「物価変動」とは?

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データねつ造、それとも曲解? あまりに空虚な安倍「珍説」答弁(鷲尾香一) - 02月24日(土)09:00 

安倍晋三首相が政策の柱に据える「働き方改革」が迷走している。「働き方改革関連法案」の「裁量労働制の拡大」に関連して、厚生労働省が提出したデータに不備があり、「データのねつ造」との疑惑も浮上した。このデータを元にして国会答弁を行った安倍首相は、その後、答弁を撤回し謝罪する事態となった。 比べようのない2つのデータ 問題となった安倍首相の答弁は、2018年1月29日の衆院予算委員会でのもので、立憲民主党の長妻昭代表代行から裁量労働制で働く人の労働時間を問われ、「平均的な方で比べれば、一般労働者よりも短いというデータもある」と答えた。 首相が答弁の根拠としたのは、厚生労働省の「2013年度 労働時間等総合実態調査」。この中で、裁量労働制で働く「平均的な人」の労働時間は9時間16分で、一般労働者より1日約20分短いという結果をもとに、問題となった答弁に至った。 ところが、この調査には落とし穴があった。一般労働者には「残業時間」を尋ね、裁量労働制で働く人には単なる労働時間を聞いていたのだ。質問そのものが違うのだから、正確なデータとは言えない。そこを野党から厳しく追及された。2月14日午前の衆院予算委員会で、「精査が必要なデータをもとにした答弁は撤回しおわびしたい」と謝罪した。 裁量労働制とは、企業の労使で定めた「みなし労働時間」で定額賃金を支払う制度。労働基準法では、1日8時間の法定労働時間...more
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【Wikipedia】<ウィキ>「エンゲル係数」ページ凍結で編集不能 その訳は - 02月22日(木)22:17  newsplus

◇投稿履歴「首相答弁にそった改変側と阻止側の“編集合戦”」  一定のルールのもとで誰でも自由に編集できるインターネット百科事典「ウィキペディア」で、生活水準を測る指標の一つとしてなじみ深い「エンゲル係数」のページが凍結され、編集できない状態となっている。投稿履歴をたどると、係数上昇の理由について安倍晋三首相が国会で答弁した直後、これに合わせて内容を改変しようとする側と阻止を試みる側の“編集合戦”が過熱していた。【和田浩幸】 「エンゲル係数」は中学校で習う経済指標だ。家計の消費支出総額に占める食料費...
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【総務省】家計消費、4年連続で実質減少 「収入増が貯蓄に回る」★2 - 02月18日(日)03:21  newsplus

総務省が16日発表した2017年の家計調査(速報)は、2人以上の世帯の消費支出が月平均で28万3027円と、物価変動の影響を除いた実質で前年より0・3%減った。マイナス幅は前年の1・7%より縮まったが、4年連続の減少。  全10費目のうち、魚介類など「食料」、授業料など「教育」、書籍など「教育娯楽」の減少が目立った。  一方、勤労者世帯の実収入は53万3820円と、実質で0・7%増。3年連続で増えた。  収入増が消費増につながらない背景について、総務省は「若い世代を中心に貯蓄に回っている」と...
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【消費】家計消費、4年連続で実質減少 「収入増が貯蓄に回る」 - 02月17日(土)04:00  bizplus

総務省が16日発表した2017年の家計調査(速報)は、2人以上の世帯の消費支出が月平均で28万3027円と、物価変動の影響を除いた実質で前年より0・3%減った。マイナス幅は前年の1・7%より縮まったが、4年連続の減少。 全10費目のうち、魚介類など「食料」、授業料など「教育」、書籍など「教育娯楽」の減少が目立った。 一方、勤労者世帯の実収入は53万3820円と、実質で0・7%増。3年連続で増えた。 収入増が消費増につながらない背景について、総務省は「若い世代を中心に貯蓄に回っている」と説明す...
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家計消費、4年連続で実質減少 「収入増が貯蓄に回る」 - 02月16日(金)19:29 

 総務省が16日発表した2017年の家計調査(速報)は、2人以上の世帯の消費支出が月平均で28万3027円と、物価変動の影響を除いた実質で前年より0・3%減った。マイナス幅は前年の1・7%より縮まった…
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wikipedia「エンゲル係数」の書き換え編集合戦が勃発!19回もやりあい凍結に 正しいのはどっち? - 02月23日(金)15:45  news

