「漁獲量」とは?

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秋の味覚サンマの漁獲高が減少の見通し…食卓への影響は? - 08月19日(土)11:30 

【関連レシピ】まいわしの焼き漬け この数年、漁獲量が減ってしまっているサンマ。この秋は、昨年をさらに下回る見通しです。安くておいしい秋の味覚は、もう過去のものとなってしまったのでしょうか? 気になる、私たちの食卓への影響を見ていきましょう。 ■ 漁獲量の少ない生サンマは今年も高いまま? 水産庁が8月4日に発表した「道東~三陸~常磐海域におけるサンマ長期漁海況予報」によると、この秋にサンマが日本の近くを訪れる量は、昨年を下回るようです。この原因として、日本の近海まで来る前に各国の漁船に獲られてしまうことや、三陸海域に冷水の塊が残っていることなどが挙げられます。サンマの取れ高が減ることで、お店に並ぶ生サンマの価格は、昨年に続いて高くなる可能性が高いようです。 ■ マイワシやマアジは豊漁、この秋も魚をおいしく食べよう! 日本近海からサンマが減る一方、マイワシやマアジの漁獲量は高めとなっています。現在、スーパーにもかなりの低価格で並んでいますので、お高いサンマよりもイワシやアジのほうが手に取りやすそうですね。 お手頃なイワシやアジの料理を楽しみつつ、いまや貴重になりつつあるサンマを手に入れた日は、腕によりをかけて、おいしいサンマ料理を作りましょう。 ■ 【関連レシピ】秋の味覚を上品にいただく「さんまのゆず風味焼き」 ゆずの香りでさわやかに。ゆずもサッと焼くのがポイント。 <材...more
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マグロ漁獲量上限 回復確認できれば引き上げ提案へ - 08月17日(木)04:13 

減少が懸念される太平洋のクロマグロの資源管理を話し合う国際会議が、今月韓国で開かれ、この中で日本は、クロマグロの量が回復していると確認できた場合は、漁獲量の上限を引き上げられる仕組みを提案する方針です。
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トロが食べられなくなる日が来る? 減少しつつあるまぐろ類の漁業に関して規制強化の動き - 08月12日(土)11:30 

日本の食文化に欠かすことのできない「まぐろ」。スーパーやお寿司屋さんでは、まだ普通に手にすることができていますね。そのため、資源としてのまぐろが、いまどれくらい減っているのか、ピンとこない人も多いと思います。 【関連レシピ】火を使わないから楽チン!「まぐろの納豆あえ」 そんな中、7月24日に開催された「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)」では、いったいどんなことが話し合われたのでしょうか。 ■ 「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)」での取り決め 「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)」は、東部太平洋のまぐろ資源の保存管理措置を各国で話し合う会議です。日本、韓国、米国、カナダ、EU、中国などが参加し、まぐろ類を獲り過ぎないように各国で調整しながら、資源を守ろうとしています。 今年の話し合いでは、メバチ・キハダについて、まき網漁業の禁漁期間が62日から72日に拡大され、使える集魚装置(FADs)の数に制限が設けられました。日本は、まきはえ縄漁業の漁獲枠こそ変更はありませんが、まき網漁業は漁獲量が減ってしまうことが懸念されています。 とはいえ、メバチとキハダは、まだまだ食卓への影響はなさそうです。しかし、親魚資源量を平成36年(2024年)までに、ある程度まで回復できなければ、さらに厳しい取り決めになると予想されています。 次回の委員会は、平成30年にグアテマラで開催される予定です...more
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小型クロマグロ漁獲量減の説明に反発の声も 8/8 22:38更新 - 08月08日(火)22:38 

水産庁は8日、減少が続く太平洋クロマグロの資源管理に関する会議を開き、30キロ未満の小型魚の漁獲枠を減らす事を国内の漁業関係者に説明し理解を求めた。
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サンマ漁シーズン到来 不漁予報に戦々恐々 - 08月08日(火)06:05 

サンマ漁の漁期到来を前に、三陸からもサンマ漁船が北海道沖に向けて続々と出港している。漁期入りに先立って水産庁は、過去最低だった前年の漁獲量をさらに下回るとの見通しを発表。漁獲不足や魚価高騰が現実味を帯
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なかなか食べられない!超高級なブドウエビの握り! - 08月17日(木)15:10 

