「物書き」とは?

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「やすらぎの郷」第7週。倉本聰先生は「高倉健がモデル」っていうけど、ボクらの健さんはこんな人じゃない - 05月22日(月)10:00 

倉本聰・脚本のシルバータイムドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日・月〜金曜12:30〜)第7週。前週から引き続き、主人公は誰なんだというくらい、「秀サン」こと高井秀次(藤竜也)を中心に展開した秀サン・ウィークでした。伝説のスターが紙おむつを……若いつもりで25キロのバーベルを持ち上げた結果、ギックリ腰になってぶっ倒れるという大恥をかいてしてしまった秀サン。しかし、それくらいで老女たちの発情はおさまらなかった。さすが、女性をみんな「マタタビをかいだ猫」のようにしてしまうマタタビ体質の持ち主!秀サンのヴィラには介護をしようという老女優たちが多数押しかけ、ごったがえしていたのだ。「脂粉の香りでムンムンしちゃってて、昔の遊郭、思い出しちゃった」「おまけにみんなババアだから、何となく加齢臭も漂っているし」リアルに室内の様子が伝わってくるけど、それにしてもひどい表現!しかも、秀サンひとりではトイレにも行けないから、老女優たちがパンツを脱がせて紙おむつをかはせようと大騒ぎしているらしい。「高井秀次が紙おむつねぇ……」伝説のスター、男の中の男と呼ばれた秀サンにとっては、これ以上の羞恥プレイはないだろう。大納言(山本圭)の語るように、まさに「地獄だぜあれは」だ!そんな状況に耐えかねたのか、秀サンが失踪してしまい、「やすらぎの郷」内は騒然となる。秀サンひとりでは動くことができないので、例の老女優たちの誰...more
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RADWIMPS『前前前世』の推定印税は5400万円 「思ったより少ない」の声も - 05月16日(火)18:00 

(画像はYoutubeのスクリーンショット)人気ロックバンド・RADWIMPSの『前前前世』は、昨年に大ブームになった映画『君の名は。』の主題歌として大ヒットを記録した。シングルではなく、サントラを含めたアルバムとしてリリースされた同曲だが、気になるその印税について、15日放送の『ゴシップジェネレーション』(AbemaTV)でその推定金額が明らかに。■『前前前世』推定印税は5,400万円番組では「芸能人の推定収入、一挙公開」とさまざまな有名人の収入を予想する企画を放送。芸能リポーターによれば、印税収入について、作詞家、作曲家は1.5%、アーティストは1%が売り上げからの収入になると指摘。作詞作曲をすべて担当したRADWIMPSは4%が収入になるとのこと。そして、50万枚を超える売り上げから算出すると、その印税額の推定は5,400万円に及ぶという。もちろん、これはアルバムだけの収入であり、実際にはカラオケの印税などを合わせると、とてつもない額になるのではないかと予想された。また、番組ではサザンオールスターズの印税も予想したが、シングル・アルバム合わせて1億1400万枚という記録について、すべてシングルの1,000円で計算しても45億6,000万円になるとされた。■「思ったより少ない」の声も昨年の『君の名は。』ブームを考えると、スタジオの反応は「もっと高くてもおかしくない」というもの。...more
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太宰治は本当に「人間失格」だったのか? 算命学で見る文豪の宿命 - 05月18日(木)16:38 

算命学研究家でありながら元科学者、投資家、翻訳家など様々な顔を持つ磯野はまぐりさんのメルマガ『占い中毒にご用心』。今回は、誰もが知る日本の文豪・太宰治の宿命を占います。人生のあらゆることに苦悩していたと言われる太宰。その独特な観点から魅力的な作品を数多く世に送り出しましたが、玉川上水に愛人と入水自殺というあまりに無残な最期を迎えます。もっと気楽に生きられなかったのか、磯野さんが算命学でみた太宰治像とは? 太宰治 「物書きの仕事をするなら、宿命に伝達本能が必要だ」などと、算命学では言われることがあります。伝達本能? 書いたり話したり、なにかで表現したりと情報を人に伝えたい、という人間の本能のことです。 では、宿命に伝達のための本能がないと書いたり話したりする仕事はできないのでしょうか?もちろん、そんなことはありません。そもそも、伝達本能という「本能」は誰にでもあります。 がしかし、伝達の要素がない宿命はあります。それでも、たとえ要素がなくても本能はあるのですからその本能を使うことは誰にでもできるはずです。書いたり話したりを仕事にできるかどうかは伝達の要素がなかったとしても、宿命にある他の要素を使って伝達本能をどう発揮するか? という問題なのです。 たとえ著作を読んだことがない人でもその名前は聞いたことがあるであろう作家の太宰治さん。彼の宿命には伝達の要素はまったくありません。伝達の要...more
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勲章受章の佐藤愛子「私はどこまでいっても野人なんだな」 - 05月13日(土)07:00 

 単行本『九十歳。何がめでたい』が83万部を突破するベストセラーとなっている作家・佐藤愛子さん(93才)がこの度、春の叙勲で旭日小綬章を受章した。それに当たって開かれた会見には、佐藤さんの“喜びの声”を聞こうと多くの記者が集まったが、想定外の答え(?)に、終始笑いの尽きないものになった。  第一報は、佐藤さんの自宅にかかった文化庁からの1本の電話。昨年8月に『九十歳。何がめでたい』を刊行以来、数多の取材依頼に応える「怒濤狂乱の日々」がようやく落ち着いた春分の頃のことだった。  記者会見はまず、受章の報を受けた時の気持ちを、佐藤さんがユーモアたっぷりに明かして始まった。  * * *  突然、お電話をいただきまして、まぁ、途方に暮れたというのが正直なところです。私どもの年代までの物書きというのは、大変エゴイスティックな仕事の仕方をしておりまして、自分のために書くという、そういう書き方をしてきているものですから、面白いことを書いたとしても、読者のために面白く書こうっていうんじゃなくて、自分が面白いから、それを表現したいという、そういう欲求だけで書いているんです。  だから、すべて自分のためにやったことで、別に世のため人のために力を尽くしたわけでもありませんのにご褒美をいただくというのは、何とはなしに忸怩たるものがございまして(笑い)。  これはちょっとどうなのか、こんなことでよろしいの...more
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