「漁獲枠」とは?

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トロが食べられなくなる日が来る? 減少しつつあるまぐろ類の漁業に関して規制強化の動き - 08月12日(土)11:30 

日本の食文化に欠かすことのできない「まぐろ」。スーパーやお寿司屋さんでは、まだ普通に手にすることができていますね。そのため、資源としてのまぐろが、いまどれくらい減っているのか、ピンとこない人も多いと思います。 【関連レシピ】火を使わないから楽チン!「まぐろの納豆あえ」 そんな中、7月24日に開催された「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)」では、いったいどんなことが話し合われたのでしょうか。 ■ 「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)」での取り決め 「全米熱帯まぐろ類委員会(IATTC)」は、東部太平洋のまぐろ資源の保存管理措置を各国で話し合う会議です。日本、韓国、米国、カナダ、EU、中国などが参加し、まぐろ類を獲り過ぎないように各国で調整しながら、資源を守ろうとしています。 今年の話し合いでは、メバチ・キハダについて、まき網漁業の禁漁期間が62日から72日に拡大され、使える集魚装置(FADs)の数に制限が設けられました。日本は、まきはえ縄漁業の漁獲枠こそ変更はありませんが、まき網漁業は漁獲量が減ってしまうことが懸念されています。 とはいえ、メバチとキハダは、まだまだ食卓への影響はなさそうです。しかし、親魚資源量を平成36年(2024年)までに、ある程度まで回復できなければ、さらに厳しい取り決めになると予想されています。 次回の委員会は、平成30年にグアテマラで開催される予定です...more
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小型クロマグロ漁獲量減の説明に反発の声も 8/8 22:38更新 - 08月08日(火)22:38 

水産庁は8日、減少が続く太平洋クロマグロの資源管理に関する会議を開き、30キロ未満の小型魚の漁獲枠を減らす事を国内の漁業関係者に説明し理解を求めた。
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【漁業】小型クロマグロ漁獲枠減に漁業者から不安の声相次ぐ - 08月08日(火)20:06  newsplus

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170808/k10011093251000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008 資源の減少が懸念されている太平洋クロマグロの資源管理を図る会議が東京都内で開かれ、小型マグロの漁獲枠を減らす水産庁の方針に対し漁業者から不安の声が相次ぎました。 この会議は、日本近海で漁獲されるクロマグロの資源管理を図ろうと国や自治体、漁業関係者が集まって毎年開いています。 今回の会議で水産庁は、重さ30キロ未満の小型のクロマグロについて、これまでより漁獲できる量を減らす新たな漁獲枠を示し...
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水産庁、クロマグロ漁獲枠“減”の説明会 - 08月08日(火)18:00 

 寿司ネタとして人気のクロマグロの資源管理に関する会議が行われ、水産庁は漁業者に対し、漁獲できる量を減らした新たな漁獲枠などを説明しました。
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クロマグロ漁獲枠「15%削減」 - 08月09日(水)05:03 

クロマグロ漁獲枠「15%削減」:資源の減少が懸念されている太平洋クロマグロをめぐり、水産庁は小型のクロマグロの漁獲量を、およそ15%削減する新たな漁獲枠を示した。...
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水産庁:クロマグロ規制案を説明 漁業者から交渉に期待 - 08月08日(火)21:20 

 水産庁は8日、すしネタや刺し身として人気の高いクロマグロの新たな漁獲規制案について、漁業関係者らに説明する集会を東京都内で開いた。資源削減目標の達成確率に応じて漁獲枠を増減する案について説明。漁業者からは「このままでは経営が成り立たない」などと水産庁の交渉に期待する声が出た。
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クロマグロ「漁獲枠削減案」提案へ - 08月08日(火)19:52 

クロマグロ「漁獲枠削減案」提案へ:資源の枯渇が懸念されている太平洋クロマグロについて、水産庁は、漁業関係者らを対象に、新たな漁獲規制案を説明し、理解を求めた。...
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