ネット事典「ウィキペディア」 「エンゲル係数」の編集合戦 首相答弁に沿った改変/専門家は批判 毎日新聞2018年2月23日 東京朝刊 一定のルールのもとで誰でも自由に編集できるインターネット百科事典 「ウィキペディア」で、生活水準を測る指標の一つとしてなじみ深い 「エンゲル係数」のページが凍結され、編集できない状態となっている。 投稿履歴をたどると、係数上昇の理由について安倍晋三首相が国会で答弁した直後、 これに合わせて内容を改変しようとする側と阻止を試みる側の“編集合戦”が過熱していた。【和田浩幸...
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企業の賃上げ56.4% 過去最高も「大企業だけ......」と冷めた声 - 02月19日(月)10:20 

帝国データバンクの「2018年度の賃金動向に関する企業の意識調査」によると、正社員の賃金改善が「ある」と見込む企業は56.5%(前年度は51.2%)にのぼり、過去最高を更新した。2月16日の発表。「ない」と答えた企業は18.4%にとどまった。賃上げを見込んでいる企業の割合が高い業種は、製造、運輸・倉庫、建設などで、背景には業績改善や人手不足がある。2018年度の従業員の給与や賞与は、総額で約3.7兆円(平均2.65%)増加すると試算している。 業績改善と人手不足が背景 賃金改善の具体的内容は、ベースアップが45.4%で、2017年度と比べて5.1ポイント増えた。賞与(一時金)は31.8%で、3.0ポイント増となり、ベア、賞与とも過去最高を更新した。 賃金改善の理由は、「労働力の定着・確保」が79.7%と4年連続で増加。人材の定着、確保のために賃上げを実施する傾向は一段と強まっている。また、「自社の業績拡大」が47.0%と、5年ぶりに増えた。 改善しない理由は、「自社の業績低迷」が55.6%を占めた。「人的投資の増強」は20.2%と横ばいで推移した一方、「内部留保の増強」が17.9%となり、3年連続で増えた。 とはいえ、インターネットのホームページ掲示板などには、 「連合の存在価値ってあるの? ねえ、あるの?」 「5年間で最低賃金たったの100円だもんなあ」 「まあ大企業だけだよな...more
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【総務省】家計消費、4年連続で実質減少 「収入増が貯蓄に回る」 - 02月17日(土)21:50  newsplus

総務省が16日発表した2017年の家計調査(速報)は、2人以上の世帯の消費支出が月平均で28万3027円と、物価変動の影響を除いた実質で前年より0・3%減った。マイナス幅は前年の1・7%より縮まったが、4年連続の減少。  全10費目のうち、魚介類など「食料」、授業料など「教育」、書籍など「教育娯楽」の減少が目立った。  一方、勤労者世帯の実収入は53万3820円と、実質で0・7%増。3年連続で増えた。  収入増が消費増につながらない背景について、総務省は「若い世代を中心に貯蓄に回っている」と...
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家計消費が4年連続で減少 収入増が貯蓄に回る - 02月16日(金)20:01  news

総務省が16日発表した2017年の家計調査(速報)は、2人以上の世帯の消費支出が月平均で 28万3027円と、物価変動の影響を除いた実質で前年より0・3%減った。マイナス幅は前年の 1・7%より縮まったが、4年連続の減少。調査を始めた1946年以降で、93~01年の9年連続 に次ぐ低迷になった。 全10費目のうち、魚介類など「食料」、授業料など「教育」、書籍など「教育娯楽」の減少が目立った。 一方、勤労者世帯の実収入は53万3820円と、実質で0・7%増。3年連続で増えた。 収入増が消費増...
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【GDP速報値】29年10~12月期 実質年率0・5%増 8四半期連続プラス成長 約28年ぶりの長さ - 02月14日(水)12:37  newsplus

内閣府が14日発表した平成29年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、 物価変動を除く実質で前期比0・1%増、このペースが1年間続くと仮定した年率換算で0・5%増だった。 プラス成長は8四半期連続。バブル期の昭和61年4~6月期から平成元年1~3月期まで12四半期連続のプラスとなって以来、 約28年ぶりの長さとなった。ただ、成長率は昨年7~9月期の年率2・2%からは鈍化した。  項目別では、個人消費が0・5%増と2四半期ぶりにプラスとなった。スマートフォンや自動車のほか...
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