る】池田エライザ演じる御子が抱えるアヒルのランプには“ある秘密”が!?/[c]2018「ルー ムロ ンダ リン グ」 製 作委 員会 このたび、池田エライザが“こじらせオカルト女子”に扮していることでも話題の、本作の予告編が解禁された。5歳で父親と死別し、その翌年には母親が失踪してしまった八雲御子(池田)の引っ越しシーンからスタートする映像では、叔父の雷土悟郎(オダギリジョー)の勧めで、ワケあり物件に自分が住むことで‟物件を浄化する“=ルームロンダリングを始めた御子のドタバタ劇が展開する。 たび重なる不幸で自分の殻に閉じこもってしまった、人付き合いが苦手な御子にぴったりな仕事と思いきや、彼女の目の前に現れたのは、キャラが濃すぎる幽霊たちだった。自殺した津軽弁のパンクス、事故死したカニ仮装をした小学生、殺されてしまったコスプレ好きのOL …。この世に未練たっぷりな、個性豊かな幽霊たちを演じているのは、渋川清彦、光宗薫ら個性派俳優たち。 彼らの悩みを解決しなければ成仏しない(...more
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