「渡部昇一」とは?

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労働力が不足する日本の未来を救うのは移民か、ロボットか - 04月20日(木)20:30 

少子高齢化、人口減少による労働力不足の解消策として、「日本も外国人労働者の移民受け入れを」という声が高まっています。はたしてそれで万事は解決するのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんは、先日亡くなられた保守派の論客・渡部昇一氏の著書を引きながら、移民受け入れの是非を論じています。 移民とロボット、繁栄をもたらすのはどっち? 渡部昇一先生が17日、心不全で亡くなられたと聞き、とても悲しんでいます。私が渡部先生の本をはじめて読んだのは、今から27年前。『日はまだ昇る~日本経済「浮沈」の秘密』というタイトルでした。当時私は、モスクワに留学したばかり。ソ連人も、世界中から来ている留学生たちも、皆「日本が好きだ! 日本はすごい!」というので、とても驚いていた。 「え~~~、日本は世界中から嫌われているはずじゃないの?」 自虐史観に染まっていた私は、わけがわかりませんでした。しかし、渡部先生の「日はまだ昇る」を読んで、納得したのです。 現在の「移民問題」を予言 渡部先生はこの本の中で、1958年にイギリス旅行されたときの経験を書いておられます。 ロンドンのユースホステルに泊まったところ、働いているのは、パキスタン人など外国人労働者ばかりだった。いまから60年近く前、すでにそんな状態だった。保守党の政治家の一部は、当時から「外国人が増えていけば、将来ロンドンで...more
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Tetsuya Kawamotoさんのツイート: "かつて立花隆氏は渡部昇一との論争にて彼の主張をことごとく粉砕したが、渡部はその後も同じ反論を壊れた自動機械のように繰り返した。そのときに呆れ返 - 04月19日(水)10:26 

Tetsuya Kawamotoさんのツイート: "かつて立花隆氏は渡部昇一との論争にて彼の主張をことごとく粉砕したが、渡部はその後も同じ反論を壊れた自動機械のように繰り返した。そのときに呆れ返ツイートに位置情報を追加する 位置情報と一緒にツイートした場合、Twitterはその位置情報も保存します。 毎回ツイートする際に、位置情報を付加する/付加しないを選択することができ、いつでも過去の位置情報を全て削除することも可能です。 詳細はこちら
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【追悼】産経新聞「渡部昇一さんは反論しやすいものだけ反論し、都合の悪い批判は平然とスルーしたw」 - 04月18日(火)21:32 

戦後の言論空間に風穴、勇気ある知の巨人 産経新聞正論メンバーで論壇の重鎮として活躍した渡部昇一さんが17日、86歳で亡くなった。 人権教や平等教といった“宗教”に支配されていた戦後日本の 言論空間に、あっけらかんと風穴を開けた真に勇気ある言論人だった。 いまでこそ渡部さんの言論は多くの日本人に共感を与えているが、 かつて左翼・リベラル陣営がメディアを支配していた時代、 ここにはとても書けないような罵詈(ばり)雑言を浴びた。 渡部さんは、反論の価値がないと判断すれば平然と受け流し、 その価値あ...
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渡部昇一さん死去、86歳 保守の論客、『知的生活の方法』 - 04月18日(火)12:03 

『知的生活の方法』のベストセラーを出し、保守派の論客として知られた英語学者で、上智大学名誉教授の渡部昇一(わたなべ・しょういち)さんが、2017年4月17日、心不全で死去した。86歳だった。各メディアが報道した。
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「知的生活の方法」渡部昇一さん死去 - 04月18日(火)11:21 

保守派の論客として知られ、「知的生活の方法」がベストセラーになった上智大学の渡部昇一名誉教授が、17日、東京都内の自宅で亡くなりました。86歳でした。
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始まりは文字通り「講談」。知られざる講談社・創業者の偉業 - 04月20日(木)19:20 

幼い頃に祖母が聞かせてくれた昔話、幼稚園の先生が教えてくれた歌、小学校の運動会で取り組んだ競技―。そんな一見何でもないような原体験が、後の人生を大きく左右することがあります。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』でご紹介する、講談社の創業者・野間清治氏もこんな「原体験」を持つ一人です。尋常小学校での体験から始まる「雑誌王」と呼ばれた氏の人生、一体どのようなものだったのでしょうか。 「私設文部省」野間清治 明治28(1895)年、群馬県の埼玉県との県境近くにある木崎尋常小学校で、生徒たちに抜群の人気のある代用教員がいた。正規の先生が休みで、彼が代わりに授業に行くと、生徒たちが教室の窓から顔を出して、やって来るのを待っているというほどの人気者だった。 まだ17歳で、生徒たちの兄貴分のような存在だった。授業では、ときどき脱線して、滝沢馬琴の伝奇小説『南総里見八犬伝』を子供たちにも分かるように面白おかしく工夫して聞かせた。 そもそもわが祖は一族たる、新田義貞朝臣(あそん)に従ひて、元弘(げんこう)建武(けんむ)に戦功あり。 といった名調子を交えて、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の数珠を持ち、犬塚、犬飼など「犬」の字を含む苗字を持った8人の若者たちが善を助け悪を懲らしめる冒険物語が展開される。彼自身、高等小学校で先生から『八犬伝』の話を聞いたことが...more
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「保守論壇の重鎮」渡部昇一氏が死去、86歳 ロッキード事件裁判で角栄氏を擁護 - 04月19日(水)07:30 

夕刊フジ正論メンバーで第1回正論大賞を受賞した英語学者・評論家で上智大名誉教授の渡部昇一(わたなべ・しょういち)氏が17日午後1時55分、心不全のため東京都内の…
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保守派論客、渡部昇一さん死去 ⇒ しばき隊「地獄で永遠の業火に焼かれるがよい」 - 04月18日(火)12:57 

共同通信公式 @kyodo_official 【速報】保守派論客、渡部昇一さん死去 https://twitter.com/kyodo_official/status/854001511050784768 反差別統一戦線東京委員会 @Anti_Discrimina 地獄で永遠の業火に焼かれるがよい。 https://twitter.com/Anti_Discrimina/status/854171170668658688 ...
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【訃報】渡部昇一氏が死去 英語学者、保守派の評論家=著書に『日本史から見た日本人』など★3 - 04月18日(火)11:39 

英語学者で保守派の評論家として知られる上智大学名誉教授の渡部昇一(わたなべ・しょういち)氏が17日午後1時55分、心不全のため東京都杉並区の自宅で死去した。86歳だった。告別式は近親者で行う。喪主は妻、迪子さん。 山形県出身。上智大学大学院を経て、独ミュンスター大大学院博士課程を修了。1971年に上智大教授に就いた。専門の英語学にとどまらず、歴史や政治などの分野でも評論活動を展開。政府の税制調査会の特別委員なども歴任した。 著書に「日本史から見た日本人」「知的生活の方法」など。天皇陛下の生前退位を巡る有...
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保守論客の渡部昇一さん死去 「知的生活の方法」 - 04月18日(火)10:55 

 ベストセラー「知的生活の方法」などで知られる保守派の論客で英語学者・評論家の上智大名誉教授、渡部昇一(わたなべ・しょういち)さんが17日、心不全のため死去した。86歳だった。 山形県出身。上智大学大…
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Wikipedia

渡部 昇一(わたなべ しょういち、1930年(昭和5年)10月15日 - )は、日本英語学者評論家上智大学名誉教授専攻英語文法史。学位はミュンスター大学(ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学博士称号名誉学位はミュンスター大学(ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学)名誉博士公益財団法人日本財団評議員日本財団について>評議員。。

略歴

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