8月14日放送の「ZIP!」(日本テレビ系、午前05時50分~)では、北海道・知床で大自然&グルメを堪能する旅の特集で、「いさみ寿し」(北海道目梨郡羅臼町)が紹介された。 地元の人間でもめったにいただけないブドウがあると聞いて一行がやってきたこちらのお店。 説明を受け「ブドウ?(知床は)果物のイメージないですけどね。……えっ?お寿司屋さんじゃないですか!」とビックリした渡邊ヒロアキさん。なんと今回いただくのはブドウはブドウでも、ラウスブドウエビという鮮やかな紫色をした今が旬なエビだ。ラウスブドウエビは獲っている舟が一艘しかなくしかも漁獲量も少ないことから1kg約3万円の値がつく超高級食材。なお、こちらの「ラウスブドウエビの握り」(1800円~)は一貫での値段だ。 渡邊ヒロアキさんはそのラウスブドウエビを見て「エビじゃん!エビ!確かにブドウみたいな色してますね!」と不思議そうだ。 「ラウスブドウエビの握り」を目の前にした渡邊ヒロアキさんは「うわーすげっ!でかいし、透明感やばい!」と興奮。一口食べて「うまい!甘い!」と目を輝かせた。 小山悠里さんは「エビのうま味がぎゅーって凝縮された感じですね」と嬉しそうにコメントした。 ※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。【関連記事】・ニュースのお店...more
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【福井】巻き網船団を率いて改革 島の漁師変えた31歳女性社長 - 08月14日(月)12:16  newsplus

巻き網船団をまとめ、新たなビジネスを展開している坪内知佳さん(左)。50年先を見据えた漁業に、多くの若者が集まっている 「海が青いうち、しょっぱいうちは魚が取れる」―。そんな漁師たちの意識を変える必要があった。山口県萩市から北西の沖合約8キロにある人口約750人の大島(同市)。坪内知佳さん(31)=福井市出身=は、ここで操業していた三つの巻き網船団を一つにまとめ、2011年に「萩大島船団丸」を設立。14年に株式会社に衣替えし、社長に就いた。 名古屋の大学で英語を学び、結婚を機に引っ越した。経営コンサルタン...
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クロマグロ漁獲枠「15%削減」 - 08月09日(水)05:03 

クロマグロ漁獲枠「15%削減」:資源の減少が懸念されている太平洋クロマグロをめぐり、水産庁は小型のクロマグロの漁獲量を、およそ15%削減する新たな漁獲枠を示した。...
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【漁業】小型クロマグロ漁獲枠減に漁業者から不安の声相次ぐ - 08月08日(火)20:06  newsplus

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093251000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008 資源の減少が懸念されている太平洋クロマグロの資源管理を図る会議が東京都内で開かれ、小型マグロの漁獲枠を減らす水産庁の方針に対し漁業者から不安の声が相次ぎました。 この会議は、日本近海で漁獲されるクロマグロの資源管理を図ろうと国や自治体、漁業関係者が集まって毎年開いています。 今回の会議で水産庁は、重さ30キロ未満の小型のクロマグロについて、これまでより漁獲できる量を減らす新たな漁獲枠を示し...
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日本海で北朝鮮の海賊が違法操業。日本の漁師「このまま乗っ取られる」 - 08月08日(火)05:00 

大陸間弾道ミサイル(ICBM)で世間を騒がせている北朝鮮ですが、「日本海での北朝鮮漁船による海賊行為にも、もっと強く抗議すべき」と語るメルマガ『宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」』の著者で北朝鮮事情に詳しい宮塚先生。一体、日本海で何が起こっているのでしょうか。さらに、北朝鮮による輸入魚の「異物混入問題」の恐るべき真相も明かしています。 日本海で北朝鮮の漁船が海賊行為 岩波書店発行の『広辞苑』に、「蹂躙」とは「ふみにじること。ふみつけること。特に、暴威・暴力あるいは強大な勢いを以て、他人の権利・敵の陣営・国土などを侵害すること」とある。 なぜ、このような陳腐な文字をタイトルに使ったかというと、日本海側のある県のテレビ局から「日本の漁場が北朝鮮の漁船によって荒らされている。日本のイカ釣り船が漁場を追われている。漁師たちはこのままでは漁場が乗っ取られるとまで言っている。漁師がその現場の模様をビデオで撮ったので、解説してほしい」との依頼があったからである。 テレビ局の取材記者は小欄がかつて、生まれ故郷の秋田県・Y市で起きた北朝鮮から輸入していた「ハタハタ」にまつわる事件のことを解説したことを知っていたようだ。Y市ではハタハタを材料にした「ハタハタ弁当」が売り物であったが、ある時、この駅弁を食べた客から「弁当のハタハタに鉄の塊のような小さな異物が混入している」との苦情...more
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